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正確な診断のために

放射線科技師長 國松 治 |
新潟県立リウマチセンターでは高度医療を目指し、医師に最良の画像を提供し治療に役立て、放射線機器においては移転時に最新の機器を導入しフイルムレス化で画像を端末に送っております。
放射線で行われている検査の一部を簡単に紹介します。
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| 1.骨密度測定装置 | |
| GE横河のPRODIGY装置は、エネルギーX線吸収法(DEA)によるもので、軟部組織(脂肪など)の影響を除いて、骨のみの骨密度を測定し、骨が折れやすいかどうかを測定する装置です。特徴は再現性がよくX線による被曝量が少ないことで、約2〜3分間あおむけで寝ているだけで骨の密度がわかります。あなたの骨は大丈夫ですか? |
| 2.エックス線テレビ装置 | |
| 東芝製で多目的に利用出来るMDX−8000AでFPD搭載を採用し、高画質で歪みがなく広範囲な視野で画像を提供しています。又、FPD搭載のため被曝低減や最低天板高が52ミリと低く患者さまには喜ばれています。
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以上は、原則として予約検査ですが外来当日でも可能な限り受け付けております。 |
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