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クリスマスの季節 −304−
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準備 七夕の日の浅草寺界隈
東京都台東区
ほおづき市の準備
浅草神社
師走の浅草寺界隈はこちらです
またヘンな言葉をつくりました
植生音階・・・
祖父の自伝に刺激され
出かけるようになった名所があります
勝蔵は流浪後
川越の太鼓屋金兵衛方で住込み職人となり
五十八歳のとき脳溢血で死亡
身寄り不明として金兵衛方の菩提寺に埋葬される
銀杏の老樹が聳え浅草の奥山と呼ばれていた
仁王門の傍、鐘楼堂のあたりに弁天山という小高い丘があり
ここにはさらに昔、池と、弁財天の祠があったとされ
絶好の遊び場で、子供や子守りが大勢集まっていた
祖父は遊びの帰り
決まってお婆さん(勝蔵の妹)に蕎麦屋に立ち寄るようせがみ
持ち合わせのないお婆さんは事情を話し
代金を蕎麦屋から借りていた
浅草寺も
植生音階が枯れています
浅草寺界隈は写真の緑地を
なぜ閉じているのだろう
植生音階の再生に
浅草も努めて欲しいです
成果を誇るには
判定する基準が要ります
ある時代に大きな貢献を成したとしましても
時代時代で成果を極大化させたとしましても
長期的にそれでよいかは別です
問題は
ヒトそれぞれが
各自の感性で応じていること
ナニ言ッテンダイ
政壇ハ変ナンジャナイノ
なんて思った時期がありました
ナニモカモ遣リ遂ゲテ
政壇ハ凄イナ
なんて思った時期もあります
近年は
批判するのでも納得するのでもなく
肩を落とす場面が日常です
この頁の下に写真を並べました
桜祭りも牡丹園もありません
地味な植物と七夕の飾りだけ
七夕の飾りには
工夫とお金が費やされています
これからもそうでしょう
写真の植物には
創意も工夫も感じられません
好きな音楽があります
それなしでは暮らせないほど
好きな音楽があります
音楽を感受する力は
一般には
自然に具わっていると思われています
音楽とは違った感覚ですが
植生音階も
楽しい、惹かれる、夢中になるなど
暮らしに欠かせない要素と思っていました
植生音階を排除した暮らしが成り立つなんて……
あの曲、最高ですね!と同意を求めても
音楽を感受する力がなければ
食物も環境も
植物なしでは暮らせないと思います
なんてこと言わなければならないほど
植生音階は失われています
感性の世界は
言葉(音符)を費やすだけでは
不足なのかも知れません
市川市 2月
流山市 4月
比企郡 5月
江東区 6月
台東区 7月
千代田区 8月
佐倉市 11月
佐倉市 11月
流山市 12月
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