折々の文章


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クリスマスの季節 −291−
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日陰 東京都江東区














 西深川橋

 小名木川




 清澄庭園

















 清澄公園 庭園の隣り






 仙台堀川



地下鉄の神田駅〜清澄白河駅は六分
三越前駅での乗り換え時間を含めますと十五分

清澄公園の日陰に
間隔を置いて防水布の小屋
清澄公園は上野公園同様
塀も柵もない開放公園

清澄庭園の脇で
日傘をさした母親が
生後数ヶ月でしょう上向きに寝ている乳児を
子守帯で抱っこしながら
車道を歩いていました

柵の際(きわ)の狭い車道は日陰
反対側だけの歩道は炎天下でした

暑い日は
路上駐車する車も日陰を求めます

私が赤ん坊を抱いていたら?
自分への直射は気になりません
気遣うのは赤ん坊への陽射し
反射的に日陰に退避
走ってくる来る車に神経を集中
駐車している車を縫いながら
やはり車道を歩くと思います

清澄庭園の界隈では一時期
お勤め時代の友人が所帯を構えていました

近年
この界隈は再び身近になっています
友人の当時のご家族と
関係する業界も同じです ←私は経験のない業界



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