過去の「お知らせ」情報掲載記録


平成19年1月以前の本会からの「お知らせ」記事を下記に掲載します。

◆会報第269号(平成19年1月21日発行)の巻頭記事

  本会会長 松坂定徳氏が平成19年1月会報に執筆の「年頭所感」記事を画像で掲載します。



◆横山高治氏が「北摂 歴史散歩
高槻・茨木・島本町」を出版

 本会会長の横山高治氏が、待望の新刊「北摂 歴史散歩 高槻・茨木・島本町」を6月下旬に出版します。

  出版社:創元社 〒541-0047 大阪市中央区淡路町4−3−6
             TEL 06−6231−9010  FAX 06−6233−3111
  発行年月:平成18年6月  定価:1,575円

 


5月港区築港見学会について大阪日日新聞が取材・掲載

 平成17年5月22日(日)本会見学会「海遊都市大阪の顔、港区 -戦災と数次の風水害から甦った不死身の街の活力をみる−」を開催し、朝からの小雨で参加者やや少なかったが、現地の歴史に詳しい特別案内講師藤本増夫氏(咸臨丸子孫の会 幹事役)の丁寧なガイドで参加者それぞれ、築港の江戸期からの歴史・戦争の跡・現在までの遷り変りを学んだ。
 今回の本会の催しについても、大阪日日新聞から取材に来ていただき、5月25日大阪日日の(19)面に本見学会模様が大きく掲載された。


◆4月例会での中 九兵衛氏の講演が大阪日日新聞に掲載

 平成17年4月17日(日)の本会例会で旧庄屋当主中 九兵衛氏が「大和川付替え秘話 資料が語る甚兵衛と大和川」の演題での講演を、大阪日日新聞が取材され、4月22日付19面の「大阪 TOWN タウン」に次のとおり掲載されましたので、紹介します。

 


◆創立20周年記念大会が無事終了!

  去る9月19日(日)アピオ大阪・小ホールにて大阪歴史懇談会創立20周年
  記念大会が行われ、盛況のうちに終了しました。
  関係各位のご支援・ご協力に対し、ありがたく厚くお礼申しあげます。
                                             (歴懇HP担当)

 

◆歴懇記念大会記念講演の申込みは定員に達しました。

  記念大会の参加申込みは、おかげ様で定員に達しましたので、締め切ら
  せていただきました。ありがとうございました。

                                      
(16・9・13歴懇HP担当)

 

◆大阪歴史懇談会創立20周年記念講演のお知らせ

 ●日  時 : 平成16年9月19日(日)午後1時〜2時30分

 
●会  場 : アピオ大阪 小ホール
            大阪府大阪市中央区森ノ宮1の17の5  TEL.06−6941−1289

 
●講  師 : 前財務大臣 塩川正十郎 氏

 
●演  題 : 「歴史に学ぶ日本文化の復興」

 ●定  員 : 300名(先着順)

 ●入場無料

 ●申込方法 : はがきに住所・氏名・人数を記入のうえ、下記宛に申込みください。

            
〒596-8691 岸和田郵便局 私書箱18号
              大阪歴史懇談会事務局

             Eメールでも申込みを受け付けています。
             
qzs06007@nifty.com 大阪歴史懇談会HP担当

 ●詳しくは「本会の催しもの」の「大阪歴史懇談会創立20周年記念大会」をご覧ください

                          大阪歴史懇談会20周年記念大会実行委員会
                                        大会委員長 横山高治
                                        実行委員長 松坂定徳


 (以上、大阪歴史懇談会創立20周年記念大会 第1部記念式典・記念講演について案内)


◆本会理事の尾原隆男氏(日本古城友の会会長)が NHK大阪文化センターの現地講座
「お城探訪」で講師として解説・案内されます。

 平成16年4月からのNHK大阪文化センターの現地講座「お城探訪」で、日本古城友の会会長 尾原隆男氏が
講師として、次の日程・内容で現地で解説。

講座名 お城探訪
講師 日本古城友の会会長 尾原 隆男
月日・時間 第3火曜 4月20日、6月15日、9月21日の予定
時間 別途連絡
受講料 6ヶ月(3回)分  7,875円
講座内容 全国各地には、歴史と大きくかかわってきたお城が数多くあります。
主に関西中心に各地のお城を訪ね、歴史的建築的価値や特徴などを、
講師がわかりやすく解説します。

4/20明日香・野口城、6/15奈良・新庄城、9/21大阪城空掘
の予定。

(拝観料は別)

 講座の予約・申込みは、NHK大阪文化センターで、2月28日(土)または2月29日(日)午前9:30分から予約専用フリーダイヤル 0120−04−2324 で受付開始。
HPからの予約は、3月1日(月)午前10:00より受付開始。

詳しくは、
NHK大阪文化センターのホームページをご覧ください。


◆忍者の子孫が面白い話をされている参考文献のご案内

 歴懇の1月例会(1/18)で横山会長から、当月の本会会員滝住光二氏の「楠木正成と観阿弥、世阿弥の悲劇」の講演にも関連して、2月発行の週刊「日本の街道 89号 伊賀街道」について紹介がありました。
 奈良の平城京から笠置・伊賀上野を経て伊勢に向かう古代の「官道」を、四百年前伊予から伊勢・伊賀に入国した安濃津城主藤堂和泉守高虎が、近畿横断最終道路として整備した(今日の国道103号線)。 高虎・伊賀忍者の服部半蔵・世阿弥にも触れて、きれいな本である。ご一読ください。定価:560円。
                                   (16.1.18本会会長横山高治氏の談)

 


◆大阪歴史懇談会創立20周年記念大会の催し案内を、大会終了に伴い本ページに移設し、下記に掲載します。
 
                                  <H16.10.7>

 ■平成16年9月 大阪歴史懇談会創立20周年記念大会

日  時 平成16年9月19日(日) 午後1時〜5時30分
                (開場午後0時30分〜 )
場  所 大阪市立・アピオ大阪 小ホール
 ※アピオ大阪は地図を参照ください。
  JR環状線又は地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」下車すぐ。
  JR森ノ宮駅前の交差点を西ヘ渡り(又は地下鉄78号出口を出て)、西方向に
  歩き、労働基準監督署の角を左折してすぐ。[森ノ宮公園の前]
実施内容 ☆第1部:記念式典・記念講演(午後1時〜2時40分)
  
講師・・前財務大臣 塩川正十郎 氏
              (現東洋大学総長、本会会員)
  
演題・・「歴史に学ぶ日本文化の復興」
  (日本の財政と歴史研究界至宝たる前大臣が80年の薀畜を傾けて
   講演されます。)


☆第2部:祝賀懇親会(午後4時〜5時30分)
  
来 賓・・歴史研究会主幹 吉成 勇 氏
       兵庫歴史研究会会長 梅村伸雄 氏

 [展示コーナー・書籍販売コーナー]
  第1部が終わって、第2部開始までの間、アピオ大阪・桜の間で会員秘蔵
  の資料・貴重資料の展示及び書籍販売を行います。


参加費 第1部 記念式典<記念講演>  無 料(定員300名)
第2部 祝賀懇親会            5千円(定員100名
申込方法 会員/はがきに、氏名・会員番号・同伴者がいる場合は同伴者氏名並びに第2部の参加有無(参加者数)を記入。
一般/はがきに、住所・氏名・電話番号・同伴者がいる場合は同伴者氏名・並びに第1部・第2部それぞれ参加の有無(参加者数)を明記の上、下記宛にお申し込みください。
■宛先:〒596-8691 岸和田郵便局 私書箱18号
      大阪歴史懇談会事務局

※第1部・第2部とも定員(先着順)になり次第、締め切らせていただきます。
※定員内で受付けた方には、受付番号等を記したハガキを送付いたします。
  大会当日、ご持参のうえ、会場受付係にご提示ください。

[メールボックスからの申込み]
会員、一般 共に 上記各内容を記入し、歴懇HP担当宛メールでお申込みください。
  Eメールでの申込先: qzs06007@nifty.com 大阪歴史懇談会HP担当
◆歴懇HP担当にて、本会事務局と連絡をとり、メールで受付番号等の連絡をさせて
  いただきます。
  大会当日、本会より送信の受付メールをプリントして、ご持参のうえ、会場受付係に
  ご提示ください。
◆なお、第2部参加申込みの方へは、別途本会から参加費払込みの「郵便振替用紙」 を
  郵送しますので、到着次第お支払手続きをお願いします。

問 合 せ ♪ホームページ・トップのメールボックスでお受けします。
♪電話での問合せは、広報部会 安居隆行  06-6876-7024(夜間)まで

 

◆明けましておめでとうございます。

 本年も大阪歴史懇談会をよろしくお願い申しあげます。
本会会報1月号巻頭に掲載の本会会長の横山高治氏の年頭祝辞をUPしましたので、
案内させていただきます。

 


◆会員の皆様へ 会誌「歴史懇談」第18号原稿募集!

 会誌の原稿を来年3月末日まで随時受けつけております。執筆された方は久保敏博編集委員長まで提出してください。
 〒596-0005 岸和田市春木旭町5−25
 пF0724−44−2888
 ♪会誌専用原稿用紙ご希望の方も編集委員長へご連絡ください。
                             (以上、15.12.21発行の「会報」第231号より)


◆本会会員の井上正紀さんが、江戸後期の版本『摂津名所図会』の十六冊本を入手され、通常の十二冊本との比較検討等を、氏のホームページに掲載されおり、またこの度 更に広い見地から“版本『摂津名所図会』の異同について” の題名で冊子にまとめられました。

 本会会員の井上正紀さんが、偶然の機会に十六冊を一組(十六冊本と呼称)とする版本の『摂津名所図会』を入手され、通常の十二冊本との比較の必要から数組の伝本を詳しく比較されると、単に十六冊本が特異であるのでなく、十二冊本そのものにも多くの異同があることに気付かれました。
現在、十八組の『摂津名所図会』を調べられたが、どれ一つ同じものがないと言えるとのことです。
このことは既往の解説書にも紹介されていないことから、研究途中であるが敢えて小冊子にまとめ、多くの人々の参考に供したいと考えられました。
いずれは、更に多くの伝本を比較し、書誌学的考証に進みたいとのお考えです。

 井上さんのホームページ 「石宝殿/和中散/シャムの陶貨/摂津名所図会」 で、調査内容を公開されています。
本年8月には、ホームページだけでは詳しく表現できないと、、“版本『摂津名所図会』の異同について”のタイトルで小冊子にまとめられました。
 興味のある方は、是非上記ホームページをアクセスしてください。
メールボックスもありますので、井上さんに問合せもできます。もし専門的な研究に役立つのであれば、小冊子の頒布に応じてもよいとのことです。

 

◆歴懇会員のみなさま 歴史研究会で11/8からの全国大会兵庫大会への参加申込みを現在受付中です。

 歴史研究会事務局では、下記の全国大会兵庫大会(11/8〜11/10)について、8月以降も引続き参加申込みの受付を行なっています。
申込みがまだの方は、歴史研究会事務局へ早めにご連絡ください。
また、歴懇ホームページ担当(小池)でもメール等で連絡いただければ、当方から歴研事務局へ申込み連絡を行なってまいりますので、ご利用ください。よろしくお願いします。

 

◆本会会員の野田美芳さんが「紀北の近世・庄屋記録」を出版

 会員の野田美芳さんが三重県良書出版会より「紀北の近世・庄屋記録」を出版されました。
紀北に暮す人々は剛毅で進取の気性に富み、荒れた海に幾多の難破船や船人を救助してきました。
本書は紀北の海や山に残る大庄屋記録を基に、そんな住民達の活躍や大庄屋の懸命な努力と叡智が描かれています。
 野田さんは九州大学理学部化学科卒業の理学博士で81才。
   (15.7.20発行の「会報」第227号より)

 

◆歴懇会員のみなさまへ  11/8からの歴研・全国大会兵庫大会に参加しませんか

 本年11月8日(土)〜10日(月)に歴史研究会創立45周年記念 第19回全国大会兵庫大会が開催されます。
大会の内容は、
「友好団体等の催し、情報」ページで案内していますが、兵庫は大阪の隣県です。都合のつく方は、
兵庫大会に参加して、記念行事をお祝いし、全国から参加の皆さんと親睦交流をはかりましょう。

 参加申し込み方法・申し込み締切は、
兵庫大会の開催案内に記載していますが、申し込み締切は7月31日で、
月刊誌「歴史研究」に挿入の会員応答係行きハガキに「兵庫大会に参加」と書いて投函すると、歴史研究会より大会参加申込用紙が送付されます。
TEL・FAXでもOKです。  <歴史研究会 事務局 TEL 03-3779-3127 FAX 03-3779-5063>

大阪歴史懇談会のみなさま 兵庫大会の参加申込みを済まされましたか?
参加を希望し、申込み連絡がまだの方は、上記の手続により申込まれるか、歴懇ホームページ担当(小池)の方に7月27日(日)までにメール等で連絡いただければ、当方から締切に間に合うよう、10日ごと程度にまとめて歴史研究会に申込みを行ないます。よろしくお願いします。

●当方でまとめて参加申込みする際、参加者の氏名、年齢、会員番号(歴史研究会)、住所、電話番号と、大会参加コース[記入例:1コース、2コース、4コース(A)]が必要ですので、氏名、年齢、会員番号(歴史研究会)と参加コースは漏れなくご連絡ください。住所・電話番号は歴懇会員名簿と変わりなければ、記載なしで可。

●参加申込みの連絡をすると、歴史研究会から各参加者宛に
「大会参加申込用紙」が送付されます。当「大会参加申込用紙」は各自で記載し、郵送してください。
('03.6.24記)

 

◆本会会長 横山高治氏が大阪府の文化功労賞を受賞

 大阪府は平成15年5月3日、産業及び地方自治、福祉、教育、文化等の分野で功績のあった
団体、個人などを称える知事表彰の受賞者、18団体と433人を発表し、公共関係功労者の文化
関係・個人で大阪歴史懇談会会長 横山高治氏が受賞し、5月8日大阪府立青少年会館文化
ホールで太田知事から表彰
を受けられました。
この度は、おめでとうございます。
会長ご自身の今後ますますのご活躍と大阪歴史懇談会発展へのご尽力を期待しています。 ('03.5.14記)

 

◆本会会長 横山高治氏執筆の新刊書籍のご案内

 5月新人物往来社発行の「柳生一族 新陰流の剣豪たち」(別冊歴史読本45)に
横山高治氏が『愛洲移香斎久忠[愛洲陰流]伊勢・五ヶ所に薫る「陰流」剣祖のタイトルで
執筆し、他の執筆者との共著で出版されていますので、ご案内します。
興味のある方は、是非書店等でお買い求めください。

 本書は、【第一部】不殺の剣脈 陰流の剣祖と剣流  【第二部】剣の一族  【第三部】江戸武芸帳
等から構成されており、横山氏の著作は【第一部】の初めに掲載されています。  ('03.5.1記)

 

◆友好団体「家系研究協議会」で会誌「家系研究」第35号を刊行

 家系研究協議会(会長 丸山浩一氏、副会長 宝賀寿男氏・牛田義文氏、事務局長 島野 穰氏。牛田氏は歴懇会員、
島野氏は歴懇相談役)
で、本4月27日に第2回総会及び春の例会が行なわれ、同日「会報」第4号、
会誌「家系研究」第35号が刊行されました。
 会誌「家系研究」は、第34号から年2回刊行することになり、頒布価格は700円/冊(第34号・35号)です。
第35号の目次は次のとおりで、歴懇会員の牛田義文氏、磯西龍夫氏、田村紘一氏、島野穰氏、安居隆行氏も
執筆されています。
購入希望の方は、同会事務局長の島野 穰氏( 072−634−5909)までご連絡ください。

「家系研究」第35号の目次
「特別寄稿」姓氏について −観音寺市伊吹島− 三好秋光
名前の博物誌(1) 改名の法律よもやま 丸山浩一
偽書と言われているが「前野系図」と徳島「岩田系図」の整合性 牛田義文
美作津山の小原氏考 岸本愛彦
暦へのいざない 芝谷日出男
私の家系研究(中間報告) 斎藤秀彦
日本人はどこからきたか  白江勉
珍姓のルーツ(2) 中田みのる
大石内蔵助の系譜 山本清人
家紋のランキング小論 市川香舟
磯西姓について(上) 磯西龍夫
平野郷と坂上一族(1) 田村紘一
滋賀県内の珍姓 中田みのる
三好一族と観音寺市伊吹島 島野穰
《地域のトピックス》 芥川山城史跡ハイキング 安井隆行
閑話休題  絵島の生家について、豊臣国松生存説について、本位田氏について 馬原浩一

※家系研究協議会の活動、会誌バックナンバー等については、家研協のホームページ
   
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/1959/index.html
  をご覧ください。  ('03.5.30記)

◆本会会員中澤氏のアンティークショップ「一兵」が4月にオープン

 大阪歴史懇談会会員(理事)の中澤祐一さんが、この度長年の夢であった骨董・民芸 アンティークショップ「一兵」をオープンされました。
店舗は下記のとおり城東区関目2丁目にあり、最寄駅の京阪「野江」駅から徒歩7分くらいのところで、比較的広い通りに面して紫色の「一兵」の看板がよく目立ち、店内も今風でお洒落な感じのお店です。
 ※京橋から京阪電鉄で一つ目の「野江駅」で下車、国道1号線に出て、そのまま向こう側に渡ると 右手角にブックセンター
   があり、まっすぐ東方向に直進すると、左手に「一兵」の看板が見え、すぐに分かります。

 お店には、陶磁器類・茶道具類・刀剣関連・民芸品・おもちゃ等の品々、刀剣や歴史系譜関係の書籍までいろいろと置いてあります。
温故知新の心で我々歴史愛好家と志を一にするこの「一兵」を、皆さん是非訪ねてみてください。  ('03.4.29記)

 

                      ※上記写真は歴懇・相談役の島野 穰 氏に提供いただきました。

  骨董・民芸    IPPEI
ANTIQUE SHOP 一兵

大阪市城東区関目2―3―2  TEL/FAX 06−6931−1081


◆大阪歴史懇談会会長 横山高治氏の 新年年頭あいさつ

   「歴史」に学び「平和」を守ろう

<以上本会「会報」平成15年1月号に掲載>


◆12/7有志で池田城跡公園界隈を見学しました。

 摂津池田氏が研究テーマの新入会員柏床さんは、池田市観光協会所属のボランティアガイドもされており、12月7日(土)午後有志参加で、池田城跡公園界隈の史跡・名所を案内してもらいました。
池田城跡公園内を散策し、公園に隣接の城山勤労者センターにある池田城の模型を見ながら、戦国池田氏や池田城の興亡について説明を受け、大広寺に向かい、池田氏の墓、鴻池屋の山中家や荒木村重五代末孫の荒木適翁の墓など見て、体育館で休憩。最後に伊居太(イケダ)神社を見学し、その後居酒屋で親睦会を行なってお開きとなりました。
 見学中あいにくの小雨続きで、本HP管理人の小生は、写真撮影を殆んどサボってしまいましたが、池田城跡公園で櫓風展望休憩舎をバックに撮った写真1枚を掲載します。

※ガイドの柏床さんのホームページ「わが街池田」のアドレスは、 
 http://www.ikedaya.com/wagamachi.html です。

 

◆司馬遼太郎記念館 開館1周年記念企画展案内
  「私の好きな司馬作品

 「私の好きな司馬作品」というタイトルで友の会会員アンケートから上位十作品
『坂の上の雲』 『街道をゆく』『竜馬がゆく』『菜の花の沖』『空海の風景』『燃えよ剣』『峠』『この国のかたち』
『ひとびとの跫音』『世に棲む日日』 それぞれの原稿、初出紙(誌)、絵、色紙などの未公開資料も含め展示。期間は平成15年2月16日(日)まで。

<本会事務局編集の平成14年12月会報より>

なお、司馬遼太郎記念館のURLは、 http://www.shibazaidan.or.jp/index.html 

 

◆紅葉の三好山に85人 高槻歴史ハイキング

 市民の歴史愛好団体「三好芥川城の会」 (大和實代表) は、大阪歴史懇談会の協力で11月 9日、
高槻市のシンボル・三好山で中世の芥川政権を偲ぶハイキングを行った。
紅葉狩りを兼ねた史跡探訪に人気が集まり、市内外から85人が参加。芥川山城の本丸跡から
摂津、河内、山城の国々をのぞみながら、中世の城郭づくりを実地に学んだ。
帰路、山城北側の天然の要害「摂津耶馬渓」にある温泉宿・かじか荘で疲れを癒し、再び講師の
尾原隆男・日本古城友の会長、安居隆行・歴史懇談会理事の解説を聞いて、近世への胎動を
みせる、眼下の西国街道を、疾駆したであろう三好一族の志に、思いを馳せた。
 次回は来春、飯盛山に楠公と三好の咲き際、散り際を訪ねる予定にしている。

<以上 フリージャナリスト 榧野敏男氏(三好芥川城の会・事務局長、歴懇・理事)の投稿>

又、「伊吹島 歴史散歩」のホームページを開設の愛知の三好兼光氏も当ハイキングに参加され、
歴懇HP「掲示板」にハイキング参加報告等の記事を寄せられていますので、、併せてご覧ください。

 

長編アニメーション アテルイ 特別上映会開催

阿弖流為 没後1200年特別上映会
会場/ フェスティバルゲート7F シネマフェスタ4
地下鉄動物園前駅前 рO6−6647−7188
会 期 11月23日(土)から12月13日(金)
上映時間 モーニング上映 朝10:30 〜 12:05 (1回のみ)
料 金 前売鑑賞券 一般1300円 (当日1800円)
製 作 長編アニメ「アテルイ」製作委員会:03(3524)1565
後 援 関西岩手県人会 関西アテルイ・モレの会
監 督 出崎 哲
CAST 大友康平 桑島法子 日下ちひろ 平野正人 長岡輝子 ザ・グレート・サスケ あんべ光俊
問合せ 072−235−4185
松坂定コ(大阪歴史懇談会副会長 関西岩手県人会常任理事)

※2002年10月12日付朝日新聞に当アニメ「アテルイ」の大阪上映についての記事が掲載されました。

 

◆出版のお知らせ

『異色太平記』  豊浜紀代子 著  三一書房

 鎌倉幕府倒幕計画に踏み切った後醍醐天皇は、全て失敗し、自らは皇居を出て笠置山に移るが、ここも北条方の報るところとなった。
天皇は笠置を逃れ、山中をさまよううちに北条方に捕えられて、隠岐島へと流罪になる。
このような中で北条方に反旗をしたのが、楠木正成・足利尊氏・新田義貞である。
天皇隠岐島脱出、足利尊氏の京都六波羅攻め、新田義貞の鎌倉総攻めに至り、北条氏は滅亡
する。建武新政、天皇の理想政治も永くは続かなかった。足利尊氏の離反、それを新田義貞は
北畠顕家の力を借りて、尊氏を九州の果てまで追い落とす。
 天皇は義貞の功を賞し、位を上げ、また宮中の絶世美女匂当内侍を与える。やがて尊氏凱旋、楠木正成と共に義貞は兵庫で足利勢と戦うが、正成の忍兵に助けられ新田義貞は、愛する匂当
内侍と共に上野国で、尊氏死後も生き続けるという仮説でこの著書を書いた。 (定価2000円)

 <以上 本会会報平成14年10月号より>

『大阪の中世前期』  大阪市立大学名誉教授・河音能平 著  清文堂出版

 来年(平成15年)1月の例会講演講師 大阪市立大学名誉教授・河音能平(かわねよしやす)氏が著書『大阪の中世前期』を出版されました。本書は、非領主系武士団渡辺党の成立・展開や水無瀬荘はじめ荘園・公領の詳細な実態の復元、北摂国人一揆等々、大きな見通しに立脚して、中世社会や当時の人々の動きが生き生きと描きだされています。又、しだら神や四天王寺舞樂、和泉国大日如来像など文化の舞台としての大阪地域についても詳細を述べられ、中世大阪の歴史認識の空白を埋める書となっています。
♪購入希望者は下記までお問い合わせください。
   『清文堂出版』
   〒542−0082 大阪市中央区島之内2丁目8番5号
   TEL06−6211−6265 FAX06−6211−6492
   振替=00950―6―6238  定価=本体2800円+税

 <以上 本会会報平成14年7月号より>

◆「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」について

 旧真田山陸軍墓地は、明治4(1871)年に当時の兵部省が設置したもので、戦前内地につくられた陸軍墓地の中で最古の歴史をもち、5,299基以上の墓石群と4万3千余の遺骨を納めた納骨堂が現存しています。
他の多くの陸軍墓地が戦後旧形を変えていった中で、よく元の形を残し、近代における軍国日本の歴史と文化を今日に伝える貴重な歴史的遺産となっていますが、長い年月の中で風化が進み、その保存と整備の急務が問われています。
「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」は、昨2001年秋に原田敬一(佛教大学教授)・横山篤夫(関西大学非常勤講師)・小田康徳(大阪電気通信大学教授)と大阪歴史学会企画委員長川口宏海(大手前大学教授)の各氏の呼びかけで設立され、2〜3ヶ月ごとに「見学と研究会」を開催する等、旧真田山陸軍墓地の整備・保存と史跡・文化財としての指定をめざして、活動されています。
会の代表の小田康徳氏は、「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」のホームページも開設されています。
  http://www.jttk.zaq.ne.jp/bacas400/sanaboti/index.htm
 本歴懇ホームページでも「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」の「見学と研究会」について、都度案内していますが、朝日新聞・読売新聞等マスコミの取材・報道により、毎回「見学と研究会」に大勢の参加者が集まり、この歴史的遺産に対する世間の関心が高まってきています。
当墓地の保存活動について、詳しく知りたい方は、「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」のホームページをアクセスし、又会主催の「見学と研究会」に参加してみてください。

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