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Well come to my Retro Residence…Since 2000.October.17
更新時間:2009.10.23 PM

今から40年程前のテレビは、宝の箱だったと思います。西部劇、戦争アクション、宇宙冒険、スパイアクション、警察・探偵物、アドベンチャー、バラエティ番組、アニメ、コメディ…など、あらゆるジャンルの番組がその覇を競っていました。
第2次大戦後のこの時期、戦勝国側といえども、その傷痕は大きく深く、回復が遅れる中で、まさに破竹の勢い、我が世の春を謳歌する、自信に満ち溢たアメリカの作品が、日本にやってきたテレビドラマのほとんどを占め、勝者の余裕・おおらかさを大いに見せつけられたものです。
描かれる内容も単純明快なものが多く、悪人と善人がはっきり分かれ、あるいは底抜けの爆笑劇、心暖まるヒューマンドラマなどで、楽しさと夢の伝わるものでした。
翻って昨今のテレビをつけてみると、国が豊かになり技術・機械同様、もうテレビドラマも海外から買う必要がなくなったとばかり、海外のドラマは見事に払拭されてしまいました。代わって登場したのが、どれを見てもタレントが同じドラマ、児戯に等しいトーク・バラエティ番組の類、PTAならずとも目くじらを立てたくなるような、低俗番組のオンパレード。
こうしたものに洗脳されて、非常識な人間が増えるのか…非常識な人間に合わせて、テレビ番組が作られるのか。ニワトリが先か、タマゴが先か、と同じ事が言えるのでしょうか。
ここを訪れたこのひととき、こうした浮世の憂さを忘れ、はるか彼方に忘れ去られたあの頃に帰り…貧しくてもすべてが輝いて見えた、あの子供の日にタイム・スリップして、懐かしいヒーローやヒロインに逢って来ませんか? 館主敬白
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このホームページ作成にあたり、以下のものを参考・使用・引用させていただきました。
書籍関係
テレビジョンエイジ(1964〜1980年、四季出版)、ザッツTVグラフィティ(1997年、乾直明著、フィルムアート社)、別冊太陽・子供の昭和史(1990年、平凡社)、1960年・1970年大百科(1991年、宝島)、テレビごくらく大事典(1993年、読売新聞社)、アメリカン・カルチャー2・60's(1981年、三省堂)、外国テレビフィルム盛衰史(1990年、乾直明著、晶文社)、スクリーン別冊(外国TVシリーズ20年、近代映画社)、ボーイズライフ別冊、名古屋テレビ冊子、外国TV映画20年の歩み(クラウン・レコード)、シネアルバム(1979〜1985年、芳賀書店)、ノスタルジックTVグラフ(1992年、メディアファクトリ)、ずっとアニメが好きだった!(1993年、メディアファクトリ)、TVガイド臨時増刊テレビ40年(1991年、東京ニュース通信社)、昭和テレビ放送史上・下(1990年、志賀信夫著、早川書房)、推理SFドラマの60年(昭和61年、上野友夫著、六興出版)、テレビドラマ史-人と映像(昭和53年、佐怒賀三夫、日本放送出版協会)、毎日ムック戦後50年(1995年、毎日新聞社)、TVシリーズ&スターズ(スクリーン特編版、平成13年、近代映画社)、懐かしのTVアニメ99の謎(1995年1月、二見書房)、NHK年鑑、懐かしのアメリカTV映画史(瀬戸川宗太著、平成17年、集英社)等。
ビデオ等
CICビクタービデオ、日本ヘラルド、東映ビデオ、20世紀FOX、RCA、徳間コミュニケーションズ、大映映像、TDK、CATV放映番組、TV放映番組等
新聞
中日新聞