

液晶プロジェクターの設置方法は、
実際に購入してから考えたのですが、
毎回毎回ケースから引っ張り出して
台の上に設置して
スクリーンとの角度を合わせて・・・
なんて事をやるのも面倒なので、
天吊にする事にしました。
大変だったのはここからです。
天井のどの位置に吊るせば
望む大きさの映像が投射できるのか、
果たしてそんな都合のいい位置に
吊るせるような構造の天井になっているのか。
そんな訳で、天井裏の探検です。
何かヘンな生き物でも住んでたらどうしよう・・・
なんて心配は無用でしたが、
梁やら桁やらを踏み外すと
下の部屋に『コンニチハ。』となってしまうので、
懐中電灯片手に、そろりそろりと自分の部屋の上へ。
そうすると、吊るしたい位置の上、天井から30〜40cm位の位置に
梁が通ってました。
そこで、両端が輪になっている金属ワイヤーを
梁に打ち込んだビスに引っ掛けて、
両端の輪にボルトを挿入し
それを天井に開けた穴より下の部屋へと出しました。
ボルトは4本出したので、使用したワイヤーは2本です。
重量を掛けることの出来るボルトさえ出ていれば
後は下の部屋から作業できます。
とは言っても、コレに直接プロジェクターを
固定する事もできないので、
アングルを使用してフレームを組み立てました。
専用の天吊用金物がオプションで用意されているのですが、
余りにも高価なので、ここでは使用しておりません。
設置後の角度調整が大変なのは
専用オプション品ではないので、仕方がないトコロですね。(笑)
でも、一度固定してしまえば後は面倒な調整も不要ですし、
気軽に映画を観られるというのは気に入ってます。
プロジェクターの放熱量を考えると夏期はどうかと思いますが・・・。(-_-;)
(ちょっとしたヒーターのようです。)
