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クリスマスの季節 −248−
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維持費 栃木県栃木市
週末に寝起きする住宅密集地の
最寄り駅は私鉄の高架です
先週、車窓から眺めて沿線の異変に気づきました
残っていた杜(もり)が消えてしまい
積み上げられた丸太と
重機が置かれていたのです
有楽町駅すぐでは
古びた飲み屋街が異郷を形成しています
銀座の高級店街との落差が大きい
起伏を深め
視野を狭める首都圏市街
古い町並みを維持するのは大変だろうなと思います
ですが未来は開けています
一戸また一戸と
修繕、修復、移築、再現を続けて行きますと
時間は限りなく必要ですが
未来の世代が
市街地の恩恵を享受できます
千葉県
新駅近く 流山市
鋼板
流山市と松戸市の境
松戸市
写真の集合住宅街の将来は
私にも他人事ではありません
集合住宅の建て替えは
費用と時間と煩(わずら)わしさと瓦礫を
誰が負担するのだろう
少なからずは
未来への押し付けでは?
今のままの社会ですと
上の五点の写真の流れが
新線事業の市街化の行き着く所
住宅は高層化が進み
緑を根こそぎにしたままの広域は
千葉県内にもある筈なのに
浪費と荒廃を未来に垂れ流す涙国首都圏の精神風土
都心
秋葉原駅すぐ
新橋駅近く
築地市場から
豊洲方面
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