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クリスマスの季節 −300−
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調理 新木場〜若洲(東京都江東区)
若洲海浜公園から
左上方は台場
舞浜(千葉県浦安市)
葛西臨海公園
荒川河口
東京ヘリポート
砂町南運河
若洲海浜公園は江東区若洲
東京ヘリポートは江東区新木場
葛西臨海公園は江戸川区臨海町
葛西臨海公園は
子連れ時代から時々訪れています
この連載の最初の頃も
葛西臨海公園〜葛西臨海公園の水上バスに乗りました
写真がありません
水上バスに乗ったときは ←冬
船室でうつらうつら
記憶はあります
子連れ時代
掌(てのひら)に乗るほど小さな犬が
僅かな段差の階段を
上ろうとして倒(こ)けたのです
三人の子と私はクスクス!
カミサンは見逃しました
新木場駅の北側すぐに
夢の島公園(東京都江東区夢の島)があります
夢の島も何度か訪れています
ゴミの山の映像は今も拭えません
2トンのレンタカーに
ゴミを積んで持ち込みますと
お金は払うのですが
我々でも直接捨てられました
写真は夢の島のマリーナです
新木場は新木場駅の南側です
駅前には高い建物も
奥へ歩いて行きますと工場や倉庫
広いですが
大田区東海の倉庫街や
コンテナが並びトレーラーが行き交う大井埠頭とは
雰囲気が違っています
若洲橋に近づきますと
舗装の裂け目から雑草が茂り
蛇行しないと歩けない歩道もあるほどで
人影はまったくなかった……のではありません
新木場では
炎天下でも濃色のスーツを着た会社員が
徒歩や路線バスや社用車で建物に出入り
若洲橋に近づきますと
通勤用や営業用や配達用でしょう小型車や中型車が
道路に隙間なく並んでいました
昔
新木場駅から徒歩十数分の会社を
訪問したこともあるのですよ
大井埠頭や近隣の倉庫街では
お弁当を売るのに
小型貨物車が使われていました
新木場では
小型貨物車の荷台に椅子を固定
お客は椅子に腰かけ
荷台で調理した麺を食べていました
大田区東海の倉庫街
大井埠頭前
新木場の車列の狭間で
新卒時代のお勤め先では
新製品発売地域を拡大する折
企画部門も室長以下全員が応援に出かけ
販売資格のない運転手の配送車に製造者の社員が同乗
小売店に新製品を置きまわった経験は紹介しました
置きまわりの手伝いではお昼も運転手と一緒
お昼代は持ちますから
好きなものを食べて下さい
長野でも佐世保でも
運転手が立ち寄る食堂はおいしかったです
彼らは一度に例えば
卵焼き、肉ソバ(うどん)、海苔、丼飯(どんぶりめし)
それに小女子(こうなご)の煮つけが加わることも
置きまわる単位は箱です
私には一度に一箱がやっと
それを一店当たり十箱二十箱と置きまわるのですから
とてもお腹がすきます
同様の食堂では
野菜炒めに大盛りの鰻丼を食べていた大型車の運転手が
ビールの大瓶も空けていました
当時は昼から大っぴらに
お酒を飲む運転手がいたのです
現場で汗を流して
大衆食堂で食べるお昼がよいです
原料を仕込む作業の応援で
管理部門の新卒が東西から各数人
山形県に出かけ
地元の宿泊施設に一ヶ月泊まり
男女の作業員と一緒に
木箱の原料を流れにぶち込んだ際のお昼は
二食分相当のお弁当を私も平らげ
さらに朝食も夕食も普通に食べていました
現場とは無縁の晩餐も
現場から遊離した宴席も
私には気持ちが動きません
同様のことが議会にも報道にも言えます
ナンデショウネアノヒトタチ……
と思ってしまうのですよ
議事も報道も現場抜きの言葉の羅列
経済も社会も
現場に通わない言葉が滾々(こんこん)と湧いています
机上の作文や壇上の大見得は見飽きています。
もっと地味で、緻密で、現場に根ざした実効のある対応、
に値する徹底した情報の開示。
上は三年前に
このサイトの何処かに書いた文です
現場から情報を発信し
現場の情報に基づいて現場で考える体制に
政治も報道も改めて欲しいです
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