0から9、10個の数字にそれぞれ音程を当てはめ、それら数字の並び具合を音程の 上がり下がりで分かるよう、リズムパートをも付け音楽的に処理してみました。
1はド・2はレ・3はミ.....、0は低いソです。これだけのことでしたらとても 分かりやすいです。ハーモニカや大正琴の教則本などにはこれに似たことが記述して あるそうです。
そこで、 M1.MID が、まさにそれそのものです。 M2.MID から M9.MID までは、それぞれの音楽ジャンルに用いる旋法(モード)に 当てはめたものになっています。
M2.MID は、「みやこぶし」と呼ばれる、邦楽の隠旋法
M3.MID は、沖縄民謡旋法
M4.MID は、ジャズのマイナーモード
M5.MID は、アメリカのカントリーウエスタン風
M6.MID は、インドの古典的旋法
M7.MID は、悪魔の音階と呼ばれるアラビア音列
M8.MID は、中南米のフォルクローレ風
M9.MID は、ヘビーメタルのロック音楽風
というようにしてみました。 ここでは、パイ(円周率)の小数点第961けたまでを取り上げてみました。 芸術的センスでアレンジをし、音楽的に纏めあげてもいいのですが、大自然界の 「円周率」が結え、メロディー重視ということで、その旋律とリズムとだけにとどめて おきました。
お手持ちのミディープレイヤーで、是非一度試聴してみてください。 これらのデータは、GM・GS形式に対応しています。
製作 高原蘭堂 randou@nifty.com

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