マネージャーのジコマンゾク度100%の日記(不定期更新)


2009年3月4日(水)
受賞しました。
昨年、日本と韓国で上演された「焼肉ドラゴン」が、
朝日舞台芸術賞グランプリや、読売演劇大賞を始め、
たくさんの賞をいただきました。
応援してくださった皆様、観にきてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

                                 粟田 麗

2009年3月4日(水)
長い間ありがとうございました。
愛の劇場「ラブレター」の放送が終わりました。
反響の大きさに驚くと同時に、たくさんの方に観ていただいた
ことを改めて実感し、とてもうれしく嬉しく思っています。
5か月間に及ぶ撮影期間を、支えてくださった方々や、
応援してくださった皆様のおかげで、完走することができました。
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。                  粟田 麗

2008年4月14日(月)
焼肉屋 予約必須!
今週から始まります、舞台「焼肉ドラゴン」。
焼肉屋を営む、在日コリアンの家族の絆を描いた作品です。
ほとんど日本語での上演なのですが、
韓国人キャストの、日本語の上達の素晴らしいこと!!
しかも関西弁なので、日本人の方が苦戦しているような・・・。
何度か通し稽古を見てますが、毎回ウルウルです。
ホントに焼肉を食べるので、上演後は焼肉屋へGO!

2008年2月15日(金)
時の河を越えて
「新・京都迷宮案内」の撮影で、志村東吾さんと。
夫婦役で共演させていただいたのですが。
実はなんと!
13年前、粟田さんが初めて出演したドラマで、2人は
恋人役で、共演していたのです!!
長〜い時を超え、夫婦になるなんて、ステキじゃないですか。
「とにかく、続けるということだよね」と、志村さん。
ジーン。
次はどんな役でお会いできるか、楽しみにしてま〜す。

2007年11月23日(金)
うららママと、しゅうがくん
ドラマの撮影で一緒になった、中村柊芽くん。
めちゃめちゃ可愛いかったです。
本物のママ曰く、
「私以外の誰かがいると、甘えてすぐ調子に乗るんです」
いやいや。素直で、物わかりのいい役者さんでしたよ。
おじいちゃんと柊芽くんの和解シーン、泣きそうになったし。
この日は、2人で似顔絵の書きっこしました。
・・・似てる?

2007年10月21日(日)
舞台挨拶&ティーチインです。
土曜日の映画祭オープニングに引き続き、
日曜日には舞台挨拶&ティーチインがありました。
いつもより、ちょっぴり大人びた粟田さんです。
とはいえ、もう33歳なので、十分オトナです。
スピーチは苦手なのですが、最近ようやく粟田さんらしい、
お話ができるようになってきました。
アドリブは、相変わらず苦手ですけどね。 頑張れウララン!
映画は、来春公開予定です。

2007年10月20日(土)
東京国際映画祭。
粟田さんがヒロインとして出演した、映画「真木栗ノ穴」が、
東京国際映画祭の日本映画・ある視点部門に出品され、
映画祭に参加してきました。
レッドカーペットは初めてで、ドキドキでした。
わたしが歩くわけじゃないですけど。
記念に一枚。 はい、チーズ!
監督・・・、顔がかちんこちんです・・・。

2007年7月18日(水)
マフィアシリーズ。
今月リリースされる「首領の一族」に引き続き、
“マフィアシリーズ”第2弾です。
と言っても、宮本さんは刑事役ですけど。
この後の撮影に向けて、髪、久しぶりに伸ばしてます。

史上最大級の台風が日本に上陸しており、
「諸事情により雨天決行!」と聞いた時は、たまげましたが、
当日になって、さすがに延期になりました。

2007年7月12日(木)
心のお洗濯。
「夕凪の街桜の国」が、今月28日から上映されます。
広島の、原爆被災者のお話です。

被爆しながらも、その時代を精一杯生き続けた人々と、
時を越えて、心に原爆を抱えながら現代を生きている人々。
二つの時代を、前向きにたくましく描いた作品です。
ハンカチ持参で、是非ご覧ください。

2007年5月15日(火)
今日からです。
今年1月から中国にて稽古〜本番を終えていた舞台、
「下周村」の日本公演が、今日からスタートします。
中国人と日本人のコラボレーションです。
習慣や文化の違いに、戸惑うことも多々あったようですが、
気持ちはいずれ通じるのですな〜。
字幕でます。ステージの脇なので、目キョロキョロしますけど。
20日までです。

2006年10月4日(水)
舞台、始まりました〜。
2日から始まった、舞台「書く女」。
感動です。
永井愛さん渾身の脚本と演出。
そして、瑞々しく、素晴らしい俳優のみなさん。
身内褒めみたいになっちゃったらイヤなんですけど、
本当に、本当に、素晴らしい作品です。
この出会いに、感謝感激、最上喜劇。

2006年8月23日(水)
お似合いだわ〜。
撮影中の映画で共演している、伊崎充則さんと。
この日も、駄菓子屋で戯れている粟田さんを撮影したのですが、
撮影したマネージャーですら、意味不明だったので、
爽やかカップルの写真にしました。
あ、もちろん、現代のお話じゃないですよ。
このカーディガンといい、黒縁メガネといい。
素敵です。

2006年8月22日(火)
先生道 「リプレイ先生」
サービス精神旺盛な粟田さん。
毎回、色々なポージングを考えてくれるのですが、
マネージャーとして、お見せできないカットが多々あり、
非常に残念なところではあります。
一体、何の撮影か、まったくわからないこの写真。
ロケ先にたまたま置いてあった、象とパンダの3ショットです。
ストーリーには、一切関係ありません。

2006年7月25日(火)
舞台挨拶
昨日、「死亡時刻」のトークイベントがありました。
遅い時間だったのにもかかわらず、
たくさんの方にお越しいただきました。 ありがとうございました。
はっきり言って、おもしろいです。
ヒッチコックな恐怖感(監督はたぶんヒッチコック好き)と、
「ふっ」とひそかな笑いのバランスが、スンバラシイです。
7月28日までです。 見逃しちゃダメよ。

2006年6月27日(火)
殺人事件!?
7月に上映される、映画「死亡時刻」の撮影。
え? 7月って今年の?と思われた方。 正解です!
役者さんは何日前であろうが、何ヶ月前であろうが、
それほど関係ないかもしれませんが、スタッフさんが不憫で・・・。
でも毎日徹夜に近い撮影にもかかわらず、
温和なスタッフさんばかりで、とても居心地のいい現場でした。
きっと今は編集中。 無事に生還してください。

2006年6月14日(水)
歩く宣伝効果
とあるCMの撮影現場にて。
普段の粟田さんは、それほどお洋服にこだわりがありません。
だから、撮影で着る衣装は、彼女にとってお勉強なのです。
「あ、これ欲しいなぁ、一式で・・・」
でも、このまま普段歩いてて、CMを見た人に出会ったら、
ちーぃっと恥ずかしいかも。
ある意味、商品の宣伝にはなるかもね。

2006年5月31日(水)
14歳の壁を越えて。
見よ。 もう二度とないであろう(たぶん)、この勇姿を。

30代でこれほど清純に制服を着こなす人がいるでしょーか。
お兄さん役の梅宮哲さんは、実年齢27歳だそうです。
舞台でも着ましたが、今回は映像ですからねぇ。
これも一部の人にとっては、「萌え〜」なのでしょうか。
・・・微みょ〜。

2006年5月20日(土)
二週連続ケータイ刑事。
宮本さんは初、粟田さんは二度目のケータイ刑事です。
粟田さんは、
「マネージャーがいたら、絶対止められる!」くらい
スンゴイ表情で撮影したらしいです。(役者魂?)
宮本さんはバスジャックの話で、役どころは・・・おっとっと。

来週と再来週のBS-@です。観てね。

2006年5月14日(日)
母の気持ち。
ウェディングドレスって、不思議ですね。
見てるだけで、ものすごく胸が熱くなります。
決まったセリフはなく、すべて俳優さんによるアドリブ。
「お父さん、お母さん、今までありがとうございました」
と、ウラランの優しい声。

年とると涙もろくって、困ります。

2006年5月2日(火)
マッチ売りの少女(たらふく篇)
ケンタッキーのお店ではありません。
ロケ先に、保温器(?)を持ち込んでの撮影です。
大量のチキンが、てんこもりです。
お土産のチキンもちゃっかりいただいちゃいました。

粟田さん、撮影で食べ過ぎて、
「もう入らな〜い」と言っていたのに・・・。
恐るべし。