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クリスマスの季節 −312−
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消息 千葉県長生郡一宮(いちのみや)町
一宮川 上流方面
一宮川 河口方向
一宮川 河口
一宮海水浴場
玉前(たまさき)神社
神社の門前にて
洞庭湖
上総一宮には小三か小四の夏
家族で宿泊したことがあります
宿の二階から身を乗り出して一宮川を見たこと
垂直の岸に腰を下ろして
大きなハゼを釣ったドキドキ
遊泳禁止の浜で水難事故が発生
不明者の捜索が夕方になっても続く不安
ポンポン船の響きなどを記憶
半世紀経った今(七月十七日)
出かけたのがなぜ一宮だったか判りました
同級生(女子)のお母さま「Tさん」から招かれたそうです
Tさんの姓は私も記憶
ところが同級生についての記憶がありません
私の同級生ではなかった?
母が偶然、日本橋の百貨店でTさんと再会した折
以前の担任の先生が
私が大学へ進学できたことを知って ←転校前は落ちこぼれ
驚いたという話がTさんから伝えられていますので
やはり同級生だったと思います
Tさんの実家は醸造業を営む一宮の旧家
私の転校前に社運が傾き
その後、東京へ移ったそうです
もしやと思い、一宮川近くで
植え込みを手入れしていた二人に尋ねましたが
地元に七十年住んでいる年配者にも
心当たりはありませんでした
醸造業者については
二つの銘柄を教えてもらいましたが
どちらも場所が遠く
一宮川の対岸にあったお住まい共々
消息は跡形もなく消えていました
片貝漁港
千葉県山武郡九十九里町
釣り船用の漁船は塗装が綺麗
漁労用の漁船は傷みがひどい……そんな印象
河口の奥の船溜りへ
作田川を上る釣り船
漁港に接岸する釣り船
片貝漁港の漁船
漁港の防波堤の外側
写真の円筒は
数年前に撤去された実験用システム
消波工型定圧化タンク方式波力発電の
波エネルギー吸収装置の一部とか
片貝の浜や漁港は
東金から九十九里経由で外房や南房へ出る際
度々立ち寄り
子連れで民宿に泊まったこともあります
今の季節は無料駐車場の表示区域まで
客引きに専有されてしまい立ち入りを躊躇
茫漠とした九十九里の魅力が薄れています
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