散歩者の夢想
メーリングリスト
編集中記:0222

イワシのステーキ


今回は、「草原に朝の食卓メーリングリスト」の案内文で触れました「料理」の例を、管理人のある日の雑談からご紹介します。

おはようございます。鰯(イワシ)のステーキの件、調理法がわかりました。

新鮮な鰯の、頭を落としてワタを抜きます。次いで塩胡椒を、鰯の全体と腹の内側に、すりこむようにかけ、鰯の表と裏を、小麦粉の上に軽くおきます。

鰯のムニエルですね。しかし、ビーフのステーキも、小麦粉に置くことがありますから、まあ、料理名はなんでもよいです。

フライパンにサラダオイルで焼きます。

鍵はこのあとです。フライパンの油を紙で拭き取って、バターを一人分につき一かけらほど火にかける。焦げないようにして下さい。溶けたところで、バターと等量の中農ソースを混ぜれば、ソースの出来あがり。鰯も立派な料理になります。

中農ソースは、例えば、ケチャップと混ぜて生牡蠣のソースにするなど、工夫次第でレストランでも通じる味になります。

私は食通ではなく、出された料理は何でも食べてしまいますので、カミサンは張り合いがないと思いますよ。

私の最も贅沢な料理は、家族の顔です。

我が家では、昔からカミサンの方針で、九時にずらしても家族ワイワイの食卓が多く、朝四時に起きてしまう私は、居眠りしながらの夕食もあります。梯子酒の頃は自分の顔が食卓になかったのですから、我ながら、随分身勝手だったと思っています----。