5月27日 

こんな所で運を使うとは。出先のコンビニでクジを2回引いてスナック菓子とペットを1本、山で10円玉見つけた。音の悪い鳴き声CDより、近くで聞くヨタカは優しい声で鳴いていたけど。

5月25日

メモリーレコーダーが氾濫する現在、何が新しくなったのだろうか。安くなった以外に実は大きな変化があるわけではない。機能を1台に押し込むことはしても、どれも全く新しい機能でもない。また、使う上で制約が多いなど、積極的に使ってやろうと思える物ではない。今のレコーダーはリニアPCMで24/96Khzで実力が発揮できる必要があるが、どれも24/96を謳うが大半はおまけみたいなものだ。

そんな中で、唯一評価できるのが「SONYのクロスメモリー」機能(他にも一社あるか)だろう。以前PCM−D1を使って思ったことをブログだったかで書いたことがPCM−M10以降で実現した形のもの。実はこういった使う上での知恵が今のレコーダーには本当に皆無なのだ。レコーダーには内蔵メモリー+スロットと、スロットのみのレコーダーがある。内蔵で用が足らなくなるとスロットから必要量を確保するが、そうしてしまうと内蔵メモリーを使う頻度が減るのだ。これは切り替え操作と時間という制約を心配するからだが、クロスメモリーでは内蔵+必要量のメモリーで済むので、実は使い手には経済的にも有利になる。

例えば3時間を24/96Khzで録音したいと考えれば、通常なら(内蔵4GBの場合)8GBを用意して実行することになるが、クロスメモリーなら4GBで事が済むので、費用の面とレコーダーの性能も活かしきることができる。ここまで高機能ばかり求めるレコーダーだったが、これからは基本部分と知恵がどれだけ製品に反映されているかが、新たな購入への決め手となるもしれない。もう、見せ物と偽物は飽きたよ。

5月24日

松田がバードウォッチングのミカタ(第35回)の最後で野鳥カメラマンにこう訴えています。

俺は野鳥録音するとか言ってる松田さんにこう訴えます。

とね。

5月22日

最近までこんなことがあった。こんな会社の製品は買わない方がいいというのが結論だ。

TASCAM社のDR−100MKUを買ったのは3月末のこと。さっそく使おうと録音しながら試してみると、なにやら室内にはない音に気が付いた。カチカチというか時計の秒針の音のようにも聞こえる。しかしどの条件下でも発生するわけではなく、内蔵無指向性マイクを使った時だけだ。更に録音待機状態にするとやや発振もある。そこで販売店に相談すると、初期不良の場合もあるから送り返すよう求められた。販売店では状態を確認できなかったようだが、一週間ほどすると修理明細書と共に送り返されてきた。内容は修理ではなく本体交換ということだったが、なんだか変な気がする。

因みに発生を確認した時の条件は

ゲインをH・録音ボリウムMAX・内蔵無指向性マイク・24/96(HSモード)


改めて使おうとすると、交換品は更に不具合を伴う物であった。発振音こそなくなっていたが、メーカーから本体交換として返されたものに別な問題があるということに唖然とさせられた。それだけではなく、一台目と二台目で指向・無指向の内蔵マイクの音質も違いがあったりするから参りました。修理明細書の内容には他にも疑問があったりするから、今度は確実に申し出ないと解決が遅れることになる。

以下が症状

@カチカチ音はそのまま
ASDカード録音可能時間が正常に表示されない
Bレベルメーターにバラツキあり

上の画像左はオーバーダビングモードの表示で、右は通常の状態を示しているが、オーバーダビングモードにするとSDカード録音可能時間が隠れてしまう。返却されてきた物はオーバーダビングモードのままになっていた。何か確認したのだろうと解除してみると、メモリーの容量に対して時間が正確でないではないか。これって、偶然なのかそれとも隠したのだろうか・・・・。レベルメーターも、やや右チャンネルが高く振れる感じなので、マイクを替えずに他のレコーダーで同じ事をすると、やはりドット2個分くらい違うのが分かる。

で、色々とチェックしたら面白い結果が現れた。

@カチカチ音の問題・・・メモリーが8GB以下では全く症状が出ない
ASDカード録音可能時間が正常に表示されない・・・16GB以下では正常に表される

つまり32GBのメモリーに顕著に問題が現れるということなのだが、これってどういうことなのだろう。そういえば、TASCAM社の製品のコメントには不具合の指摘もあれば、それを否定する記述も多いのを見ていた。試しに「TASCAM カチカチ音」と入れて検索するとヒットする。この2011年11月23〜25日のやり取りは、この例に当てはまるのかもしれない。

そこで、この詳細を付けて販売店に戻すと、一週間後に今度はメーカーのサポートから直接メールがあった。こちらの環境についてメモリーなど詳細を教えて欲しいということだったが、返事をすると電話が。

@については確認したが。原因を3週間程度かけて調査すると丁重な言葉遣い。ところがAになると「リメインカウンター」ですよねと、左の録音可能時間の表示の説明に終始する始末。メーカーはこの時間が先に引かれていると説明、こちらはSDカード録音可能時間の事だと応酬、カウンターが「0」になったら停止すると言えば、メーカーは録音可能時間は0になるとまた最初から始るので停止しないと返してきた。

そこで録音可能時間は設定の2GB分の時間なので、不足の2時間分(32GBで13時間27分と表示される)は24/96Khzでは4GB分に相当すること。更に16GB以下では正常な時間を示すと言ったら「あ、そうですか、それではそのように伝えておきます」とだけ言って、一方的に話を打ち切った。Bはドットが1つか2つ位で定位にズレが無いなら、録音レベルで調節(LRが独立してるから)してくれと。

このやり取りから察すれば、直接電話してユーザーは納得したと言いくるめるのがサポートの役目だったことになる。

だいたいメーカーがこちらの申し出をきちんと確認した上で、自らの結論を全く話さないし、直るのかも回答しないのは絶対におかしいのだ。@については証拠の音源を送ったことや、メモリーがメーカー動作確認済み品と国産品だったから明確に否定できなかったのだろう。これが輸入品やノーブランド品だったら、メモリーだとして逃げたに違いない。

他にはメーカーから問題解決までの間に代替品を使っていて欲しいと申し出が2回あった。メールでは住所を教えれば送るとも書いてあった。メーカーがこの件を解決する気なら、状況から代替品の状態くらい説明してもおかしくないし、住所を教えろというのもねぇ。このメーカーは信用できないと思ったね。どうせ使うのだから、いつまでも待ってられないはずだと踏んだのだ。親切を装って客に製品を送りつけてしまえば、後はどうにでも出来るという計算だ。後になって見渡すと、こんな意見もあったからね。

結局、こちらが製品の返却には全機能の検査証明が必要だというと、メーカーは出来ないとして返却か契約解消を販売店から言い渡され、応じることとなった。メーカーは確かに現状を復元すればよいだけのことなので、当然受けられないだろうが、欠陥品を2台掴まされ、直るのかも不明じぁ言いたくもなるぜ。やり取りでも分かるように、責任も取らず修理する気もない製品だから、メーカーには渡りに船の言葉だったのだろう。これが、発売から一年も経っていない改良型製品の実態だった。

実はこの問題が発生すると、DR−100MKUに「B級特価品」なる物をwebで見るようになった。展示品や箱のキズなどと言っているが、どれも俺が買ったときと同じ29800円。こういう物の中身が非常に怪しいのだ。そもそも他社の製品を見ても、こんな売り方は珍しく、それもなぜあちこちから出てくるのか。俺なんか、販売店に新品なのか確認して買っても、この内容だから完全に騙されたな。もしかすると、俺が手にした2台が再び市場に出ているのかも。

いま考えれば、これくらい分からないといった確信がメーカーにあるのかもしれない。気が付いたとしても言い訳は用意しているということだな。こんな製品が混ざれば当然ユーザーの印象は分かれるし、両方の意見があると、どちらが正しいか判断できない。中にはDR−100を酷使していますと絶賛するHPもあったりして、メーカーにとって煙に巻くにはWebはむしろ好都合なのだ。

これが、1970年代に憧れのオープンリールデッキを作っていた会社の今だって事が寂しいですよ。

4月28日

ある公演を聞きに行ったことがある。紹介され入場された方の開講一番の言葉は「アレは嘘です、絶対に数えられるはずがありません」とキッパリ。その表情は怒り心頭といった感じで少々驚いたが、その道の第一線で活躍される方の説明に何ら偽りは感じなかった。ここで大切なのは、正しいこと、そうではないという区別を養っていないと騙されてしまうということ。松田の話も聞きに行ったことがある。紹介されると、集まっている連中を眺めては「今日は話しにくいですねぇ」などと笑いを誘う。後で考えれば、実は本音だったのかもしれない。調子のいい事ばかり喋っている話は必ず疑うことを忘れてはならない。

松田の「朝の小鳥」最後のスポンサーだったのはワイバード。ある時、松田道生と行く・・・というツアーを企画、この番組でCMを繰り返していたが、参加者が集まらず早々に中止。それに懲りたのか後を追うように番組スポンサーを降りてしまった。日頃からお客さんであるバードウォッチャーや野鳥カメラマンの悪口を叩いている奴の案内に集まるわけもないだろう。最近聞いた朝の小鳥は酷かった。周囲の音が消しきれないのか、鳥の鳴き声の瞬間だけ増幅、瞬時にレベルを下げるが話し声のようなノイズが終止残っている。どうせ聞いている奴なんかいないだろうと惰性でやってるのだろうか。

4月24日 

左はデジスコ通信最新号からの一文を見ている。不思議なのは、この第34回と前回33回が、一般から簡単にアクセスできず、履歴からは入れること。せっかく見せるために書いたことなら、正々堂々と公開すべきではなかろうか。この記述は一見整然と書かれているが、正確ではない。野鳥のさえずりが最も栄える時期の象徴を語ってみせるが、早起きすればどこにでも起こる現象ではないからだ。例によって蒲谷の話を元に書いているだけのワンパターン。ここでは午前4時にはピークが終わるとあるが、そんな簡単に断定する話ではない。実際には前日と同じ環境でも鳴きが全く違うなんてことは当たり前で、常に繰り返されているかの印象を与える表現は間違いだ。ならば松田はこの点について、なぜ午前2時から活動する必要があったのかを、蒲谷に代わって説得できるはず。しかし松田の日常は有視界、鳴き声だけ録ってる野郎には説明出来るはずもない。

また、日の出日の入りの様子を知らないようではバードウォッチャーではないと書かれている。一方ではこの時間にタイマー録音しましょうと言っているのも松田自身なのだ。「野鳥5月号」は、日没からの録音。鳴く場所が分かっていれば昼間のうちに置いておけとあるが、よくこんな事が書けるもんだ。更に録音機の機能を最大限に活かして、至福の時間の録音に挑戦せよとある。コレって後は寝てろって事だよな。実際を聞く中で録音は選択肢のひとつだが、所詮は鳴き声を労せず持ち帰ることが松田の本音だってこと。出来損ないのレコーダーで野鳥録音は簡単だと唱え、録音したら編集すると思えと書きソフトを用意させ、徹底的にいじくり回す事を教える。こんな馬鹿げた話に聴く楽しみなど生まれないと、周囲はもっともっと知るべきである。

4月1日  結局「文化」がないから、物が氾濫すると正誤の判断より情報が勝手に独り歩きするのだ

3月31日

こんな記述が日本野鳥の会発行の「野鳥2011.8月号」の巻末記事中にある。記述に何ら疑問を感じないが、この記事を書く松田道生は自身のブログに「誘因作戦」と称して携帯用のスピーカーから声を流したと書いている。繁殖期ではないからと言い訳しているが、よくこんなことが書けるなと思う。これは左の記述からみれば、理由如何にかかわらず重大なマナー違反をしていたことになる。松田の著書「野鳥を録る」の近づき方(P107)でも同様に記している。要するに少しくらいならという事のようだが、一度でもこんなことをやったら、バードウォッチャーやカメラマンの批判は到底出来ないのではないか。これはアマチュアの戯言ではなく、プロフェッショナルが堂々と書いているのである。これはプロであるが故に陥りやすいこと。プロには時間に限りがある。だから効率的に進める上で「やらせ」などを時として行うわけだ。コイツも結局目的が叶えば、後のこたぁ知ったこっちぁないのだな。

松田はブログで年7万人の訪問者と喜んでいるようだ。一方で「私自身、言いたいことを言っているので、いろいろ言われるのは覚悟の上です」と、自身の立場をわきまえず平然と反論まで展開する。少なくても話している内容が正しい情報なのか、他者に誤解や危険を伴うことがないかなど、60歳も過ぎて注意も払えないとは最低だ。また、松田の話は自分の言葉でしゃべることが少ないだけでなく稚拙。録音についても現場での体験は非常に少ない、又は狭いと感じる。更に自身の未熟さを巧みに文章から誘い、答えを聞き出そうとしていたふしも感じる。音の風景は松田にとって良質な餌だったのかもしれない。

そもそも、松田に対して「コイツは怪しい」と感じたのは、この記事にある耐寒テスト。録音機の稼働時間を極寒で試せたと自慢げだが、この写真をメーカーが見ても喜ばないだろう。つまり対策もせず長時間屋外に放置したことが、何より俺には未熟に見えて不可思議だった。松田自身の言葉として「・・・鳥から見えずらいということになるので、気配を消してじっとしていれば、近くに来て鳴いてくれます」と書いているから、普段は鳥を追っかけて野山を駆け回っているだけだと推測できる。これは蒲谷鶴彦氏も同じ(野鳥を録るP150)だが、松田には蒲谷にはない音の風景の長時間録音は新しい方法だったのかもしれない。そこにタイマー録音が目の前に現れたようだが、結果その意味も理解せず都合よく使わたことは、、極めて遺憾に思う。

現在、日本野鳥の会の松田道生が紹介するタイマー録音(無人録音)は大きな問題がある。これは野鳥の世界に限ったことではないが、他人を巻き込む恐れがあることや、バードウォッチャーやカメラマンなど、野鳥の生態や行動を把握していれば、同じ場所を選ぶ可能性は高く、紛失や盗難なんて事が現に起きている。もちろん対象は人間だけに留まらず、動物による持ち去りも十分にある。そこに面白いと経験ない者がタイマー録音なんか実践すれば、成果にこだわり餌や音で寄せたり、現場で不必要な争いや競争、思わぬ事故をも招きかねない。メーカーは売れば良いどころか、大量のクレームで苦慮する危険もある。そもそも素人を直感的に満足できない録音機を使うのも問題だ。野鳥録音は考えるほど簡単ではないことくらい松田自身も知っているはずで、そこを高価な編集ソフトでごまかそうとする。もちろん知っているからこそ、置いとけば勝手に音集めしてくれるタイマー録音機だといってくるのだが、これに迎合する日本野鳥の会にも疑問を感じている。

日本野鳥の会は、もともと野鳥の鳴き声や録音に関しては非常に消極的で、鳴き声を楽しむという概念は今だ存在しない。今から12年ほど前に、音の風景が制作したCD−R「道端の春」を野鳥誌に紹介し欲しいと申し出たことがある。ところが個人の申し出は受けないとして門前払いに遭う。当時は野鳥に関する情報は何でも紹介しますと書籍やCDなどは取り上げられていたが、なぜか紹介できないというのだ。ところが、松田が理事に躍進すると、タイマー録音機を使って会を上げた活動に変身する。それが着実で意味あるものなら大いに歓迎したいが、会にもうひとつあるLS−10を特集で取り上げることもなくW24で話を進めるというのは、会員のためではなくメーカーの金儲けに加担したと疑われても仕方ないだろう。この「野鳥の声を聴く楽しみ」は現在のところ完結してはいないが、何一つ聴くという楽しみ方は語っていない。唯一、それらしい「ノイズを少しずつ軽減して、ぎりぎりの加工作業に没頭する深夜のひとときは、私にとって野鳥の声と一体になれる至福のときです」と、それだけだ。

ただし、タイマー録音でも研究者の間ではロガーとして注目されている。研究者の場合は松田と違い、目的に対して事前に実験対策検証、全て回収することが前提で表には出ない。彼らの工夫は現場での最適化、音の風景が見ても感心させられるが歓迎ではない。ところが、対策や起こりうるリスクに対して説明も準備もない松田のやり方は邪道に他ならない。例え対策したとしても、繰り返しになるが、一般には盗難、場合によっては傷害事件をも誘発しかねないのだ。無人ではなく、近くに人の監視が効き、周辺環境を見ながら慎重に行動する中で長時間録音は実践すべきもの。タイマー録音機能というのは、時間の省略と隠し録りのための機能なのである。松田はそのタイマー機能の付いた録音機を探し回っている。メーカーは絶対に手を染めてはならない。

こんな機能を搭載しているのはSANYO・OLYNPUS・YAMAHA。特にYAMAHAの市場のおけるシェアは、その他5%の中で推移している程度。当然ながらどこかに活路を見出さないといけなかったのだろうが、音源に必要な水準にない録音機では意味がない。

こんなページを読む人に言えば、野外録音の中にこういうモグリが出現した以上、うかつにいると巻き込まれたり邪魔されたり、持ち逃げされてしまうかもしれないと自覚しておかないといけない。何もタイマー録音は野鳥の世界だけでなく、その他シーンにも悪用できる。今まで以上に慎重にならないと、社会問題化してからでは本当に後悔が残るだけだぞ。

3月30日  同じ事を考える奴なら大方は見抜ける、こんなPRをしていれば、いずれは紛失盗難て事だろう

        だとすれば、録音機保険てのが商売になるかもしれないな

        松田自身がここで語っている、野鳥の声を聴く楽しみとは鳴き声録音をしようぜということ

        つまり、鳥の声の美しさではなく最低の音を聞けるよう加工を施すことだったのだな

        聴力の落ちた爺婆向けの騙しのテクニックってとこか

        なんたって20万も2万も同じってんだから嬉しいよねぇ

3月29日  この人、つまらないから影で喧嘩を売ってたんですねぇ。

        「基礎からやっていないので自分で見つけることができず情報に頼るしかないのです」と自分を棚に上げてら

        日本野鳥の会は赤字体質、だったら事務所をなぜ東京に置くの、鶴居やウトナイならタダじゃない

3月28日  「私も同じ気持ちです」、だったら実力でCMを取り戻してみろよ!

        師匠は弟子に黙って試練を与えるもの、褒めるだけなら己に脈がなかったと諦めたほうがいい

3月27日  松田道生の言う「活かすノイズ」とは音の風景の「ノイズを活かす」、この言葉を盗んで作った戯言

        そもそもステレオ録音出来ない奴のお決まりは、必ず蒲谷の話を持ち出すこと

        素人は騙せても、違いの解る者にまで通用すると思うな

        Webで自らモグリの金儲けを手伝う発言など、絶対してはならない

        「録音の話をするサイトが少なくてぇ」と近づいてくる者には要注意だぞ

3月26日  自分のやりたい場所にはいつも邪魔がいる、話してダメなら自分の場所を探しなさい

        機器は大切にせよ、大切にすればするほど機器が何を語りかけてくるはずだ

3月25日  B級特価品なるものを発見、つまり展示品又はキズ付きらしいがすでに売り切れてた

        以前、W24レポートに「センターの定位は明確」とあったが、正にその通り

        ある会場で「今後は野鳥撮影よりも、野鳥録音だ!」と力説したそう、きっと松田道生の独り言だろう

        録音機の優劣よりも大切なのは、録音に値する最適な環境があるのかどうかだ

        第一線にいると思うなら正しい足跡を後世に残せ、真実こそ後の飛躍を育むのだ

        性善説に立ってはならない、もし安全な方向に導かれたなら、心から行為に感謝し即刻止めるべきなのだ

        複数の人に「物を放置していたらどうなる?」と訪ねれば、全員無くなる・持ってかれると答えました

        経験者をいくら語っても、リスクを無視する奴は「モグリ」と見てよい

        「蒲谷鶴彦の手ほどきを受けた」と前置きが必要なのは、この世界で松田道生が三流だという証し

        何かと蒲谷の話を自慢したがる訳は、自分の言葉でしゃべるだけの実力がないから

        アマチュアにとって、常にお手本がプロにあるとは限らない

        JOQRは長寿番組というだけでスポンサーの付かない「朝の小鳥」を何時まで継続するのだろうか

        松田道生の朝の小鳥の内容は極めてお粗末だ、鳴き声が話術に負けて効果音と化している

        録音に執念を感じない内容を垂れ流しにすれば、スポンサーも逃げるのは当たり前だ

        公共の電波を使いながら、終止符を打つどころか「かつて蒲谷にも同じ時期があった」と釈明、蒲谷に無礼だ

        日々電力不足と叫ばれる中、こんな内容の朝の小鳥ならUSTかニコ動で十分だと思わないかね

        同時間帯に放送のNHK「季節のいのち」の安西英明の方が視聴者との接点もあり、よっぽどまし

        貴重な電力を借りながら、現状を改善するわけでもなく、構成もワンパターンとは自己満足もはなはだしい

        いずれ朝の小鳥は松田の力で日本野鳥の会が永久スポンサー、これは単なる妄想だろうか

3月24日  危惧するのは、日本のありふれた音風景がこのままでは消えてゆくということ

3月23日  諸表は20万も2万も同じだ

        ICレコーダーのタイマー機能、すなわち盗聴・隠し録りするためのもの

        一流メーカーと自負するなら製品にするべきでない

        一見充実しているように見えるが、実は昔の方が喜びを味わえた

        iPodのヒットが現在の環境を作ってしまった

        録音機って? ここが重要だ

        国民総幸福度GNHを氾濫する録音機群から評価したら・・・・

        玉石混交から一台を探したらどれになった

        一方ではMP3に批判も多いが、大半はこれで満足

        素人と同じ日本野鳥の会仕様、改めてNPOと比較

        経験者を気取っても、リスクを無視する奴は「モグリ」と見てよい

        今や録音機もLCC状態、まぁ質に満足ならそれに越したことはないが

        小さなヒヤリを軽視すると、いずれ災害に見舞われることを知らなかったのか

        日本野鳥の会理事の発言、問題提起はいいが、個人である前に公人である自覚が欠如している

        でたらめもできないと、真実など伝えられるはずもない

        置いておいた録音機を持っていった人を近くで見つけたら、貴方はその人にどう言いますか

        その前に、そういう行為に走らせてしまった自分を責めるべきだろう

        素人に「野鳥の声を聴く楽しみ」とは、安易にタイマー録音など極めて危険だ

        悪いことに指南する者が、これまた素人みたいなことを書いていたりする・・・・

        噂のW24とは音楽製作機器の仲間だった

        W24のサンプル音源に自然音なし、ユーザーレポートも音楽のみとは

        録音機なんだから音は録れるでしょう、ただ音楽録音の仕方を見て御覧なさい

        ICレコーダーのタイマー機能、すなわち盗聴・隠し録りするためのもの

        音楽録音だから隠し録りが必要なんです

        一流メーカーと自負するなら製品にするべきでない

        メーカーはタイマー機能を説明しても、有効な使い方を書かない

        どれもポケットに入る大きさとPR、キャリアがないメーカー故に禁断の扉を開いてしまうのだ

        大切な録音機を紛失してから対策するようでは、安物買いの銭失いでは

        こいつ等にとって、録音機の一台や二台持ってかれたって大したこたぁないのだ

        不思議と松田道生の紹介には「蒲谷鶴彦の手ほどきを受けた」など、前置きすることが多い

        日本野鳥の会における松田の肩書きはフリーランス(執筆業等)、だったら誠実に筆を進めよ

        いったい蒲谷の手ほどきって何なのかねぇ、俺には何も伝わって来ないが

        野鳥録音では上田秀雄さんもいる、姿勢は明確だ

        レコーダーが充実することで顔を出してきたのが「もぐり」の存在、奴等は汚いぞ

        昔ならメーカーが相手にしなかったが

        こないだ「鳥録の探求者」って面白い造語をみつけた

        師匠は弟子に黙って試練を与えるもの、褒めるだけなら己に脈がなかったと諦めたほうがいい

        CDは確かに音が悪い、その影で恩恵を受けている録音機

        今の時代、野鳥録音を普及させようなら、まずはその証拠を頒布すれば良いが、そんなものはない

        だからサンプル音源でごまかそうとするが、素人は振り向かない

        誌面だけ見せてサンプル音源を公表しないのは、自信なき証拠だ

3月22日  その前に、頼れる人材が不在だ

3月21日  音楽ならまだしも、文化の形成は無理か

3月20日  よっぽどNPOまともに映る

3月19日  なんだかなぁ、こういうのも録音

3月18日  車内放送にICレコーダーを向ける姿、今時の録音というものを見た

2月12日  久しぶりにグラフを取ってみた