「ZombieGirl」追記(2008/7/4)

少し大きな仕事を終え時間に余裕が出来たので、この件の経過報告をしたいと思います。
とはいえ、自分は相手に意思表示をしてから放置してたので、はっきり言って何も知りません。
もうこの件から半年近く経ってますし、今はそんなこともあったなーという気持ちです。
とりあえず1番伝えたいことは、当時メールや書き込みをくれた方々へのお礼です。
励ましのメールや当時あったブログの書き込み、そして貴重なご意見を下さった方々、大変遅くなりましたがありがとうございました。
当時、その一言に何度心を救われたことか。
本当にありがとうございました。

相手の方は聞いたところによると自分のサイトで検証を行い、それを某大型掲示板で叩かれていたとか。
ちらっとだけ掲示板を見ましたが、当時押し殺していた相手への突っ込みどころを殆ど指摘して頂いてたのですごく嬉しかったです。
第3者様の判断にゆだねて正解でした。
今は誰もが見れる大型掲示板の存在が疑問視されていますが、このように正しいことに使われる時もあるので個人的には必要だと思っています。
ちなみに私自身は相手の検証サイトを見てません。
まぁ、大型掲示板の反応を見る限り心配は無意味そうでしたし、そもそも興味なかったので。
ただこれでネットでの対応の仕方や情報保存の必要性など、色々勉強になりました。
現在もHP更新や同人活動のモチベーションは下がったままですが、この経験を生かし何時かまた活動を再開したいなと思ってます。
本当に支えてくださった皆さん、ありがとうございました。



成龍亭   よこ







「ZombieGirl」に盗作疑惑をもたれてる件について(2008/1/20)


親愛なる読者の皆様へ



成龍亭管理人のよこです。
色々、この件に関してご心配をおかけしております。
初めて当HPを訪れた方や、向こうのHPを見てこられた方に説明するのもスジかなと思うので説明したいと思います。


まず始めにはっきりさせたいことを書きます。
私の「ZombieGirl」は盗作ではありません。
この疑惑を持たれた方は「豚の憤」というサイトを運営されているスズキ ヒロユキ氏です。
スズキ氏はご自身が描かれた「がんばれ!不死美ちゃん」という作品と「ZombieGirl」が酷似していると感じたようです。
主人公がゾンビ女子高生、傷の位置まで同じで、他にもいくつか類似点がありますと訴えてきました。
こちらも氏から説明を求められ、こちらの作品の創作過程を伝えたのですが理解を得られませんでした。
氏はしきりに盗作を認めHP上での謝罪を求めていましたが、自分は盗作でないものを盗作と認めることはできないので、
はっきりと意思を伝えたうえでメールのやり取りを終了しました。


私は昔からゾンビ映画を愛し、その思いを4コマに詰め込んで作ったのが同人誌「ZombieGirl」と言う作品です。
氏にもメールで説明を踏まえて伝えたのですが、氏はすでに盗作と決め付けており、説明を受け付けてくれるような状況ではありませんでした。
そもそも、なぜ「ZombieGirl」を盗作と思われたのか疑問を感じるのですが、
問題を突きつけられた以上、解決せねばならないと考えました。

そして何が1番手っ取り早いか考えた末、私が制作した「ZombieGirl」すべての作品をを公開するのが1番だろうと。
冬コミで本を購入してくれた読者の方には申し訳ないのですが、私の気持ちを表明する上でこうして全ページ公開に踏み切りました。
しかし、疑いを晴らすためなら安い代償だと思います。
これを見れば盗作かそうでないか一目瞭然でしょう。
説明も要らないと思います。




2006年冬コミ発行かませ犬内の「ZombieGirl」
2007年冬コミ発行の「ZombieGirl」

スズキ氏の作品「がんばれ!不死美ちゃん」
(無断でリンク貼って何か言われたら嫌なのでタイトルで検索かけてください。)




もう、このあとは皆様の判断にゆだねたいと思います。
個人的な感情を言えば、こちらも納得できない部分は多々あります。
スズキ氏は始めのメールでキャラ以外にも似てるとこがあると発言しておきながら
ソレについての説明メールの返信で、説明だけじゃ解らないので本の画像データを送ってくださいと返して来ました。
でも何故、内容を知らない人が「ZombieGirl」を盗作だと言えるのかと強い疑念を感じた部分です。
でも本の中身を知らないならお見せすれば納得するだろうと、言われるままに画像データをお渡ししました。
しかし「やはり納得できません」の一言で終わっていました。
この時点で、スズキ氏はこちらが盗作と認めない限り収まりがつかない状況だったのでしょう。
確かに自分の作品の盗作だと感じてしまっては、相手が何を言っても許さないという気持ちは理解できます。
ですが正直自分の目から見ても、この2作品を比べて盗作と思ってしまう事は無いと思います。


最後にもう1度はっきり言います。


「ZombieGirl」は自分が愛を込めて作ったオリジナル作品です。


2008年1月20日   成龍亭   よこ