11.22 sunday @ 大阪・北堀江club vijon


rekikaze heart beat orchestra factory PRESENTS.


[ any2 ]










































































































































ご来場下さった皆様。

ありがとうございました。


[ any 2 ]をやろうと決めてから原作を書き。

一年と一ヶ月という歳月を経て。

その間に、いろんな人と出会い。

色んなバショに行き。

色んなシチュエーションでロケをし。

色んな人の協力をいただき。

一緒の時間を共有し。

本番を迎えることができました。



ボク一人では、完成しなかった[ any 2 ]。

ボクの[ any 2 ]。

皆の[ any 2 ]。

ご来場下さった人の[ any 2 ]。



ボクは生きているけれど。

やっぱり、生かされている。



この感情と、感動を。

やっぱり、ボクはこれからも何らかのカタチで還元していきたいと、やっぱり思ったわけで。

大掛かりなイベントは、本当に時間を要するけど。

また、やってみようと思う。



[ any 2 ]の原作の中にもボクが力説して書いたこと。

anyイメージ映像にも出てくること。


[ any ]というのは、やっぱり「可能性」なんだと思う。



可能性は。

出来れば、広げたい。

入り口は一つであったとしても。

きっかけは、些細な一つであったとしても。

あらゆるものの、何とも説明しがたいミラクルな出来事と。

出会った人の数によって、その口は押し広がる。

広げられる。

無理矢理感なく、自然に広がる感じ。


だから、出口は沢山あっていいと思う。


そうやって、ボクは可能性を広げたいと思う。



ありがとう。



びーはっぴー。





2009.12.04 工場長れき風











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