折々の文章


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クリスマスの季節 −254−
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   南秋川
東京都西多摩郡檜原村(ひのはらむら)





































武蔵五日市駅は四十年前
五万分の一の地図を塗り潰しながら
山を歩いた起点の一つでした

昼には神田に戻りたかったので
電車(中央線と五日市線)で出かけました

中央線は学生時代の通学と中町時代の通勤に利用
中央線の沿線は見慣れていましたが

武蔵五日市駅の観光案内所で尋ねますと
バスは○時までないと教えられ

 レンタカーはありますか
 駅のコンビニが受け付けてくれます

駅に戻って女店員に尋ねますと
女店員は店長を呼んでくれました

 レンタカーは空いていますか
 整備がまだなのです
 運転は無理ですか
 洗車が済んでないだけです
 お願いします
 お店の仕事が忙しいので申し訳ありません
 乗れれば十分です

辺りの雰囲気が違っていました
車で訪れる観光客に開いた土地で ←奥の自動車道からの印象
昔の素朴さを見出すのは難しいかも



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