◆市販ニッケル水素電池の使用
DOSモバは単三電池2本で稼動しますが、純正オプションに専用充電池(ニッケル水素)もあります。 ACアダプタを挿すと本体充電も出来てナイスなのですが、純正充電池は昨今のものと比べて容量的に見劣りするので市販のニッケル水素電池を使ってみました。

今回使用したのは容量重視でSANYOのNi-MH 2700。 ニッケル水素電池の弱点であるメモリー効果を取り除くリフレッシュ機能が付いた充電器と一緒に購入しました(セットのパッケージもあります)。 繰り返し使用回数を優先するのであれば同じSANYOのeneloopでもいいかもです。

さて、充電器で充電するのであればこのままでいいのですが、「本体充電もしたい」といった場合は電池にちょっと細工が必要です。 市販の電池をそのまま入れるとDOSモバはそれを充電池として認識してくれないのです。

細工と言ってもとても簡単で、2本入れる電池のうちの−極側の電池の−極側のビニールカバーを1cmほど剥くだけです。カッターを当ててくるりと一回転させれば綺麗に取れます。 この部分が剥き出しになってるかどうかで専用充電池かどうかを判別しているらしく、これだけの作業であっさり専用充電池として認識されるようになり、本体充電も可能になります。

余談ですが、この細工はかつて「スカートめくり」と呼ばれていたらしいです。
私切り取ってますが何か。




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