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◆CGA環境で内蔵フォントを使う
MGCGAによるCGA環境で日本語表示させる場合はHP100/200LX流にfontmanとyadcを使って外部フォントを読み込むのが一般的ですが、
DOSモバはROM内にフォントを持っているので、「容量節約したいし内蔵フォントでいいや」という場合はyadcのみで済んでしまいます。
その場合のyadc.iniの記述は以下のような感じです。
[8]
-v70 -s8,8 -d16,8 -l25 -bd
[12]
-v70 -s6,12 -d12,12 -l16 -bd
[16]
-v70 -s8,16 -d16,16 -l12 -bd
見てもらえば分かると思いますが、[8]は8x8フォント25行、[12]は6x12フォント16行、[16]は8x16フォント12行です。
「-bd」は反転オプションです。外した状態でファイラーとか起動してみるとありがたみが分かります。
画面サイズ的には8x8フォント25行がぴったり(8x25=200)でいい感じです。ていうか私はCGA環境ではコレ以外使ってません。
見易いかと言われるとかなり微妙ですがテキスト主体のモノを動かすときはそもそもCGA環境自体使うメリットがありません。
なお、動作確認に使った手持ちのMGCGA.EXEのバージョンは0.24R07です。
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