
3日目-1
2000年4月29日
◆ホテルでのんびり
Jさんはパラセーリングに行ってしまったので、のんびり起きて8時にフロントに電話をして、オーシャンサイド・マッサージの予約を取ってもらう。今日は3時半からマウナケアの星空観測ツアーに行くことにしてるので、午前中に予約が取れなかったらダメだったのだけど、無事に10時に予約が取れた。朝食を取ってから、水着に着替えてまずはホテルの売店へ。
ここでもアロハ柄のワンピに惹かれて買うかどうか迷ったのだけど、昨日の晩といっしょで「日本では着れないぞ!!」と思いあきらめる。んで、それからホテルのアスレチックルームへ移動。
いろんなマシンがあったのだけど、どうやって使ったらいいかあんまりよく分からなくて、適当に遊んでからプールへ移動。
バスタオルをもらって、プールに入ってちょっと泳いだり、歩いたり、寒くなったら、ジャグジーに入ったり、プールサイドでくつろいだりしていたら、予約の時間になったので、スパのお部屋行くことにした。◆始めてのアロマテラピー
アロマテラピーをしてもらうのは始めて。前にやったことがあるというMさんとJさんは前にマッパ(真っ裸)になったので、今回もそうに違いないからイヤ。と言ってマッサージ受けるのは止めることにしたのだけど、本当にマッパになるのかなぁ?と思ってスパに言ったら、バスローブと荷物を入れるロッカーの鍵を渡されて、「すべて脱いでね」っと言われる。当然のごとく英語で言われたので、「すべて脱いでね」って言ってるのは分かったけど、いまいち確信が持てなかったのだけど、一応すべて脱いで、言われた所に言ってみると、マッサージをしてくれるお姉さんが待っていてくれた。
私の頼んだコースはオーシャンサイド・マッサージというもので、海辺に設置してあるテントで波の音を聞きながらマッサージを受けるというコースなので、バスローブを脱いだら真っ裸という状態で、庭を歩いて海辺のテントまで歩かされた。
借りたサンダルはとっても歩き難く、海辺まで遠い気がしたのだけど、歩きながら、部屋から見た今までバスローブを着て歩いてた人はみんな下はマッパだったんだ。とか、誰かにバスローブを脱がされたらひゃ〜なんてくだらないことを考えて、一生懸命歩いてたら、テントに着いた。テントの中にはベットが2つあり、1つの上に荷物を置いて、もうひとつの方に寝るように言われて、ベルトを取ってベットに横たわった。
まずは背中側からマッサージ開始。
マッサージの途中で、何回か話しかけられたというか、「これでいいか?」とかそんなような質問をされて、“腰が悪いのが分かったのかなぁ?”とは思ったんだけど、何を言っているのかよく分からなかったのと、なんて答えたらよいか分からなくて、全部OKで通してしまった。
マッサージは気持ちよくて、目をつぶってうつらうつらしてたら、また話し掛けられ「タートルが」と言うので、顔を上げたらピーチに海亀がいた。海亀を見たのは2回目なのだけど、また亀を見ることができてうれしかった。カメラを持っていたら撮りたい所なのだけど、カメラは持ってなかったし、亀をずっーと見ていたかったけど、亀を見ながらマッサージを受けるというのもちょっと無理があったので、亀はあきらめてマッサージ続行。背中が終わると当然仰向きの態勢に。
背中はまぁ、いいとしても仰向けはちょっと恥ずかしいものがあったのだけど、見せたくない物はきっと見たくもないようで、バスローブをうまく使ってマッサージをしてもらった。気持ちいいなぁ。
と思っていると、マッサージ終了してしまった。亀のいた場所を見て見ると、もう亀はいなくて、お姉さんに「亀は行ってしまった。」と言われた。
来た時と同じようにバスローブを着て、庭を歩いてスパのお部屋に戻りながら、「ゴルフは好き?」とか聞かれて、適当に答えて、「明日はワイキキに行くの」などと話してるとスパの部屋に到着してしまい、着替えて、お金を払って部屋に戻ったのでした。◆またまたプールへ/お風呂へ
部屋に戻る途中の廊下でMさんとJさんに会って、プールに行くというので一緒に行くことにした。
またちょっと泳いだり、歩いたり、ジャグジーに入ったりしてから、部屋に戻ってシャワーを浴びてお昼を食べに行くことにした。
お昼は最初の日に食べたプールサイドのレストラン。
最初の日に食べた物と違うものを頼もうと思ってたのに、同じ物を頼んでしまってガッカリだったけど、もうこの景色を見るのも最後なんだなぁと思うとちょっと悲しかったし、のんびりしたハワイ島から、人が多くてゴチャゴチャしているワイキキに行くのがだんだんイヤになってきて、3人でワイキキに行きたくない!!と言いながらお昼を食べたのでした。
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