2003.5.20(火) 成田からバルセロナへ |
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| 10:45 | 成田集合 5月の終わりという時期だし、2名以上催行というツアーだったので、そんなに人がいないのかな?と思っていたら、24人という人数でちょっとビックリでした。1人参加の人も6人もいました。 ちょっと残念だったのが、現地で頼めると思っていた、最後の日のオプショナルの闘牛観戦が、もう受付られないと聞いたこと。 最後の夕食はどうしよう? と思いながら、出国して、お買い物。 まずはタバコ。最初は2カートン買ったんですが、他の人が4カートン買ったというので、2カートン追加して、2カートン買うと貰えるという折りたたみ傘を貰いました。 |
| 12:45 | JL0411でアムステルダムへ 映画「メイド・イン・マンハッタン 」を見て、ご飯を食べて、「トゥー・ウィークス・ノーティス 」を見てから、少し横になって寝て、最後のご飯を食べて、少しするとアムステルダム、スキポール空港に着きました。(17:45ぐらい) 写真は、飛行機から撮ったオランダの風景ですが、水路が多いと思いました。 スキポール空港でEUへの入国をしたんですが、同じツアーの方が3人でタバコを5カートン買っていて、つかまってました。税金は6,000円払ったとか。 私は大丈夫だったのに、どうしてバレてしまったんでしょうか? というか、バレなくて良かったです。 去年いった、ミラノ・ローマの空港と同様でスキポール空港もすべて禁煙になってましたが、灰皿付きのゴミ箱があって、見てみるとタバコを吸った形跡があったので、タバコ吸ってみました。でも、怒られず。 みんな無視してタバコ吸っているんだったら、すべて禁煙にしなくて、喫煙スペース作った方がいいんじゃないのかなぁと思いました。 |
| 19:15 | JL5323(IB4263)でバルセロナへ ちょっとしたご飯を食べて、2時間程度でバルセロナへ。 バルセロナへやっと着いたと思ったら、ホテルは空港から1時間も離れているとのこと。なんで?と思ったら、バルセロナ市街ではなく、はずれのリゾート地にホテルがあったからなのでした。 でも、4つ星でなかなか良かったです。 ▲ |
2003.5.21(水) バルセロナ〜バレンシアへ |
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| 午前 | バルセロナ観光 7:30 朝食 8:10 集合 8:15 出発 用意をして、朝食前に海岸に行ってみました。 夏になったら、リゾート客でにぎわうんだろうなぁと思いながら、海岸で写真を取ってもらい、ホテルへ戻り、朝食食べて、支度して、出発。 現地ガイドさんと一緒に、まずはサグラダ・ファミリアへ。 サグラダ・ファミリア 日本語でいうと、聖家族教会になるんですが、中に入ると、ステンドグラスはありましたが、工事中なので、教会というより、工事現場って感じでした。 うる覚えなのですが、「受難の門」は写真を見るようにごてごてしてなくて、あっさりとしていてビックリでした。現地ガイドさんの話を聞かなければ、上にあがるコトができたんですが、話を聞いていたので、上に上がることはできなかったのがちょっと残念でした。 途中で、ガイドさんの話をムシして、絵葉書を買いに走って、トイレに行ったりして、サグラダ・ファミリアを後にしたのでした。 余談ですが、ココは出来上がるまでに、100年〜200年かかると言われてますが、現地ガイドさんの話では、コンクリートで作っているから、そんなにはかからないだろう。と言ってました。 グエル公園 のんびり過ごしたら気持ち良さそうだなぁと思いましたが、なにせ時間がないので、写真撮ってお話聞いて終了だったのが、残念でした。 右の写真の真ん中に移っている物は“竜”という話でしたが、私にはとかげにしか見えませんでした。 モンジュイックの丘 ここは、カタルーニャ美術館、考古学博物館、ミロ美術館といろいろあるんですが、私たちが行ったのは、展望台で写真撮るのみという悲しいものでした。 バルセロナを一望できるのは良かったですけどね。 お買い物&食事 ツアーなので、お店へ連れていかれて、何も買うものないよなぁなんて思っていたのに、5万円しなかってので、革のコートを購入してしまいました。欲しいと思っていたのと、日本で買っても同じぐらいの値段だろうと思ったからなんですが。 免税措置を取ってもらい、お買い物終了。 お昼に、スペイン風オムレツを食べて、バスに乗ってバレンシアへ向かったのでした。 |
| 午後 | バレンシアへ イタリアでも見た、AUTOGRILLでした。 トイレへ行き、バンドエイドを購入して、うろうろしていると、ハムタロウのぬいぐるみが売ってました。スペインでも、売ってるんだと思って、写真撮ってみました。 ちょっとビックリでした。 外の景色を見たり、寝たりしていると、バレンシアに着きました。 川が流れていて、のんびりしていて良い感じの町でした。 食事は旧市街の中のお店で、添乗員さんも始めてというお店だったので、ちょっと迷っていましたが、なんとかたどり着いて夕食。 あまりサフランの味はしなかったですけど、美味しかったです。 その後はホテルへ。 ホテルへ行き、部屋に入って、お風呂に入って、絵葉書書いてみました。 フロントで頼めば、手紙は出せると思っていたんですが、添乗員さんの話では、切手とか、儲からないコトはホテルでやっていないんじゃないかという話だったんですけど、書いておいてだせる時に出そうと思って書いてみました。 ちゃんと着くかわからなかったので、自分宛にも一枚書いて、寝たのでした。 ▲ |
2003.5.22(木) バレンシア〜グラナダへ |
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| 午前 | ラ・マンチャ地方を経てグラナダへ 6:45 モーニングコール 7:30 朝食 8:00 出発 出発前にロビーへ行くと、切手をフロントで売ってくれるというので、購入して、昨日書いた絵葉書に張りました。 でも、投函はしてくれないというので、ポストを聞くと、外にあるというので、急いで外へ行き、うろうろしていると、タクシーの中から運転手さんが、「あっちだよ」と教えてくれました。 太い道を渡り、また分からなくて、通りかかったお姉さんに聞くと、教えてくれて、ポストにたどり着いたんですが、投函口が2つあり、分からなくて更に近くにいた人に聞いてみると、教えてくれて、無事に投函できました。 急いでバスに戻り、バスに乗り込んで、出発したのでした。 トイレ休憩の前に、タバコケースごとタバコをホテルのロビーに忘れてきたことに気がつきました。タバコの予備は持っていたんですが、ライターはナシ。仕方がなく、トイレ休憩の時に買いにいきました。 タバコケースを買うといつも無くすので、もう買わないぞと思いましたわ。 ついでに、水を飲むのにも飽きてきて、ジュースを購入。 白い風車&食事 あそこに行くんだなぁと思っていたのに、道がうねうねしているようで、どこに行くのか途中で分からなくなりましたが、無事に風車にたどりつきました。 中にも入れる風車もあったんですが、サフランを売っているというお土産物屋さんへ行き、トイレに行ったら入る時間がなかったのが残念でした。 またバスに乗り、昼食。 お買い物休憩が1時間あり、お買い物。 可愛いロバのぬいぐるみがあったんですが、かわずに写真に撮るのみにとどめました。 でも、今写真見ても可愛くて、買ってくれば良かったと思いました。 |
| 夕刻 | グラナダにて グラナダのホテルについて、夜 希望者は30ユーロでフラメンコを見に連れて行ってくれるという話があったので、夕食までの1時間にシャワーを浴びて支度して、ホテルで夕食。 ビュッフェ形式だったので、好きなものを食べることができて良かったです。 迷路のような路地を抜けて、アルハンブラ宮殿の夜景がキレイに見えるサン・ニコラス広場で写真タイム。 写真を取ってから、お店でフラメンコ見学。 不思議だったのは、男性は痩せているのに、女性はみんな太っていて、腕がぷよぷよしているコトでした。お腹は筋肉がついているのかもしれないけど、何故腕はぷよぷよなのでしょうか? 腕はあまり使わないのかな? ちゃんとしたフラメンコは初めてみたんですが、終わりがよく分からないものだと思いました。 終わったのかな?と思って、他のお客さんも拍手した後になって、また踊りが続いたりしてました。お辞儀をすれば終わりなんですが。 このお店では、ベリーダンスも見せてくれたんですが、胸が上下に動いているのは初めてみて不思議でした。 練習すれば、私でも胸を上下に動かすことが出来るのかなと思いましたわ。 終わったのは12時近く。 他のお客さんを降ろして、ホテルについたのは1時近く。 お風呂に入っていて良かったと思いました。 下着を洗濯してたんですが、クーラーをかけていたら、乾いてました。薄い物は部屋に置いておいた方が乾くんだと思いました。 ▲ |
2003.5.23(金) グラナダ〜ミハス〜ロンダ〜セビリア |
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| 午前 | グラナダ・アルハンブラ宮殿観光 6:15 モーニングコール 7:00 朝食 7:00 バゲージダウン 8:00 出発 宮殿の前で現地ガイドさん待ちしている間に写真取って、カルロス5世宮殿を見てから、アルハンブラ宮殿に。 なかなか素敵な宮殿でしたが、あまり大きくないなぁと思いました。 何人ぐらい住んでいたんでしょうか? その後は、お土産物屋さんへ。 置物を買うつもりはまったくなかったので、お土産物屋さんを見学して、どこかにジュースは売っていないのか?と探索してみたものの、ファンタ・レモンしか売っていなかったので、諦めました。 炭酸物でも買っておけばよかったと後で後悔しました。。。。。。 |
| 午後 | ミハスへ コスタ・デル・ソルという地区にあるミスハは白の壁のキレイな町でした。地図をもらったんですが、いまいちよく分かりませんでした。 お昼ごはんはペイン風スープとローストチキン。 美味しかったですが、スープはちょっと酸味が強くて、チキンもあまり食べれなかったのが残念でした。添乗員さんに聞いてみたら、鶏肉は今日で終了で、後は豚が出るぐらいと言われました。 牛肉は狂牛病ででないんだとか。牛肉好きな私にはがっかりでした。 ご飯を食べた後は1時間近く自由行動。 展望台からモロッコの山が見えるというので、行ってみました。雲に隠れてちょっとだけモロッコの山が見えました。写真に撮ってみましたが思っていた通り、映っていませんでした。 ミハスには日本人がやっているお店もあり、こんな所まで日本人がいるんだなぁと思いました。 午前中に変えなかった、ジュースを買うべく、お店を見てみても売っているのはお水のみ。ジュースは売っていても、缶なので、バスでは飲めないので諦めたのでした。 ロンダ 途中、バスの中からもモロッコの山が見えました。あまり見ることはできないらしくて、運が良いと言われました。 ロンダのバス停から歩いて、橋まで。 橋から歩いて、橋がよく見えるという家へ行き、写真撮影とトイレ休憩。 写真がヌエボ橋なんですが、よく作ったなぁという感じです。 時間がないので、すぐにバス停に戻ったんですが、途中で、ジュースを売っているお店を見つけて、やっとジュースを買うことができました。 さらに歩いていると、スーパーを見つけたので、入って明日の分のジュースを購入。 バスを待っている間に買ったジュースを飲んで、一息ついて、バスに乗ってセビリアへ |
| 夕刻 | セビリア ホテルはちょっと街からちょっと離れている場所にありましたが、4つ星でなかなかキレイなホテルでした。部屋も広かったんですが、私の部屋は何故かダブルベット。1人で寝るからどうでもいいんですけど、シングル2つが良かったなぁと思いました。 部屋でちょっとゆっくりしてから、夕飯を食べにロビーへ。 今日は夕飯を食べていた後、フラメンコを見ることになっていて、ホテルに戻るのは1時ぐらいと聞いていたので、できれば夕飯とフラメンコはやめて、ホテルでご飯食べて寝たいと思いましたが、少し部屋でゆっくりしてると元気になってきたので、行くことにしました。 セビリアの闘牛場の前でバスを降りて、歩いてお店へ。 夕飯を食べて、フラメンコを見てると、さすがに眠くなってきて、早く終わらないかと時計バッカリみてました。 隣の人も寝ていたし、疲れがたまってきているのでしょう。 昨日のフラメンコの方が踊りとしては上でしたが、今日のはショーという感じで、衣装も上等で、見せ場もあったと思いました。 それにしても、疲れましたが。。。。。 ▲ |
2003.5.24(土) セビリア観光〜コルドバ観光〜マドリッドへ |
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| 午前 | セビリア観光 7:45 モーニングコール 7:00 朝食 8:30 バゲージダウン 9:00 出発 スペイン広場 万博の会場だったというお話でした。建物の中に入れなかったのが残念でしたが、キレイな場所でした。 カテドラル コロンブスのお墓がありました。 ここも大きくて、写真に外観を入れるのを不可能でした。時間があれば、ヒラルダの塔へという話でしたが、時間がなくて、ヒラルダの塔へは行かず。 どこがヒラルダの塔かもと分かりませんでしたわ。 |
| 午後 | コルドバ観光 お昼を食べて、コルドバ市内観光。 メスキータ を見学しました。 後ウマイヤ朝を創始したアブデラマン1世の命で786年に建設が始まり、その後増改築されたという、モスクというか教会はすごく大きかったです。中で迷子になるんじゃないかと思いました。 元はモスクというコトで、メッカの方向を示す所はきれいな装飾で覆われていて、人が沢山居ました。 教会の部分の方は人があまりいなかったのが印象的でしたわ。 その後はトイレ休憩と、お買い物。 何も買わなかったんですけど。 花の小径 というのは何処なのかと思ったら、最初に、通った小径だったとは知りませんでした。 確かに花はあったけど。 それからバスに乗ってマドリッドへ。 マドリッド ホテルに着く前に中華料理を食べました。 お店に着く前に、添乗員さんから「後ろには気をつけて下さいね」と言われたんですが、人はほとんど居ませんでしたが、一応気をつけてみました。 久しぶりの中華は美味しかったです。 それからホテルへ。 ホテルは2つに別れていたので、最初に高いウェリントンホテルへ行き、それから私が泊まるクラリッジホテルへ。 マドリッドだからなのか、初めてのシングルルームでした。 ▲ |
2003.5.25(日) マドリッド観光〜トレド観光〜自由行動 |
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| 午前 | マドリッド観光 7:00 モーニングコール 7:00 朝食 8:45 出発 プラド美術館 ホテルを出て、プラド美術館へ。 エル・グレコ見て、ベラスケス見て、と宗教画以外は良かったんですが、宗教画が多くて、ちょっとウンザリでした。 初めてみた、エル・ボスコの絵が楽しくてなかなか良かったです。 お土産物屋さんで、お土産のチョコを買い、エル・ボスコの絵の絵葉書が売っていたので、購入してみました。 スペイン広場&お買い物 それからスペイン広場へ行き、スペイン広場の近くのレパントというお店へ。 何も買わないつもりが、母へ前からプレゼントしようと思っていたLongchampのバックが売っていたので、バックを買い、自分の分のバックを2つも購入。本当に使うのかな?と思いつつ買ってしまいました。 買ってからバスに乗って昼食へ。 昼食でバスから降りるときは窓から見えないように。 と言われました。 |
| 午後 | トレドへ 眠くて、途中のお土産物屋さんまでグッスリ寝てました。 トレドについて、街を一望できる所で写真を撮り、街の中に入りました。 迷子になるので、ちゃんと着いてきてください。といわれて、ガイドさんについて行き、カテドラルを外から見学して、エル・グレコの絵がある、サント・トメ教会を見学して、歩いて、サン・マルティン橋を渡って、トレドを後にしました。 帰りに、金細工のお店に寄りました。 小さな置時計は買っても良いかなと思いながらも、何も買わずにお店を出てきました。 バスでマドリッドへ戻り、闘牛に行く人は15分で荷物を部屋に置いてきて出発なんですが、闘牛に行くことができない私は、他の人と一緒にコロン広場に行くことにしたのでした。 |
| 夜 |
コロン広場〜駅まで 1人でハードロックカフェに行こうと思ってたんですが、たまたま1人で来ていた方がセラーノ通りに行ってみたいと言っていたので、一緒に行くことにしました。タクシーで行こうと思ってたんですが、その方が地下鉄でというので、地下鉄でコロン広場まで行ってみました。 3回乗り換えてコロン広場へ。 現地ガイドさんが、「地下道は昼間でも通りません」と言ってたんですが、地下道を通らないと道が渡れないので、恐る恐る地下道を通り、ハードロックカフェへ行き、結局、夕飯もハードロックカフェで美味しくないパスタを食べました。 買いたいと思っていたTシャツは売っていなくて、買うのはやめようかと思ったんですが、Tシャツを買うだけの為にハードロックカフェに行ったので、白いTシャツを購入しました。 ハードロックカフェを出て、レコレスト通りを歩いて、疲れた所でタクシーに乗ってホテルに帰りましょうと話をしていたんですが、思っていたより歩けてしまい、プラド通りにきて、アトーチャ駅まで歩いてしまいました。 さすがに、駅の付近は怪しい人が多そうだったので、タクシーに乗って帰ることにしました。 タクシー乗り場でホテルの名前を言うと、近いせいか乗車拒否。 しかたがないので、走っているタクシーを捕まえてホテルまで帰ってきました。 途中でお茶でもしましょう。 と言ってたんですが、しなかったのでホテルでお茶を飲んでいると、テレビで闘牛を放映していたので、倒す所まで見てみました。 生で見たかったなぁ。 と思いながら、牛が1頭死ぬところまで見て、部屋に戻って、お風呂に入って眠ることにしたのでした。 寝るといっても、お風呂上がっても、9時。 外は明るくて、本を読んで、結局寝たのは12時近くでした。 ▲ |
2003.5.26(月) |
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| 午前 |
マドリッド観光 飛行機が16時20分発なので、13時まで自由行動。 他の方と4人で王宮へ行き、ソフィア王妃芸術センターに行こうと話をしていて、9時にロビーで待ち合わせをしていたので、9時に間に合うように支度しました。 その前に、鍵を中に入れたまま、ドアを閉めてしまうという、失敗をやらかしましたが、9時前にはロビーに着くことが出来ました。 タクシーに乗り込み、王宮へ。 これまた、広い宮殿でした。中へ入り、宮殿のお部屋の見学。 お部屋を見てから、今度は、中国の陶器とかがおいてある部屋を見学。日本からの手紙もありました。徳川家康の判子を見たのは初めてでした。 その後は薬局を見学して、お土産物屋さんでお土産を買って、カフェでお茶を飲みました。 この時点で、ソフィア王妃芸術センターへ行くのはやめて、残りの一部屋を見学して、ホテルに帰ることにしたのでした。 残りの部屋を見てみると、そこは鎧の部屋で、体育館ぐらいの広さに鎧をが並べてありました。真ん中には馬に乗った鎧もありました。ロンドン塔でも見た事はあったんですが、ここまで大量に見たのは初めてでした。 馬にも鎧。人も鎧。手には2m近い槍持ってとかなり体力ないとできないんだろうと思いました。 その後、王宮の隣のアルムデナ大聖堂を見て、タクシーを見つけてホテルに帰ってきたのでした。 |
| 午後 |
空港へ バスに乗って、空港へ。ターミナル2で、トランクを預けて、免税手続きのある人だけ、ターミナル1へ移動しました。 その間に「闘牛に行かなくて良かったわよ」と言われました。 闘牛は全部で6頭殺すそうなんですが、6頭殺した後に出ると混雑するので、4頭見た所で出てきたそうなんですが、1頭を殺す時に失敗して、鼻と口から血が出てきて、野次が飛んで大変なコトになったそうで、見なくて良かったわよ。と言われました。 後で後悔したとしても、見たかったなぁ。。。 免税手続きの紙に判子を貰い、ターミナル1から中に入り、搭乗ゲートのEまで移動。 どこまで歩けばEに着くの? と思うぐらい、横に広い空港でした。 Eの手前に免税店があったので、生ハムとチョコレートを購入して、早めに搭乗口に行ったんですが、お腹が空いていたので、何か食べようと思って、ピザを食べて、Eゲートに行こうと思いつつ、テレビで搭乗口を確認すると、Cに変更になってました。 すでに歩いていたので、Cまで歩くのかと思うとうんざりでしたが、歩いてCゲートへ移動しました。 移動しても、なかなか搭乗が始まらなくてウンザリ。 搭乗が始まったのは、飛行機の出発時刻の16時20分でした。 アムステルダム アムステルダムに無事に着いたものの、ここもまた移動。 どこまで歩けば。。。。と思いながら、歩いていると出国手続きがあり、他の人を待っていると、行きに見たSUSHI BARが見えました。 SUSHI BARという文字を見ていると、食べたいなんて思ったこともないおすしが食べたくなりました。 みんなが揃った所で歩いて、JALの搭乗ゲートまで移動。 免税店に入る余裕はなかったんですが、マドリッドと違いチーズが沢山売っているなぁと思いました。 トイレへ行って、搭乗口の前の椅子で休んでいると、すぐに搭乗が開始になりました。 100席ぐらい空いているという話だったので、最後に飛行機に乗り込み、後ろの開いている席に座りました。 「アバウト・シュミット」を見ていると、やっと夕飯タイムになり、日本食が食べたかったのに、後ろの席だったので洋食しか残っていなくて、洋食を食べて、クスリ飲んで寝たのでした。 ▲ |
2003.5.27(火) |
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| 起きてみると、最後のご飯が出た後で、コーヒーだけ飲んだものの、眠くてしかたがありませんでした。 成田に着くぐらいになると、「現実が戻ってきたなぁ」なんて思うのに、眠くて今回はそれもナシ。 入国手続きをして、トランクを取って、そばに居た方に「お世話になりました」と声をかけて、トランクを宅配サービスに預けて、リムジンバスに乗って帰ってきました。 新宿に着いて、マドリッドの広場と比べてしまい、汚い街だなぁと思いました。 バスを降りて、家に電話して、タバコを吸っていると、同じリムジンバスに乗っていた外人が、階段を踏み外したらしく、女の人がころころと階段を転がって落ちていくのが見えました。 見えた所で何もできません。。。 家に帰る前に、写真のフィルムを出して、家に帰ってきたのでした。 マドリッドで買ったチョコを食べてみたら、なかなか美味しくて、生ハムも高いのを買うべきなのか迷ったものの、安いハムでも十分美味しかったです。 さっさとお風呂に入り、 明日からは会社なので、早めに寝ようと思うより、眠気が強かったので、11時半には寝ました。 途中、電話が架かってきて起こされて、「どうだった?」と聞かれたので、「疲れた」と答えたら、「京都から帰ってきた時も同じこと言ってたね」と言われました。さっさと電話は切って寝ましたが、あんまりグッスリ眠るコトは出来ませんでした。 ▲ |
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