リ・フラワーではブランドコンセプトである、お花のあるライフスタイルの提案にふさわしいフローリストを選び、独自のルートで交渉し、花研修の中でクオリティーの高いレッスンを提供しています。リ・フラワーは実際にパリのホテルや高級ブランドブティックのデコレーションなどを手がけているフローリストのレッスンを企画している数少ないスクールの一つです。
雑誌ベストフラワーアレンジメント2007年秋号の66ページに、
リ・フラワーのパリレッスン研修の写真が掲載されました。
(ステファンシャペル氏のレッスン。右下にレッスン生の集合
写真やレッスン風景の写真などが掲載。)
ヤニック氏は紳士的で、それぞれの感性を大切にしながら、作品について一人一人丁寧にアドバイスをしてくれました。またフローリストでもあるアトリエ・ティージュの金本さんの分かりやすく丁寧な日本語解説のもと心地良いレッスンとなりました。
まずは、到着翌日からは1日半のヤニック氏のレッスンでした。ブーケやアレンジのレッスンに加えて、パリで主流になっている花瓶生けのデモンストレーションを数種類、ロマンティックなものやモダンなものなど様々なスタイルを披露してもらいました。写真のブーケは、デモンストレーションの“ジャルダンブーケ”。ナチュラルさとロマンティックな雰囲気を兼ね備えた豪華なブーケに、ため息。“こんなブーケもらってみたい!”とおっしゃる方も多く。。。
1日半のレッスンの後に、完成したブーケと一緒に集合写真を。
笑顔が、“セジョリ=美しい”です♪
レッスンが終わった後には、ヤニック氏がサプライズでシャンパンを振舞ってくれました。パリジャンらしい心遣いが嬉しかったです。
後半はステファン氏による半日2レッスン。ステファンらしい、田園風のブーケや花瓶生けのレッスンは大好評でした。彼のお店の中でのレッスンは花の香りに包まれ、ステファンのやさしく気さくな人柄もあいまって大満足していただけたようです。
お店の外で、ポーズを取ってくれたステファン氏。また会いに行きたいフローリストです。下の写真は花を飾ってあるスペースのものです。器はベルギー製だとか。暖かみのあるとても居心地の良い空間でした。
終わって・・・・
今回は、リ・フラワーのレッスン生のみで実現したパリ花研修。パリで、旬のフローリストから学ぶクオリティーの高いレッスンを受けられるのは、リ・フラワーならではです。
和気あいあいとした雰囲気の中楽しんで頂けたようです。
この他にも、ランジス花市場見学や、花からアプローチする市内観光、ヤニック氏と共にフレンチディナーなど、盛りだくさんの内容となりました。
参加者からの声
Iさん
:
この旅行では色々な手続きや面倒をみていただきありがとうございました。
写真が楽しみです。
Mさん
:
パリレッスンとても楽しく、良い経験ができました。
行かれた方々も良い人達で楽しかったです。
Fさん
:
帰国してから写真を整理するのが楽しみです。
これからも、もっといろんなことに挑戦したいと思いました。
花のことはもちろんですが、いい経験になりました。また行きたいです。