折々の文章


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クリスマスの季節 −276−
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大鷹(おおたか) 千葉県流山市

新線「つくばエクスプレス」の
流山おおたかの森駅とその周辺です(五月三十日現在)

新線沿線に残る緑地も
中に入りますと
反対側の市街が透(す)けるほど痩せています
当地の奥は再び市街地
同心円状に緑地を後退させるのではなく
乾上(ひあ)がった首都圏から僅かの点を残して
残りの水場も拭い去るのが社会の総意、なのですか?

先日、移動中に
車のラジオから新線を紹介する声
曰く
開通後は何々駅で
オオタカを観察したり田舎暮らしを楽しめます
東京人に癒やしの場を与えてくれます、という趣旨でした

近年
オオタカは見たヒトを探し出すのも困難でしょう
写真の土地で
田舎暮らしを経験するのも大変でしょう




























島嶼では環境についての
言葉と現実に深い溝が見受けられます
国際貢献についても同じです

以前、外院は重要な決定に際して
ムラ長(おさ)の合議が要ると書きました
今回は外院の代議員の構成について

国際貢献の現場で
長年経験を積んだ自己責任の医療者と
長年経験を積んだ自己責任の非政府組織者と
長年経験を積んだ自己責任の報道者に
外院は議席を割り当てる必要があると思います
三者全体で
外院の全議席の1/3は必要かも知れません

代議員であろうとなかろうと
現場で困難に陥ったそれぞれを救済するのは社会の責務



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