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鞍馬山はこんな所


2006年12月5日 鞍馬山へ行ってきました。

その昔、大正時代に臼井甕男(ウスイ・ミカオ)先生がこの鞍馬山にこもり、21日間修業したといわれています。
そして臼井先生は、この山でレイキを再発見したといわれております。



 

鞍馬駅へのアクセス
京都駅 → JR奈良線にて東福寺駅へ →
京阪電車本線にて、終点の出町柳駅へ →
叡山電車鞍馬線にて、終点の鞍馬駅へ

鞍馬駅に到着すると、天狗の顔のオブジェがあります。
そして、しばらく歩くと鞍馬寺があります。

とにかく外人が多いというのが第一印象です。
レイキは、むしろ海外で広まっているというのを実感しました。
例えばイギリスでは、「スシ」、「テンプラ」、「レイキ」というくらい、レイキという言葉が浸透しています。





上の写真は、本殿金堂です。
山全体に、さまざな建築物があるため、全てをゆっくり見ると2時間くらいは、
かかります。
このとなりの建物にて、臼井先生のことを尋ねたところ、
「この寺 (鞍馬寺) とは関係ありません」との返答を受けました。
あまり、質問されたくない内容だったのかもしれません。
しかし、臼井先生が修業したであろう場所は教えてもらえました。
あえて、恐る恐る質問してみたかいがありました。(^^;)





上の写真は、大杉権現という杉がある付近です。
このあたりで、臼井先生は修業したのではないかとのことでした。
臼井先生は、21日間修業したといわれています。
なんとも、神秘的な所です。何やらただならぬ雰囲気を感じました。
しかし、ここで興味深いものを発見しました・・・・ (下の写真へ続く) 。





(上の写真より)
「良識ある行為こそが正しい信仰の第一歩です。迷信にとらわれたり、非常識な行をしたりして身を亡さぬよう、ご注意ください。 鞍馬寺」

このような注意書きがありました・・・・・。
ここで臼井先生と同じように21日間修業した人がいたのかもしれません。
そして、風邪でもひいたのでしょうか・・・。

「信仰」と書いてありますので、レイキは宗教ではないことから、レイキとは無関係かもしれません。しかし、レイキを宗教的に捉えられても不思議ではありません。

精神的なものはバランスよく取り入れることが、人間としての成長において重要なことです。ただ修業のマネをすれば良いというものでもありません。

安易な考え方で精神世界にハマってしまうと、精神世界に依存してしまいます。
レイキの効果を実感すると、まるで超能力でも得たかのような錯覚をしてしまい、あらぬ方向へ向かってしまう人がいます。

レイキは突き詰めると、その効果はきちんとした説明の上に成り立つものです。
ですから、レイキの効果を実感したとしても、それを現実的な視点で受け止めるようにしましょう。

困ったことに、レイキの効果が大きければ大きいほど、依存する可能性が高くなってしまうのです。
それは、レイキを受けた人よりも、むしろヒーラー側に問題があります。

ヒーラーのみなさんは、そういうことをしっかり理解した上で、相手を依存させないように導きましょう。
もし、ヒーラー自身がレイキに依存しているようでしたら、現実的な視点 (脳科学や心理学などの視点) からきちんと学ぶようにしましょう。


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