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観戦記
(2011年12月10日 第129回千秋楽) |
三段目は海蛾谷が谷口を破って優勝。今場所は安定した取り口で次々に難敵を破り、富士浪初の嬉しい三段目制覇となった。来場所は大波以来4場所ぶりの幕下昇進となる。その他幕下昇進は春ノ富士、桃乃河、鋼牙、小鉄丸が確定。九嶋、鹿天翔、谷口あたりが微妙なところか。
序二段は唯一の無敗だった三百騎頭が剛剣王の挑戦を退け、堂々の全勝優勝。得意ののど輪が冴えわたり、5番全てが押し倒しであった。強豪がひしめくこの位置での全勝は
あっぱれ。
序の口は鹿乃海が山田を突き落としに破り優勝。鹿賀乃戸部屋は先場所鹿天翔の序二段優勝に続き、このところ優勝づいている。敗れた山田もその後の順位戦では負けなしで昇進順位2位としている。今後が楽しみな若手である。千秋楽に勝ち越しをかけていた元三段目麒麟櫻は得意の展開で快勝し序二段復帰を決めた。一方場所中に前人未到の育成会通算60勝を記録したベテラン谷山田は池濠に敗れて負け越しとなった。幕下にも通算4場所在籍した実力者だがついに育成会を去る。既に退会が決まっていたこれも長らく活躍した若双嵐は千秋楽は勝って有終の美を飾った。
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取組
歴代各段優勝者
卒業者一覧
記録
通算勝数、通算連勝数、優勝回数
2002年通算成績
2003年通算成績
2004年通算成績
2005年通算成績
2006年通算成績
2007年通算成績
2008年通算成績
2009年通算成績
人数増減
決まり
過去の観戦記
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作成者情報 Copyright (C) 2003 冗団法人日本紙相撲協会育成会
All rights reserved. 最終更新日:2011/12/18
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