折々の文章


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クリスマスの季節 −181−
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今朝(二十七日)は星空に雲。風がないので寒さを感じません。
走ると服が濡れます。下着は汗で、上衣は霜で。

先日の日曜も我が家でお昼。最近は大体そうです。父の死後、
休日に我が家でゴロリする機会がなくなりました。週末のゴロ
リ時間×数年分が、贅肉を落とす側に役立っています。

飲んでいた時代は、一晩当たり○○円×ほぼ毎日ものお金を、
お酒に費やしていたのですね。お酒を飲まなくなって、浮いた
お金は少なくないです。それと床屋代が何十年分。今はゴルフ
もスキーもやりませんから、溜(た)まる一方の筈が、懐は相変
わらず空っ風。

遠山記念館には、雛人形があるのを知っていました。随分昔に
子連れで出かけた、その足が何だったか思い出せませんが、雛
人形の印象は今も残っています。今回は美術館が閉まっている
のを承知で出かけました。

先日のお昼は誕生日の宴(うたげ)。

伊豆からの帰りの人形が母の慰めになっています。高年になっ
て猫を飼い始めるのは難しいです。でもお人形なら大丈夫。

一瞬、キャッ!かギャッ!の叫び。私が抱いていた立ち姿の人
形を、隠し児か隠し孫と勘違いしたのです。私の肩越しから顔
の一部、私の脇から小さな手が見えていたのですから、カミサ
ン、驚くのも無理ないのかな〜?

娘は冷静沈着、私がビスケット・ドールと言ったのを改め、隠
し児の頬を指で弾(はじ)いて「落とさないでよ」

貢献ではなく、贖罪(しょくざい)ではないのですか? 失われ
た命に、団欒(だんらん)は永久に訪れません。暮らしを基盤か
ら破壊された社会では、誕生日の宴も、傷病や失業や社会不安
に阻(はば)まれてしまいます。

連合体の調査では、当時、脅威の存在は疑問に傾いていたと記
憶しています。調査をさらに進め、脅威存在の確証が得られた
場合も、連合体で、予め復興計画を練ってから武力を行使する
のが順序ですし、脅威は存在せず、政体を是正するのが狙いな
ら内部の課題、連合体で、公正化の運動に介添えするのが国際
社会の役割と思っていました。

同盟関係は免罪符ではありません。利権か、壇上の功名心か復
讐心かは知りませんが、真偽の調査をやめさせ、誤った決め付
けで生活基盤を覆す権利と、誤った根拠に従う義務は、国際社
会にもない筈です。


 ※


今朝(二十九日)は玄関を開けてすぐに暖かさを感じました。
快晴。星が綺麗。

感覚は正直です。走り終わるまで指先と耳先が痛ければ氷点下。
風がなく、氷点より上なら指先も耳先も意識しません。氷点は
体内温度計に拠ります。根拠について。

情報技術の高度化と情報の利用は独立しています。情報利用の、
恣意(しい)と作為を制御するのは、情報技術ではなくヒト社会
の仕組みです。

当時も(19 Mar 200317 Apr 2003)情報の信頼性は、連合
体の側にありました。同盟者が示した情報は真偽がわからず、
民間の会社では、この種の情報で大事を行う決定者は更迭され
ます。

もっと深刻な事態もありました。取り返しがつきませんから、
より慎重を要し、より的確さを求められる決定なのに、自らが
収集した情報の開示と、同盟者の入手情報との照合と、連合体
の入手情報との対比を欠いていたのです。曖昧(あいまい)な情
報に疑問を投げかけ、抑制を求めるのが同盟関係ではないので
すか。

東方の大陸も、人気投票で孤峰一個を選び出す政(まつりごと)
は危(あや)ういです。対外政策の議案提出は、ムラ長(おさ)共
同会議の決定を経て。


 ※
  




















上野公園 下三点は02年と03年の写真









 戦死之墓




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