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クリスマスの季節 −260−
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何処? 明治神宮 東京都渋谷区
←区立の保育園児
←何処? 1928年
御苑
原宿駅
神楽殿の受付に出向き
この写真の建物は明治神宮ですか?
と尋ねましたところ
現在の屋根と比較してくれましたが
今一つ、はっきりしなかったです
都内には、いえ首都圏には
何人の園児が暮らし
明治神宮や旧岩崎邸庭園が
いくつあるのだろう
千葉からの
茨城からの
埼玉からの
神奈川からの
通勤電車から眺める市街に
涙国の大人は何を感じ
何を考えているのだろう
東京都復興記念館
機会があるから?
違いますよ
土地の用途は簡単には変えられなかった筈です
建物の高さはより厳しく制限されていた筈です
日照はもっと必要だった筈です
農業を空洞化させたことと
建築技術が高まったことと
暮らしの電化とガス化が進んだ結果
海図を欠いた社会の悲しさ
野放図な詰め込みが可能になり
島嶼の機会を
極度に集中させてしまったのです
高層化も宅造も衰える気配がありません
分散する?
この放縦をそのままですか
島嶼の大人は
未来に引き継ぐ暮らしを
どのように考えているのだろう
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