折々の文章


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クリスマスの季節 −147−
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今朝(二千三年十一月十四日)は快晴でした。小雨でも走りま
す。走らないと調子が悪い。走り終わると汗びっしょり。真冬
は湯気に包まれホッカホカ。旅先でも走らないとオカシクなる
なんてコト、走ってないヒトには解らないかも?

走る大会には出ません。大会の大小は関係ありません。走る競
技には、他の競技を観る以上の関心がわきません。動作は同じ
でも気分は別。えっ? 走っている姿ですか? みっともなさ
は認めますが、競うのが厭なのです。気力も、衰えてから歳月
が重なりました。わずかに残された競争心は、偏(ひとえ)に暮
らしのためです。

運動競技も会社も、壇が高くなればなるほど競争が激しさを増
します。壇の下や壇の裏でも、競争は決して易くはありません。
ですが壇に上がった途端に、競争が消えてしまう仕組みもある
のですね。

談合に依存すれば、生産性は停滞するのでは? 問題に処する
にも後れをとります。

地方と地方は談合? 中央と地方は道行き? なぜ競わないの
ですか。談合や兼任は競争を退けます。兼任派も談合派も、競
う意欲がないのでしたら下りて欲しい。無数の単位が談合して
歩みを一にする大小の天守閣や巨大化した階層組織は極力削り、
暮らしやすさの覇権を競って欲しいです。

暮らしは大切。何よりも!です。一人だけでは暮らして行けま
せん。一握りだけでも暮らして行けません。壇上に期待するの
も先ずは暮らし。ところが

転職が常態でない社会では、働く競争も難しいと思いますよ。
転職が困難を極める社会で会社を辞めますと、暮らすのはもっ
と難しいです。残業代を払わずに働かせる意味も、同じ仕事な
のに呼び名を変えて賃金を下げてしまう意味も、解っていない
社会で暮らすのもつらいです。どれも、何よりも大切では?

中央も地方も日夜現場に出向き、労働事情の改善に腐心してい
る雲上人は何人いるのだろう。何よりも大切な働く場について、
常日頃の優劣を競う仕組みは何処にあるのだろう。

私には海外に住む能力も資力もありません。仮に出来たとしま
してもイヤですね。感性は関係ないです。自分さえ逃げ出せば
それでよいのですか。逃げるなら島嶼内の他のムラへ! 法律
を無視、あるいは曲げて解釈するムラではなく、強いお酒は二
十一歳から、ビールは社会に出た時、または十九歳から、飲め
るムラに移りたいです。



  
異邦から 沃野
 海から59.5km



 秋葉原から24km









 両者の間













菊とカラスウリの画像も「両者の間」に入ります。
両者の間には異邦のほかに
工業団地
大規模な変電所
物流の拠点
いくつかの清掃工場
利根川へ向かう新線の工事現場
近くに目立った施設がないのに成田の飛行場周辺同様
何ヶ所もの荒れ地に駐車する大量の車
田野を割って開かれた広い車道などもあります。
田野を貫く新しい車道↑は今のところ無駄そのもの。
狭く見通しの悪い在来道はいずこも通学生が邪魔者扱い。

ある新駅近くでは
土地を指しながら話し合っている農家を
先日の日曜だけで、ハテ、何組見ただろう?




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