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クリスマスの季節 −102−
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梅雨明け? 二十六日の青空
今朝(三十日)も小雨。
シクラメンが咲いています。昔は菊一色だった埼玉県南の農家
のハウスで、例年同様、ひと月前から、一輪、また一輪と咲き
始めたシクラメンが、今やニチニチソウと我が世の夏を競って
います。
我が家でも、陳(ひ)ねたシクラメンが春越えに成功、半月前に
一輪開花、今朝は二輪がとても鮮やか。花も葉っぱもダレてし
まい、軒下に放置した鑑賞鉢です。ヘンテコな気象が幸いして
元気モリモリ。
開園前、無人の遊具場から歓声が聞こえてきました。夏休みな
んですね〜。吊り橋で立ち往生する母親を前後から揺する兄弟。
丸太に飛び損ね、池にドボンする子。
今朝は窓口の係が遅れています。もう少しお待ち下さい。
──暫く遊具の池を見ていました。
どうぞお入りください。
──通しの券は売っていますか?
年○回ご利用になれます。
これまで、掃除と発券は女性でしたが、先日は壮年の男性が橋
を掃除、鎖を外し、いつもの通り定刻前に。その折の応対が、
こちらが恐縮するほど丁寧でした。帰り際も、係員からお礼の
会釈。
夏だからでしょうか、休日の、梅雨の晴れ間の一時間に、我々
を含め入園者七、八人で成り立つ事業? 真摯(しんし)一途な
応対にうら悲しさ。係員に対してではないですよ。
ボシャボシャバシャン!
パシャバシャボシャン!
ボシャバシャボシャバシャ!
バシャバシャドボン!
ボシャン!
ドボン!
バシャン!
ドボン!
バシャバシャバシャ!
バシャバシャバシャ!
睡蓮の蛙、いいですね。
夏休みの池(清水公園)
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