折々の文章


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クリスマスの季節 −156−
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今朝(四日)は川面から霧。走路途中の真っくら闇も、あと僅
(わず)かで消える運命。

児童公園と我が家の間は、宅地何区画相当の畑です。ご主人が
亡くなって作付け面積が減っています。我が家が越してきてか
ら季節の折々、小母さんからお野菜をいただきます。我が家が
出払っている時は、簡単に出入りできる門の奥に積んでありま
す。ご挨拶も済んで、垣根越しにお話もしましたが、はじめて
のお野菜がソウでしたので、カミサンも私も驚いた記憶があり
ます。

カミサンはいただいたお野菜を、必要に応じて洗ったり虫を除
き、小分けにして、畑に接しているご近所に配ります。形と量
も、お配りするお野菜を優先します。

お野菜は、近所の農家の小父さんも休日に手押し車で売りに来
ます。呼び鈴を長〜〜く数回押すのが合図。やはり昔も今も。
お仲間から仕入れたお野菜も積んでいます。球根や細根のお花
は裸のまま。

小母さんは新線新駅へかけて何ヶ所か耕地をお持ち。小父さん
も同じ方面にお住まいですから、お二人とも今は煩(わずら)わ
しい思いでしょう。土地がらみは暮らしに響きます。金銭もで
すが、精神的にも負担になります。穏やかで落ち着いた農家の
暮らしを、崩されてしまうこともあるのですよ。

沃野は、育(はぐく)み復するのが国際社会の責務では……

走り終わりますと、我が家の隣りの畑の前で、手足と首を伸ば
します。ロクロ首を反(そ)らしますと満天に☆★☆☆。★は暗
黒星団かブラックホール。

子らが幼かった頃、雲一つない休日の午後、陽に輝く点を、児
童公園の遥(はる)か頭上で目撃しました。

飛行機雲がなかったこと、まったく音が聞こえなかったこと、
一直線に淀みなく移動していたことから人工衛星と推断。歓声
をあげ手を振りました。←手は下げていたかも。

伸びた首を戻そうとしたとき、北北西の地平近くで微細粒の星
を発見。煌(きらめ)きが強かったのです。

動いていない? 動いている? 動いていない? やはり動い
ている!などと驚くまでもなく、聞こえると言われても聞こえ
ないと言われても声が邪魔になるほど微(かす)かに響き、やが
て赤味が加わり飛行機と断定。早朝の夏は青空に機影。なぜか
向きは冬と反対。


 ※

  
今朝(五日)は曇り。

 酪王国       5
 精密連邦      7
 菓共和国      8
 飾王国      10
 五輪共和国    10
 蘭王国      16
 踏国       39
 天国    入居者募集
 麺共和国     58
 橡共和国     59
 地獄     満員御礼
 紅茶連合王国   60  
 麦酒連邦共和国  82
  §        §
  §        §
  §        §
 涙国      128


涙国は優れた人材が、本当に少ないのですか? 舞台不足で余
りすぎかも。

弁天様の目の前に異国の風車……、そう、異国模様で、風土資
本を覆(くつがえ)した営為はほかにもあります。今また、過去
の風土の再現に、広域を削った一隅を選ぶ悲哀。

歴史的にも風景も、涙国の多くが親しみを抱く蘭王国は一千六
百万人。涙国ですと、暮らしの政府が八個要ります。

競争を欠いた社会が停滞するのは、会社だけではないと思って
います。暮らしの政府一個の守備範囲が、二千万人と一億三千
万人では、どちらにより多く目が届きます? 情報技術に翻弄
(ほんろう)される大衆の、人気投票で頂点を選び出し、実効を
独占状態に委ねるのは、賽子(さいころ)投げの危(あや)うさが
あります。

英傑が、ではないのですよ。枠組が暮らしの質を規定します。
オレガ、ではないのですよ。競争が壇上の恣意を制御します。

人口一億有余の涙国が、未だに暮らし部分の政府を、立法も司
法も行政も一つ限りに(金太郎飴ミクロン幅の輪切りに)留め
ているのは、国際社会集団化の波から逸(そ)れていると思いま
す。一つでは、相互依存も協働も不可能です。

涙国が、対外的には歴史的象徴のもと現在と同一不変、内的に
は、暮らしを競うムラ連合に、歩を進めるとよいですね。関東
ムラと西京ムラが銀河新線を競ったりして……


 ※


昨晩と今朝(十日)は驚きました。戦前の新聞の、戦争の記事
を見る錯覚に囚われたのです。伝えられた中身に? いえ、そ
うではありません。報道の雰囲気に、です。会見の会場も、メ
モリ八メガのパソコンが固まったような様子。嗚呼! 島国な
んですね〜。

国家意識を、皆さんはどのように養っています? 私は、先ず
地理的配置が頭から離れません。次に、やはり地理的配置。最
後も地理的配置。つまり、国家は線引きにすぎないように思っ
ています。年齢ゆえでしょう。意識の変遷はめまぐるしかった。

巨大な軍事国家が、いくつにも分裂した経緯は記憶に新しいで
す。多数の国家が、共通の法的規範で統合しつつあるのも現実
です。平和の回復と維持には、地表の絶対多数が加盟する国家
の連合体がその職責を担っています。

国家の色彩が色褪せていることに気付いています。国家として
の意思なんてありませんよ。お金と情報操作を駆使、人気投票
に競り勝った資質が折々の刹那の意志。政壇の資質が替われば、
同盟相互の進路も変わるのは子どもでも解ります。ただ、一方
的な依存関係ですと、相互にとって恵みが不足するかも。

一部の国家を除けば今の世の中、一色だけの国民の精神は見当
らないでしょう。限られた国々の突出を抑え、地表規模の連合
の、平和回復の戦争に参加する精神風土が、島嶼でも育つとよ
いですね。どこの国家も、兵士が戦場に出る時は、政壇の精神
に迎合するのではなく、"命令ですから"があたり前では。

歴史的情況が、国際社会で、島嶼を類稀(たぐいまれ)な経済貢
献国家=人的貢献国家に育て、途上の「現場」から、信頼と感
謝を寄せられていると思っています。同時に、節度の欠如、環
境破壊、棄負加の分離も結果、特に予算本位の分野では、闇部
が巨額化する危惧も深まりますが、それは軍事力を背景にした
金融資本も同じでしょう。

ムラも国家も、政は登壇前に、国際社会の辺境なり僻地に赴任
して、企業活動に従事して欲しい気持ちです。先ず水と食糧、
先ず薬と医療、先ず衛生、先ず電気、先ず……。非軍事分野の
人的貢献に過剰はない筈。職の環境整備は自助に不可欠。


 ※


青い空は、渡良瀬遊水地から上手(かみて)(秋葉原駅から七、
八十キロ圏)を走り続けて撮りました。国道四号や六号は、都
心から走行距離大よそ百二十キロまでは勘が働きます。地名の
知らない場所でも北→北→西、北→北→西、帰りは南→南→東、
南→南→東の要領で走って不自由を感じません。しかし、七日
の日曜も我が家で昼食を予定していましたので

帰路はおおまわりする余裕がなく、天然のカーナビは一時停止、
耕地を抜けたT字路で、屈強なおまわりさんと消防団員を発見、
臨時下車、トウキョウはどちらと聞くのもワザとらしく、北千
住はコチラですかと尋ねましたところ、お二人の顔には「えっ、
何処?」とあり

慌(あわ)てて春日部は右ですか左ですかと聞き直しますと道が
開け、丁寧に教えていただきましたが、丁寧すぎて情報が勘を
拭い去ってしまい、右往左往を始めた直後に五十号を発見、乗
り入れ、道路標識に岩舟や足利の文字を見出し、直ちに五十号
から離脱、しませんと何時まで走っても我が家に近づけません。

透(す)かさず帰る経路を頭に描き、流れに乗り、一度も渋滞に
出合わず、我が家の門前に着いたのは十一時五十八分と十二時
一分(←車内の時計と携帯電話の時計に差があります。私は腕
時計は身につけません。どこかに放置してある何十年前の腕時
計は動きません)

因みに東京も北千住も春日部も、我が家への経路とは関係なか
ったです。買って帰ると知らせてあったお菓子は、着いてから
買いに出ました。

青い空の、頁最後の写真二点を(褐色の野原と青い空の、タダ
広いだけの写真を)撮った背後に建売り住宅が何戸も並んでい
ました。そこで素朴な疑問。何時から山林田野を、虫食い状や、
小間切れや、広域を一挙に、宅造するようになったのですか。
それも今の新線のようにお役所まで率先して。

溜め息は一昨晩(九日)も。涙国(るいこく)は歪(いびつ)な大
統領制に変わっていたのですね。過程の議論は懸案も反論もよ
く分からず、上意が直接下達される政を理解するには、報道関
係者の質疑に待つしかありませんが、本当に哀しかったのは、
濃色限りが隊列を組んで固まってしまい、譴責処分を受けた一
隊が、連隊長から絞り上げられる風情にです。

尊敬語や謙譲語を使う政壇です。利害を共有する代議員に期待
するには限度があると思います。亜種大統領制では、報道関係
者が実質の代議員では? なのに鋭さも丁々発止も感じられな
い。昔、ありましたでしょう、何処かに連れていかれる子牛の
歌。ひね過ぎは認めますが、あの姿に我が身を見てしまうので
すよ。お勤めの皆さんの通勤姿にも、我が子や我が孫の明日に
も通じてしまう? 青い空のように、自由で率直な世の中にな
って欲しい……


 ※


今朝(十二日)は雨。走路の後半は霧雨でした。

耳を被(おお)いますと、対自転車・対自動車いずれも危険。何
よりも鬱陶(うっとう)しいです。結果、顔と頭がビッショリ。

梅雨は、子らの中学の、プール着兼運動着で、濃紺の半パンツ
のお上がりに、問屋から三点千円で買ったTシャツ姿で走りま
す。結果、雨天は全身ビッショリ。濡れる開放感が心地よい。
今の季節は

汗と雨の出入りを捌(さば)く繊維で、防寒防雨は心配ありませ
ん。困りものは水パシャ。

水溜まりに、嵌(は)まった靴はよいのです。勢いで、水を分け
てしまいますから。片方が跳ねた雨水を、もう片方が空中で蹴
ってしまい、靴の甲が濡れるのです。

大雨で、脛(すね)まで漬(つ)かった道は問題ないです。靴を脱
いで歩きますから。出水がなければ、それほど靴も背中も濡れ
ません。水パシャがダメ。片方の靴だけ雨が染みて不快になり
ます。それも時間の問題。乾かすには時間がかかりますが、走
っていると忘れてしまいます。

あと二十日寝るとお正月。今朝はゴーストに会ったのですよ。
その時の会話。


 久しぶりだね。どこにいたの?
 第七銀河系・第八太陽系・第九惑星。
 何しに来たの?
 異邦の写真を見に。
 ふ〜ん、ほらっ! この画面さ。

 どう?
 嘘ばっかり。関東平野はこんなじゃない。
 これじゃ持ち帰れない。
 仕方ないよ。
 持ち帰ったら、第九惑星をだますことになる。
 地球でも、涙国を知らないとそうなるさ。


歪曲(わいきょく)や捏造(ねつぞう)抜きでも、情報を的確に伝
えることは、極めて困難なことなのですね。説明の言葉不足は
困ります。情報を伏せられた政官の営為は、高度情報化社会発
展の枷(かせ)になります。情報の受け手、つまりヒト一般が、
解らずに立ち止まってしまうか、判断を誤りますから。

涙国も采国も、一度最高位に達しますと、絶対権を行使できて
しまうのですね。これが二千三年の想い。

我々大衆は、総論の賛否で一票を投じますが、各論では(要件
ごとの執行では)意向を反映する仕組みが機能不全に陥りまし
た。総論で競り勝った最高位に、結果を見るまで白紙委任状態
でした。極めて重要な課題で、議会が機能しない現実を目(ま)
の当たりにしたのです。

壇上の情報操作と壇上の資質如何で、代議制度は封じられてし
まうのですね。最高位と競える下位は、少ないと思いますよ。
我が身の行く末を顧(かえり)みないで、質問できる報道関係者
も多くはない筈。英傑の出現を待つのは、宝クジ一等を期待す
る暮らしと同じ。

競争の必要性は、政官も例外ではなかったです。闘争ではあり
ません。独占状態を牽制(けんせい)する仕組みです。足許の暮
らしは足許の政府にお願いしたい。中央の顔色を見ながらでは、
自助自立はできません。単純なほど解りやすい。

今の地方分権や今の市町村合併は最悪でしょう。市政を透明に
して、県政を明解にして、国政を簡素化しても、皆さんは何が
どうなっているか解ります? 法律も、規則も、制度も、組織
も、機関も、庁舎も、市単位、県単位、国単位に在り続ける訳
ですから、学ぶだけでも仕事に響きます。そこにお金と利権が
加わります。

暮らしの独立ムラ五つ八つで、暮らしやすさを競って欲しい。
暮らしやすさの競争は独創も模倣も歓迎されます。内院で各ム
ラを法的に統合・整合性維持。外院で統合体の外交軍事。内院
も外院も重要な決定は、ムラ長(おさ)全員の討議を経て。


 ※


今朝(十三日)は晴れ。吐く息が白かった。

伏魔殿に屋上屋を架す。

幽霊とは馴染みですが、魑魅魍魎(ちみもうりょう)との付き合
いは避けたい気持ち。道州制も、現在の分権や合併と同舟です
と、我々庶民の暮らしはよくなるのかな〜?

どこへ行くのです、この舟?

制度改変を繰り返し、漂(ただよ)う先は舟の墓場?

なぜ実施するのです、改革とか分権とかを。朝令朝改の、教育
の枠組改変に似てません? あるいは一勝負ごとに牌をかきま
わす麻雀そっくり?

暮らしの政府は、壇上の思いつきや歴史的大見得のためではな
いのですよ。庶民が納める税金を、卓の牌感覚で扱わないで下
さい。先ず、日々壇上で費消する公金を、千円単位で(一円単
位は情報過剰)明らかにして下さい。

涙国の今は、亜種大統領制と思っていましたが、変種株式会社
制だったのかも知れません。単独経営責任者が思いついた案を、
側近に命じて調査立案、機能不全の旧式ヤクイン会議で、尊敬
語謙譲語の議事録を書き足す儀式を終え上意下達。

昔、あるときあるところで、ヤクインは居ても居なくても一緒
とご発言された経営者がいらっしゃいました。私はお勤め時代、
そのごく近くで下働きしておりました。私が尊敬している方は
少ないです。世間が狭いのです。もうお一人は、この連載でお
便りをご紹介した先生です。政治思想がご専門でした。お二人
とも、今の涙国をご覧になったら、どのようにお想いでしょう。

変種株式会社制の個性は、入金がダブダブしている点にありま
す。金種は庶民の血液。子を育(はぐく)む親と、育まれた子が
黙々と働き続けるギリギリの稼ぎ。涙国でも絶対多数は、そう
なのですよ。

政壇のコスト意識の欠如は、人気投票がそうさせるのでは? 
地方分権も市長村合併も道州制も、人気投票の枠組を改良しま
せんと伏魔殿に屋上屋。

制度を変えれば、ヒトもお金も振り回されます。効果はまった
く未知。お金の垂れ流しと暮らしの混乱さえも。未知の渦中で、
次の調査にサッとお金、次の策にドサッとお金。

年金も削るというお財布の、何処からお金が湧くのです? 内
外の大舞台や、歴史を画する催しや、後々まで響く改廃には闇
雲に巨富を投じて偉功づくりに励み、庶民の暮らしからは搾れ
るだけ搾る影が見えてしまう。

亜種大統領制には、無用なモノが少なくとも二つあります。ギ
インとギカイ。変種株式会社制には、欠けているモノが少なく
とも二つあります。自助の精神と競争相手。壇上の関係者全員
の日々のお金が、庶民の家計簿並みに倹(つま)しくなりますと、
政壇にもお役所にも、親子の感受性が蘇ります。


 ※


話の種も貧しいので、この項の描写は一部、過去の繰り返しに
なります。

涙国の政壇では、あれこれ不備を批判された場合、謙虚に耳を
傾けるのが日常ですか。諌言(かんげん)には、不興で応じるの
が克己前のヒトの性(さが)では。采国も、例外ではないのかも。

私は新卒から十年余り便利屋でした。当初は経営の基本と営業
本部が一つ部署。両者が離れてからは後者の便利屋。

黒衣(くろこ)のお仕事が本分でしたが、何が便利だったかと言
いますと、風ヨケかテルテル坊主の役回り。参謀の仕事が好き
です。常に仕えるヒトを求めています。業績低下は、百%参謀
の非。達成は、百%壇上の功績。それが参謀のお仕事。働く歓
びはドコかですって? ヒトの魅力。

お二人の考えが違っている分野がありました。狭い部屋に六、
七人限り。お体の必要から最高位は固い椅子。もうお一人は離
れて横向きに足を投げ出し。

お二人だけのお話は済んでいました。お考えの距離は変わらず
と判断。そのもうお一人の真向かいに、坐らされてしまったの
です。もうお一人に対しては、私は風ヨケなんかではなかった
です。割れたガラス戸。五体を、冷たい風が吹き抜けました。

一人(確か?7人から、最高位1人と第二位1人と営業の最高
位1人と上司2人と大手○○会社の当社担当役員1人を除いた
差し引き一人)が報告、他にどなたもご発言がなかった中、突
然正面から「……は使えるの?」と問われ、四人ほどハッとし
ました。

正答は「調べます」でしたが、その正答では事務局の失態にな
ります。最高位はすでにこれからの展開をお決めでした。ご質
問の正答も事前にご承知でした。と会議後に慌てて調べて判り
ました。

会社の上意と世の中の暮らしに直接の関係はないです。お金の
出所も民からではありません。経営者の上意が尊重される所以
では。政(まつりごと)は違います。今の戦争も、もし上意の突
出を回避できていたなら。

政党の数とは関係ないと思っています。旗本道州八人衆を従え、
涙国に君臨する亜種大統領の椅子なんて厭ですよ。涙国も采国
も「交代云々」ではなく、交代した後の政権の、壇上高位の舞
い方と制御の仕組みに、検討の余地があるのでは。

情報操作を巧みに行い、上意の標高をさらに高く据えますと、
与党内の声さえ弱まってしまう傾向は、二大政党では解消でき
ないと思っています。最近一層、亡き先生にご指導を仰ぎたい
気持ち。

皆さんはよくお解りですね、選挙の際、政党が掲げる各種文言
を。年金? さあ? 年金を理解するだけで何週間もかかりま
す。税金? 何がどう変わって、自分の懐がどうなるのか、税
金を納めた後でも解らないかも。検討の過程から解りやすい言
葉で……。言葉の意味さえ、報道の解説を待たないと解らない
のですよ。

マ……なんとかという言葉も、何と言えばよいのやら。マ……
なんとかは約束だから、政壇に登ったら押し進めるというのは
ヘンです。議会は無用と言うのと大差ないのでは? 政壇もム
ラ相互で競って欲しい。(ボウリング投球の図広域のロマン ※
  

お濠の写真は「異邦から」とは独立させてあります。都心の最
も美しい場所。歴史的象徴は、いつまでも大切に。

我々庶民も、家庭資本と風土資本を、より高度に蓄積したいで
すね。新世紀の課題は政壇にもあると思います。涙国も采国も、
克己して欲しいです、大見得好み勝利の拳(こぶし)仕様オレガ
資質を。例えば、涙国外院の対外代表は、ムラ長(おさ)の輪番
制など。




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