CY-EOS
(コンタックス/ヤシカマウントレンズをEOSボディに取り付け)
直線上に配置

EOS5D Mk3について
EOS5D Mk3は干渉の度合いが減りました。かなりのレンズが無改造で使用できます。
ミラーボックス内の形状が変更になり絞りレバー及びレバーのガードは干渉しません。

ミラーの先端軌跡が約0.2mm下がりました。これによりすべてではありませんが、
15mmF3.5 18mmF4 28mmF2.0 35mmF1.4 は使用できる可能性が少し上がりました。

45mmF2.8は引き続き改造は必須です。




写真中アダプタは旧タイプです



現行品は1ピース部材に2種のメッキを施しております(特許申請中)
レンズの取り付けがよりスムーズに、また精度も向上しました。



価格:13,650円(税込み)

真鍮からの削りだし一体構造で高精度、堅牢。
高品質黒クロームメッキ仕上げで、レンズマウントと接する面はクロームメッキにし
耐久性を向上、ボディマウントと接する部分はテフロンコーティングを施し脱着は非常にスムーズです。

※アダプタの取り付けはレンズを先に、取り外しはボディ側を先に行います。
(アダプタをボディに残したままのレンズ交換はできません)

※EF-sマウント採用のEOS-KissD系や 20D〜50D では干渉は起こりません。
すべてのCYレンズがご使用いただけます。



EOS5D, 5DMk2及びEOS1D系での干渉


CYレンズのマウントには上記のような3種類があります。(白斜、黒斜、黒角)

※CY-EOSの使用ではカメラのミラーボックス内に上記写真の緑矢印部(絞りレバーのガード)
が干渉し擦り傷をつけます。(EF-sマウント採用ボディを除く)


 このガード部は白斜のタイプが長く幅もあり、他のタイプのマウントに比べ大きな傷が付きます。
 ミラーボックス内への傷付を避けたい場合にはガード部の加工が必要です。
 (ボディとレンズの組み合わせにより擦り傷の程度は異なります)

 加工はガードの先端を約0.3mmほど短くすれば干渉は起こらなくなります。
 また、この改造を行っても純正コンタックスボディでの使用に問題は起こりません。
 ご自分で改造を行う場合は自己責任で行ってください。

干渉した状態での使用はレンズ光軸のズレを起こします。
この影響は使用レンズが広角では片ボケの影響になり、
絞り値が明るい場合は無限遠でのピントに影響を与えます。

干渉しないとうたっているアダプタはその分アダプタが厚いので無限に届きません。


 
ガード部先端の加工は1本 4,725円(税込)でお受けいたしております。
(EOS5DMk2にも対応します)
EOS-5Dは他のEOSに比べミラーボックスの懐が浅くガード部の干渉が顕著に発生します。
使用不可ではありませんが擦り傷の発生を了承してご使用いただくか、レンズの改造が必要になります。

使用不可レンズ(EF-sマウント採用ボディを除く)
15mmF3.5 18mmF4 28mmF2 45mmF2.8 マクロ60mmF2.8
はレンズとミラーが干渉するため使えません。

16mmF2.8Fish 28mmF2.8 35mmF2.8 50mmF1.4はロットのばらつきで不可な場合があります。
(改造可能)改造料金14,700円(税込み)


 45mmF2.8 マクロ60mmF2.8は
レンズ後ろ玉の押さえ環の改造により使用できるようになります。
18mmF4 28mmF2 は改造しても使用できない場合があります。
改造料金14,700円(税込)


☆ディスタゴン35mmF1.4を使用さる方へ
このレンズはレンズの個体差によってミラー干渉が起ります。
干渉する場合、後ろ球に直接ミラーが当たるのでレンズに傷を付ける可能性があります。
EOS−5Dではこの確立が高まり注意が必要です。
弊社ではレンズを測定し使用可能かチェックいたします。 料金2100円



EOS5DMk2使用時での干渉はEOS5Dに比べ、ミラーボックスの上辺でも
干渉が起こる可能性があります。




この干渉はレンズ後ろ上部にある扇状の部品との干渉で起こります。
(レンズによっては小さい△状の突起の場合もあります)

直線上に配置

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