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クリスマスの季節 −247−
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靴磨き 銀座〜有楽町ほか
左手は日本銀行
明日(二十九日)から飛び石連休
飛び石は伝統的庭園の装飾にも
休暇は和の遺産が生きています
文字は
島嶼先人社会の国際性が脈々と
古代と比較しますと今の社会は
閉鎖性が極めて高いと判断せざるを得ません
言語をなぜ
資格や待遇や優越感の方便に貶(おとし)めてしまうのだろう
生得の言語が
一つでは足りないのは一世紀以上も前からの話
意欲も創意も勇気も希望も
抑えてしまって満足ですか
祖母は結婚前 ←商家は祖母のお勤め時代に関心がなく
勤めていた日本銀行に ←私が知ったのは父の死後です
浅草から歩いて通ったそうです
日本橋や銀座界隈には
金融機関が少なくありません
破綻後に再生された金融機関や
自助を放棄した金融機関の
建物、調度、行員の立派さは並みではないです
自助が当たり前の中小は言われなくても自助を貫き
自助を声高に叫んだ政壇と寡占媒体は変わり身が見事
東京駅も有楽町駅も新橋駅も神田駅も
背広姿は変わりません
色シャツを着よう!の宣伝も
週に一日は気軽な服装を!の大号令も
背広社会の暗色を変えることはできなかった
背広は手を差し伸べる自由度が劣ります
鏡に見惚れるお洒落はもっと不自由
通勤用の革靴もそう
画一で保身する就労着が ←作業衣、制服、運動着は除きます
起き上がり小法師(こぼし)のように暮らしを支配します
銀座や有楽町は実に多彩
営業職も管理職も
笑いの仮面を外し
尊敬語と謙譲語をやめ
修辞を避け
群れず一人で
丁寧語を用い清潔な普段着で働くことが
挙(こぞ)って前言を翻(ひるがえ)し
自らは手を染めず挙って卓見を披瀝する世の中から
産業活動を前提に
自ら辺境僻地に赴任してこつこつ働き
自ら手を差し伸べ
自ら自己を表わす世の中へと歩みを進める一里塚
涙国でも
学生は圧倒的に若いのでしょう?
ではなぜ就職試験に
てんでんばらばらの着衣で応募しないのだろう
や〜ですね〜涙国のカイシャは並(な)べて
新卒の若者にも
俺達(定年世代)の服装感覚を強いるのですから
根暗なオジン社会
涙国でも世代が変われば
過去を学ぶ必要があるのでしょう?
ではなぜ週に一日
背広着用の大号令を発しないのだろう ←二十二世紀の話
ではなぜ労使は年金制度を
ムラ毎に全産業全職種を網羅
職種別業種単位に興(おこ)そうとしないで
内院一つ限りのムラ政府に託すのだろう
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