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行くぞハワイへ
3日目-2
2000年4月29日


◆マウナケアの星空ツアーへ
ご飯を食べたのが遅かったので、気がつくと3時になっていた。
1日目もそうだったのだけど、どうも泳ぐと腰が痛くなるようで、腰が痛くなってしまったので、6時間の車の旅に耐えるべく座薬を投入してフロントへ。
フロントへ移動すると、もうツアー会社の運転手さんが来ていて、他の人達も集まってきていた。ツアー代金を支払って、車へ移動し、車に乗り、隣りのホテルへ他の人達を迎えに行った。
隣りのホテルからは2組4名が乗り込み、計11名+ガイドさんの12名でマウナケア(標高4025m)へ向ったのでした。

車は昨日通らなかった島の真ん中の方へいき、ハワイ島最大のパーカー牧場内を通り抜けていきました。
途中で降りて写真を撮ったりして、レンタカーで通行して、事故が起こった場合の保証なしとかいう道路を通り、山登り。高度が上がるにしたがってだんだん頭が痛くなってきて、4000mものぼったら高山病になっちゃうのかも。と心配しつつ、車で登る。登る。登る。

途中の標高2800mぐらいにある、オニヅカ・ビジター・センターで御弁当を貰い夕食。夕日は頂上近くで見るので、ちょっと早めの夕食でした。ここでの夕食休憩は体ならしという意味もあるんだそうだ。
オニヅカ・ビジター・センターを越えるともう木や草は生えていないし、道もだいぶ悪くなってきていて車は少し揺れました。
窓からの景色は当たり前だけど、今までに見たことのない気色だったので車の中から写真をとってみたり。
途中、おろしてもらって赤く見える山をバックに写真タイム。

だんだん標高があがるにしたがって、頭もちょっと痛くなってきて、だいぶ寒くなってきて、貸してもらったダウンジャケットと手袋を着けてました。
車はどんどん上に上がり、とうとう頂上付近にあるすばるに到着。
すばるの前でも車から降り、写真タイム。

すばるの前で(11KB)

1ヶ月後の今となってこんな写真を見るとこんな所に自分が立って写真を撮ったなんてことが嘘みたい。

すばるの前で写真を撮ってから、もうちょっと上に上がり夕日見学。

夕日(10KB)

雲が出ていたので、太陽は雲海に沈むという感じでこんな風には見えなかったけど感動ものでした。
太陽が沈んだ反対側ようは東側の空もピンクから紫に変わっていきキレイだったし、
この夕日を見れただけでも、来て良かったと思いました。

◆星空観察へ
夕日を見てから、また車に乗りました。乗ったとたん寝てしまったので、どのぐらい下ってきたのかは不明で、気がついたら何もないところについてました。
1人のガイドさんが天体望遠鏡を用意している間に、星の説明。
まずは北極星。北斗七星を見つけて、天の川を教えてもらって、始めて南十字星って物を見ました。はっきりしている星はわかるんだけど、ちょっと輝きが薄い星などは、目が悪い私はいまいちよく星を見わけられなくてちょっとガッカリでした。

天体望遠鏡でも同様。
1ヶ月以上たってしまった今となっては何を見せて貰ったのかすっかり忘れてしまったけど、1つ「宝石箱のようにいろんな色の星が見える」と言われた星を見ることができなかったことを覚えているぐらい。

星を見た後はホテルに帰るだけ。
その前に行きに寄ったオニヅカ・ビジター・センターでトイレにいってホテルに帰ったのでした。

帰り、「運がよければ猪豚を見ることができるかも。」と言われて、目を凝らしてみてたのですが、猪豚ちゃんとは会えずじまい。戻ってくる途中、花火が見えました。土曜日だったので、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジで花火をあげているのではという話だったのだけど、本当のことは分からずじまい。
同じ車の他の人達はみんなおとなしく寝ていたりしてるのに、私達3人はくだらない話をしまくっていたので、ホテルに着いて、「きっとあの3人うるさかったね」って言われてるねと話ながら部屋に帰り、いつものごとくバルコニーでお酒のんで、タバコを吸って寝たのでした。

(2000.6.18)


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