──────────────────────────── 265. 順逆 2001/09/10 (月) 13:22 こんにちは htmlファイルの、中身の順逆を並べ替える簡単な手続き、どな たかご存知ですか。 私はテキスト・エディタでhtmlファイルを開き、各発言を一覧 に整理、表計算でソートをかけるのですが、発言を一覧に並べ るのが億劫です。時間は数分程度ですが、目がシンドイ。 So-netのユーザーのホームページは、容量15MBしか貸してくれ ません。仕方なく画像や発言録は Niftyだけに置き始めていま すが、So-netと Niftyのファイルの、「鏡」要素が崩れてしま って難儀しています。インターネットが利用者本位になるのは、 まだ先のことかも。 ──────────────────────────── 266. 投網 2001/09/11 (火) 08:27 おはようございます。 台風、困ります。 川の水位が上がったため、お手洗いが使えなくなったというご 経験、ありません? 我が家は幸いないのですが・・・ 小貝川とか坂川という言葉、まったく無縁でもないので、以前 はとても心配しました。小貝川近くの出先で道路が冠水、慌て て停めてあった車を高台に避難させたことがあります。 当地でも、河川改修の工事前は、大雨になると、必ずと言って よいほど南側一帯に水が出て、各戸の駐車場から車を北側に避 難させていましたが、今は昔語りになっています。 子が生まれる前、台風一過の矢切で、渡しに通じる土手を自転 車で見に行ったことがあります。濁流は鎮まっていましたが、 河川敷のゴルフ場は冠水して流木も ゴム長で身を固めた人が投網を打っていました、バンカーの深 みに。鯉か草魚でしょう、大きな魚がかかっていましたよ。で も、よくバンカーに嵌まんなかったですね。土手に立っていて も、怖いほどの水量で、水は濁り、深浅など見ただけではわか らかったですから 足先で深みを探りながら、漁をしていたのでしょう。趣味では ありますまい? 稼ぐため・・・ ──────────────────────────── 268. センセ 2001/09/11 (火) 12:36 嫌いなセンセ、私の場合はいましたです。苦手とは違うなあ〜。 大人はミンナ立派と思い込んでいた頃ですから、軽蔑という感 覚とも違ったなあ〜。避けたい、逃げ出したい、会いたくない、 そんなセンセを嫌いという言葉で括ってます。嫌いな子はいた のかなあ〜。嫌われていた子の時代はあったですね〜、センセ から。多分、そうではなかったのでしょうが、小五までは、嫌 われていると思っていた時代、長かったです。 当時は久しく、虚弱だった兄が同じ小学校で人気があって、母 もその小学校からいろんな役を頼まれ、講堂で三味線を演奏し たこともあったそうで(最近、知りました)、その母が私の孤 立に気づいたのは、小四の学期末。センセ、母に言ったそうで す。 「○○君には何も申し上げることはないです。ほんとうによく やります」と。いえ、お勉強ではなく、皆が嫌がる事、例えば お掃除を、よくやったという意味でした。そう、女の子はお掃 除の分担を終え、男の子はふざけてサボっていた時、校庭に出 て遊びたかった私一人で残り部分を掃除したのに、オンナの子 がセンセに「男の子、サボってる」と告げ口したのでしょう、 突然現われたセンセ、ほかの男の子には目もくれず、つかつか 歩み寄って来て、私を皆の前で難詰しましたです。生憎、お人 好しでなかった私は、さっさと帰って・・・、不登校ではない んです。登校を拒絶したんです。 私、できる子じゃなかったです。教室で指されると、発育不全 もあったのでしょう、呂律がまわらず立ち往生。その時の屈辱 感、穴がなくても目の前真っ暗。そんな時のセンセの、ある種 の表情が厭で嫌いで、センセといいう存在そのものが苦手でし た。難詰された時の気持ち、憎しみじゃなくて悲しみでした。 このお話、書くたびに哀しくなります。でもね、小六の女のセ ンセ、サッパリして、カラッとして、エガッタナー。 ──────────────────────────── 270. 絵画展、特記事項 2001/09/16 (日) 05:25 おはようございます。 橡の木の葉展/第二回の特記事項です。 60歳代、76歳、81歳の、子育てしながら働く女性も参加。 男性は今のところお一人。私より相当に上のお歳。 60歳代でご参加なさる女性のお一人は、 ご商売をなさりながら、絵に打ち込んでいられます。 歳をとりますと、創作への取り組みの心身的負担が増します。 筆が進まない、あるいはまったく描けない疲労や焦燥ゆえに、 脇では単に歳!で済ませられる状態も、本人には、心、次い で体への痛手になることがあります。歳相応に生活しながら、 歳相応以上の充実を得るには成り行き任せでは無理、ではあ りますまいか。 ──────────────────────────── 271. ヘンな文章でしたね 2001/09/16 (日) 05:31 76歳や81歳で子育て? ヘンな文章ですね。 絵画展の宣伝のため、生涯教育の掲示板やヤフーの働く女性の 掲示板に書きこんだ記事から抜き書きしたので、頓珍漢な内容 になっています。 (^^; ──────────────────────────── 272. ハナシバナ 2001/09/17 (月) 12:37 こんにちは、 曼珠沙華は今が盛り。あの花、毎朝走り抜ける林の際のお墓、 お寺のお墓ではなく、塀も境もない野辺のお墓の、周囲やら斜 面やらに気味悪く咲くのでが、「折々の写真」を撮りはじめて から、曼珠沙華(彼岸花)に対する認識を改めました。 花の盛りに葉のない花を、今年はよく見ました。ナツズイセン は数ヶ所で。キツネノカミソリは群生の写真をご紹介しました が、多分、気づかなかったのでは? 腕がお粗末で、鮮明な写真を載せることができないのです。加 えて偏屈のためデジカメを使わない(そう言えば、先々月、買 ったばかりのデジカメを、またも貸してくれと言われ、中国へ 持たせてやったのですが、今度も、「無くした!」なんて言う のかなあ〜)。おまけに目もピンボケの、裸眼で焦点を合わせ るので、仕上がった写真までピンボケなんです。 博物図鑑を編纂する訳じゃあるまいし、画面が綺麗ならそれで 満足。 紫苑を二週連続で見ました。紫苑はどの草花より早く見つけら れます。「葉アリ花」の方が魅力的。何かいいこと、あるのか なあ〜 ──────────────────────────── 273. 間違ったかな? 2001/09/17 (月) 15:14 珈琲タイム 気になっていた先ほどの「葉なし花」のこと 確かめてみました。 ナツズイセン(ヒガンバナ科)春に葉、葉が枯れてから花。 キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)春に葉、葉が枯れてから花。 ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 花が枯れてから葉。 いずれも開花時はハナシバナ ほっと・・・しました。 ──────────────────────────── 274. ウスバカゲロウ? 2001/09/18 (火) 08:37 おはようございます。 華奢で繊細で透明なガラス細工のブローチに出合いました。も っと精巧でもっと脆弱でもっと美しい生きもの。これが「いい こと」だったのでしょう。 ニラの、花の一つ一つが種に変わった、その種の一粒にしがみ ついた蛹の殻に、絹糸そっくりの脚をかけ、多分、ツクツクホ ウシなんでしょう、微動もしないでぶら下がっていましたよ。 整理体操を終えたあとも、暫く見とれてしまいました。ほんの 少し脚を動かし、ほんの少し翅を震わせ、再びガラス細工に擬 態・・・ ──────────────────────────── 276. 前へ 2001/09/21 (金) 08:37 おはようございます。 昨日、重い腰を上げて、MS社のIEをV6に更新しました。イタチ ゴッコとか、お金とか、嘆息するのは訳ないですが、腰の重さ は自慢になりません。前に前に・・・、個人ならその生命力、 企業ならその積極性、いいですね。 ──────────────────────────── 277. 白い菊 2001/09/23 (日) 05:52 寒くなりました。 走っても、汗、かかなくて済みます。 お墓に供えたのは白い菊。 粋? 侘び? 違うなあ〜。 同じ墓地の離れた場所に、 小さな小さなお地蔵さまが、 朽ちかけたまま佇んでいました。 関東大震災に前後して亡くなった、 ナオとゃんとウメちゃんの名前、 読み取れましたよ。 この銀河系宇宙に住むには、 借り物でない各自自分の 子や孫に語り継ぐ哲学が要るのですね、きっと。 ──────────────────────────── 278. 色色 2001/09/25 (火) 13:40 こんにちは オミナエシとヒガンバナとコスモスが一緒に咲いていました。 ヒガンバナは褪せていましたので二色だけ↓。 http://homepage2.nifty.com/reverie/stk/oriori314.html アメリカ・・・という言葉が聞くと、一瞬うろたえます。 来月の絵画展に、出品予定の「つづみ」のお写真、受け取った 3点中2点は傾いてまま撮ったのでしょう、方形が崩れてしま い使えず、1点は顔の上半分が青みがかって、スキャナで撮り こむと不吉な印象でしたので、構わず顔の青味が薄まるように、 全体の色調を変えてしまいました。それでよいのだと思います。 お花の写真も現物とはまったく別物・・・なのですから ──────────────────────────── 281. 絵画展 2001/09/27 (木) 06:01 おはようございます 絵画展の手間はゼロ同然なんです。 昔、私、景品付き全国特売、という仕事も企画部門で担当して いました。それは全国向けマスコミ広告、および流通各段階へ の販促と連動した、とても大がかりな仕事でした。でも気分は 「お仕事」で済んでいました。 一方、絵画展の準備はほんとに僅か。しかし、出品される皆さ んへの配慮が極めて大切 絵画に「趣味」という言葉はあてはめられません。それに年齢 条件が加わりますから、根無し草のハチャメチャ(←ワタクシ のこと)でないと、絵画展は「二度とイヤ」になり兼ねません。 ──────────────────────────── 282. 自分のできること 2001/09/27 (木) 08:58 さきほどの件 全国特売の準備より手間取ったのが新製品開発でした。提案に 始まって決定会議・研究所・生産部・資材部・宣伝部・制作室 ・営業部・広告代理店・流通チャネルのすべてが関連しますの でとても大変、と担当させられた当初は思いビビルのですが、 コツ(←多分、各会社によって違ってくるのでしょう)を会得 しますと、後はニコニコしていれば、なんとか動いてしまうの ですね。それを自分の力と思ったら大間違い。 一方、絵画展は、その手間を、商品化や消費者特売と比較する のはアホですが、絵画展は、いつまでニコニコしていましても 絶対に前に進みません。ですから「自分のできること」がはっ きりしてくるのでしょう。ウェッブ・サイトの開設も同じです。 ヒトを総合的に判断するのに、これほど便利な資料を今現在は、 他には思いつきません。自己主張の世の中なのに、世の中のヒ トは、その大部分は、なぜ自分のサイトを開設しないのでしょ う。とても不思議な世の中です。 ──────────────────────────── 283. Re: 自分のできること 2001/09/27 (木) 09:05 さきほどの件の件 肝腎なデザイン室が抜けました。 あの雰囲気、エガッタナー。 いまはやりの「癒しの空間」、 私には、そうだったのでしょう。 ──────────────────────────── 284. トチノキ 2001/10/01 (月) 15:06 こんにちは。 http://homepage2.nifty.com/reverie/stk/oriori315.html ↑イヌサフラン、咲いていました。 この花、建物の壁際の、朝陽がチョットあたる程度で、雑草が 茂っている地面でも、毎年、咲きます。これもハナシグサ。す ぐに黄葉の季節、草花から樹木へ。 ──────────────────────────── 286. 朝 2001/10/03 (水) 04:11 ☆○☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(←朝の夜空) スタスタスタスタ(←朝、走っている足音) ──────────────────────────── 291. 香り 2001/10/10 (水) 12:03 こんにちは。 以前、連載だったかなあ、菓子店でバイトする家族について触 れましたが、近年、近所の事務所で朝から晩まで菓子を焼く甘 い香り! アジアのどこからか、パイ菓子の冷凍品を仕入れて は業界に売り込んでいる輸入商社が試食のテスト、朝から晩ま で焼いているので、当然、社内では食べきれないのでしょう、 近郷近在の事務所にお裾分け! 菓子店のバイト同様、ありが たいやら迷惑やら。 ──────────────────────────── 293. お手伝い 2001/10/11 (木) 12:25 冬場の、特に朝はお気をつけ下さい。ホッカホカになる位、体 をほぐしてからです、走りはじめるのは。汗は抜け、冷気が入 り込まないトレーニング・ウェアがありますと、厳冬期もルン ルンです。 来週の展覧会、お手伝い、見つかりました。デモ、月曜だけは 「昼過ぎまでダメ」と言われてしまいました。 ──────────────────────────── 295. 鬼が笑う 2001/10/14 (日) 03:30 こんにちは 床に作品と案内カードを並べ終え一服していた午後三時頃、午 前中に作品を運び入れた美大生4人が再びサロンを覗きに来ま した。すぐに草土舎のMさんも上がってきて6人で談笑、Mさ んが作品を壁に掛け始めた頃合を見計らって私曰く「そろそろ 逃げ出してよいですね」 その前に 鬼が笑う「来年の準備」を美大生のAさんに話しておきました。 最寄り駅で帰りの電車を待っていたとき、都心のバイトに向か う美大生の一人とホームで出会いましたが、Bさん曰く「Aさ んは若いから走れるのですよ」 ・・・えっ! だって・・・? 電車が来るまでのほんの僅かでしたが、まさか、そのような答 えが美大生から返って来るとは? そう、改めて認識させられ ました、美大生、必ずしも、自分を若いと認識している人だけ ではないことを。 別れを告げ、電車に乗ってから、Bさんの作品を改めて想い返 してみました。 来られる人は来週の展覧会、是非、来て下さいね。 ──────────────────────────── 296. 壁 2001/10/14 (日) 20:58 こんばんは 橡の木の葉展の店頭ポスター、MSワードの余白設定を間違え、 B4を張り合わせてB2にした際文字の間隔がヘン、なので貼った シールが切手そっくりで通行人が怪訝な顔を。 絵画教室の皆さんとの応対、サイトへ作品を紹介、作品の受け 入れ、美大生との対応など大概のことは淡々とこなせますが、 あと一点の作品については難しい課題が山積。画題は描き易さ を十二分に考慮して決定しないと、高年の壁に対処できないと 思います。 ──────────────────────────── 298. 草土舎への道順 2001/10/15 (月) 21:57 展示が終わった段階で気苦労は終わりです。 後は野となれ山となれ (^^; さて丸の内線利用の場合は淡路町駅で下車、地下道を小川町駅 方面に少し歩いて、新宿線と共通のB6出口が無難かも知れま せん。神田駅から徒歩はおすすめできません。尤も私はお金を 節約するため、秋葉原駅や神田駅から歩きはしますが、JRの 駅から歩きはダイエット向きかも。 淡路町/丸の内線 御茶ノ水駅/必ず大手町寄り出口/千代田線 小川町駅/新宿寄り出口/新宿線 山手や京浜東北の場合、このいずれかに乗り換えておき、中央 線の場合も、お茶ノ水/聖橋口から歩くよりは、手前で新宿線 に乗り換えてしまった方が楽です。 例えば、三越日本橋から小川町への交通は?と問われますと、 考え込んでしまうほど小川町への行き方は困る場合があります。 草土舎、特にアートサロンは一見、入りづらいですが、見掛け と中身は大違いで、どうぞお気軽にお越し下さい。サロンの真 中に応接セットがあり、以前、見知らぬ小グループの展覧会で、 お弁当を広げて昼食を食べていたほど。大体、私(軽薄、ニコニ コ)が開くような展覧会ですから、見栄や気取りや権威や品位は 先様が遠慮。 お昼時の暫くはワタクシが店番です。一人で二役も三役も担っ ていた昔、片手間に武蔵野市で、奥様相手に訳ありの品を捌い ていた経験もあり、結構、口も達者。 よい晩を! ──────────────────────────── 299. Re: 草土舎への道順 2001/10/15 (月) 22:03 さきほどの件 >お弁当を広げて昼食を 食べていたのは私ではなく小グループの人たちです。 展覧会でお弁当はやはり?マークですね。 ──────────────────────────── 300. 第三回 2001/10/17 (水) 08:21 おはようございます。 橡の木の葉展/第三回の作品募集のチラシ、今日のお昼に会場 に置いておきます。オオムカシ、この要領で特売を準備したら、 「オマエ、ハヤスギル」って叱られたなあ〜。 課題は「旅と人」、解釈は自由ですが、展覧会の性格・・・、 そう、いわゆる「こんせぷと」は変わります。迂回や遠回りは しますが、河は流れているのですね〜 いろいろなお名前を後から後から聴かされ、萎縮してしまいま した。絵画歴や業績やお役職や寡占媒体での扱われ方など、後 から後から教えられ肩身が狭く情けなく、嗚呼、ゴーストが羨 ましい・・・・・ ──────────────────────────── 301. 縦横、まちがえました。 2001/10/17 (水) 12:09 あれ! 縦横が違うよ。 えっ! ウソ! だって、家が倒れてしまっているもの。 あっ! 本当だ! と慌てて作品を外して裏を見ますと、 名前の向きは確かに横置き 受付から、よく家の形がわかったね〜、と言いますと、わから ない方がオカシイのだよ、と言われオロオロ。 という次第で、サイトに載せた写真も、半日ほど縦横がまちが っておりました。 どの作品? 気づかなかったのであれば、忘れて下さい。 ──────────────────────────── 303. 不自由? 2001/10/18 (木) 15:23 こんにちは。 302は改行を忘れたましたので、改めて投稿します。 これは前々から気づいていたことなのですが、我々の社会の表 現の世界には、私の想像を遥かに越えた不自由があるのかも知 れません。絵の世界もそうなのでしょうか? 始まりは「誰さんを知っている」でした。まだ絵画にも文章に も関心を寄せていなかった昔でも、「誰さんは誰さんのお弟子」 という類の話を耳にしていましたが、小さな絵画展を開いてみ ますと、盛んに師弟関係や知己の情報を耳にさせられ、まった く美術界に関係のない私は、正直、驚いております。 もし絵画を学んでいましたら、私個人は、展覧会開催を躊躇し たかも知れません。絵画に文章を添えることにもご批判を耳に しますが、公的団体が有料で開く展覧会ではないのですから、 各自が抱かれている理想の展覧会は、ご自分で主催されるのが よいと思いますが・・・ 展覧会一つ開くにも、もし、師弟関係や、同窓関係や、権威筋 のお考えに配慮、八方に気配りしなければならないとしました ら、不自由ですね、我々の社会は。 ──────────────────────────── 304. Re: 不自由? 2001/10/18 (木) 16:42 こんにちは、さきほどの加筆です。 私の場合、書きたいものは何でも書きたいです。それが他者に 伝わるか否かは関係ないです。絵は違うのかなあ。絵だけの特 質を考え、絵だけが伝えられる何を考え抜いて描くのかなあ? 書き続けている随想も、私には一人歩きしているとしか思えま せん。文章表現でさえ、それも自分自身にとっても、一作一作 が一人歩き? 絵は尚更かも。絵画作品も、一作一作が一人歩 き。その私にとって、私の展覧会の毛色はただ一つ、私個人が、 私の感性で開く展覧会だから、文章を添えてもらっているだけ ですよ。 では、私が開く展覧会の社会的な意味合いは? それはふと耳 にはさんだ「機会の不足」にあります。各自、異なった感性と 多様な考えの人々が、ご自分の資格で、自分好みの展覧会を主 催して欲しいということ。表現とは、師弟関係も、教授の意見 も、権威の威圧も退けた「個人の歩み」、ではないのかなあ〜。 ──────────────────────────── 305. 耳が火照っています。 2001/10/19 (金) 06:16 おはようございます。耳が火照っています。 快晴! ☆様キ〜ラキラ! 朝の夜空、澄んでいましたよ。 展覧会は明日で終わりですが、私の展覧会に終わりはありませ ん。第二回も、サイトに載せているのですから。 出品された方で、インターネットのサイトをご覧になった方は ほんの僅か。若い世代もほんの僅か、デシタ(私はオロオロ) 来展された美術関連の先生方何人かも、サイトはご覧になって いないご様子でした(再びオロオロ) 私が従事している国際ビジネスでは、インターネット抜きです と麻痺してしまい、暮らしていけなくなるのですが この展覧会も、サイト抜きでは成り立たなかったのですが インターネット後進国・・・? 技術以前に、我々の社会には 何か「問題」があるのかも知れません。依存性? 傍観性? 自ら拓き、自ら創る意欲の欠如? 我が道は、自ら開いて欲し いです、特に子や孫の世代には。 ──────────────────────────── 307. 時代は変わりました 2001/10/19 (金) 14:16 こんにちは。先ほど、受付の昼食時、代わりにサロンで坐って いましたが・・・・・・ 共有媒体の時代、表現だけでなく、営業活動そのものが、大き く変化すると思わざるを得ませんでした。 各自が作品を持ち寄っても、意味は極めて貧しいです。それだ けは「集客力」がないですから。 ウェッブ・サイトで自己を総合的に表現すること。各自が「個 人としての集客力」を限りなく高めておくこと! アクセスの、量だけでなく、質的に「集客力」を高めた個人個 人が、展覧会であれば作品を持ち寄ることで、出品者個々が来 展者を動員できます。当然、出品者個々は事前に、自己のサイ トで膨大な情報を流していますので、来展者も何を観るのか、 予め焦点を絞れ、義理や、漫然とした鑑賞の非効率と無駄と徒 労を排除できます。 ビジネスの営業力も同じでしょう。企業や業種の別なくビジネ スマンは、自己のサイトで、自己表現を尽くしておけば、「組 織の枠に縛られない集客力」を発揮できます。顧客も、単色の 企業に対してではなく、相性も関心も共鳴できる営業マンを選 び出せます。違うだろうか? 試してみたい、デスネ。 ──────────────────────────── 308. 遠くから 2001/10/20 (土) 08:29 展覧会場を、通りすぎるだけではわかりませんでしたね。 絵画教室のお話や、先生方のご様子を垣間見ただけでもわかり ませんでした。 今回は一件、掛けられなかった作品がありました。 趣味と本職の区別なく絵を愛する人は、表現する過程の充実と 歓びを、大切にして欲しいと思います。 泥縄式に準備した時も、やはりわかりませんでしたね。 来展されたお一人お一人のご様子、ご夫婦の姿、親子の会話、 それでもわかりませんでした。 美大生と言葉を交わした折も、まだわかりませんでした。 今朝になって遠くから、橡の木の葉展を振り返ってみますと、 あの絵もどの絵もほんとによかった! 巨匠の作品を鑑賞しても得られない今一つの表現を知りました。 いつまでも、心に刻まれますよ、きっと。 皆さん、展覧会を開きましょう。 ──────────────────────────── 309. 終わり? いえ…… 2001/10/20 (土) 19:19 こんばんは。 かたづけ、終わりましたよ。 会場には、来年、新たにご参加願える学生さんも何人か。心配 していた大学も適当に分散されそう。ありがたいことです。会 話の雰囲気は終わりではなく始まりでした。お疲れさま。よい 晩を! ──────────────────────────── |