
木更津のアサリの特色は、白地に三角の黒が入っていることといわれる。とは言え、アサリは実にさまざまな色・模様をしている。
|

木更津の干潟にて: 大潮の干出時、海鳥が休んでいる。
|

木更津漁協の漁師さん。干潟の資源調査を行っている。ジョレン(アサリを採る漁具)で底泥をすくい上げて、中の生きものを調べる。泥ごとすくい上げたジョレンはとても重い。 |
ジョレンを水の中で振って、泥をすすぎ落とす。 |

ジョレンの中身をトレイに空ける。 |

この内容を調べて記録する。アサリなど二枚貝の他に、ゴカイ、エビ、アメフラシなどいろいろな生きものが入っている。 |

干潟での生物調査:干潟の底泥のサンプルをとる、東京海洋大学のIR 君。 |

干潟での生物調査: 底泥サンプルをボトルに受ける、東京海洋大学のIN 君。 |

アサリを食べるツメタガイ。(左の大きなのがツメタガイで、右の3つは外来種サキグロタマツメタガイ。)二枚貝を見つけると足で押さえつけて固定し、酸液を出して殻を柔らかくしてから鋭い歯舌で穴を開け、中身を食べる。 手前は穴をあけられたアサリの貝殻。 |

ツメタガイの卵嚢、通称、砂茶碗。 ツメタガイは、粘液で砂を固めた中に卵を産む。 |

バカガイもたくさんいる。この貝の橙色の足が寿司だねの「あおやぎ」です。 |

砂地と同じ体模様を持つハゼ。どこにいるかわかりますか?
|

干潟に差した半割の竹筒には、イソギンチャクなどの生物が密生していた。
|

ゴカイの仲間−お名前は?
|