折々の文章


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クリスマスの季節 −134−
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新線 

次の予定が迫っていましたので
今朝(二十三日)は
十時前に筑波実験植物園を後にしました
黄葉はまだ先






千葉県側の駅の一つ
千葉県側には
この駅と利根川の間にもう一つ駅があります





白い線が利根川
千葉県側から茨城県方面を撮りました
白い線の手前に
川に沿って道路があります(千葉県)
最近は車が増加
それでも近年にできた信号一つを我慢すれば
時間の節約になります
一帯は大きな台風時に冠水することがあり
その折は通行できません









利根川の新線の鉄橋
下流側から、千葉県側から





利根川を渡ってすぐの駅の近くです(茨城県)
信号待ちの車内で撮りました
この道路の
ず〜っと先の住宅街に親戚が住んでいます
過日、ハードディスクが壊れた縁者(八十三歳)の
PCをこの道路沿いの電気店に持ち込みました
電気店は秋葉原の大手の出先
PCの新品が買えそうな修理代でしたが年齢を考慮
高年者は
パソコンの操作も絵を描くのと同じで
変化が与える頭脳への打撃が
いかに大きいかを現役世代は解って欲しいですし
パソコンを開発・販売する側も考えて欲しい









利根川を渡ってすぐの駅の次の駅周辺(茨城県)



筑波実験植物園へ出かけるたびに往路復路で
気になっていた工事現場の現場担当者の了解を得て
撮ったのが「次の駅周辺」の写真です
現場担当者の話ですと
写真の駅だけで丘陵部二百七十五ヘクタール
新線事業関連の土地区画整理事業は茨城県全体で
八地区・千七百ヘクタール以上を計画し
都市づくりを推進しているそうです

雇用?
ではその次はどうなるのでしょう
さらに新線を開発するとしまして
ではその次はどうなるのだろう
それも一つ一つの開発が順調に行っての話
その間、緑地が増える訳ではありません
その後、予定される瓦礫が減るわけでもありません
佐倉城址公園へ出かける途中には(千葉県)
ある鉄道沿いに
根こそぎにされたまま延々と続く造成地があります
その広域を
単調さに耐えながら抜けるたびに
まちづくり事業に依存する脆(もろ)さと
関東平野の荒廃を思い知らされ
立ち枯れたススキの気分になります







利根川を渡ってすぐの駅の次の駅周辺(茨城県)




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