伊藤うゐ


題名 在るものの感覚

作者 伊藤うゐ いとううい



作者の言葉


 曖眛の中にも眼の前にあるものは私にひとつの世界をみさせて
くれる。絵を描く事はそのきっかけであり、術(すべ)ではない
だろうか。千変万化する存在は己の生きる意義を問いただす。


                     2002-10-19 膠彩