折々の文章


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クリスマスの季節 −316−
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内外 都心通勤圏







入居開始が
約二十年前、約三十年前など
この地域には大規模な団地が複数あります
まだ開発途上なのかも知れません
都心からの通勤距離は
鉄道利用ですと三十数キロ
車なら二十数キロ









四十数年前に管理を開始した団地です
一段目の写真と同じ県内
都心からは約二十キロ
週末の朝は
この団地の外周も走っています

クリスマスの季節に限って
千葉県の常磐線沿線で
西洋菓子を買いに行くお店があります ←近年はお休みかも?
駐車場難と渋滞が「限って」の言い訳です
その、都心のお店兼喫茶店は
繁華街を紹介する観光案内に載っています
カミサンが挨拶を済ませケーキを買う間
管理開始が
さらに五年ほど古い団地の
立ち退きから建て替えまでを
なんとなく見ていました









都心から二十キロ弱


東京圏の現在は
写真一段目の「感性」が環境を決めています
写真の二段目と一段目の感性は
相容れないと思っています
外向きか内向きかの相反する視野の違い
自然環境による制御と
環境改変による混沌の違い

住宅政策は
どのような家に住み
どのように暮らしているヒトが決めるのだろう
私には全然判りません
基本的な約束事の改変についても
政壇と論壇の別なく発言者に対して
同じ気持ちになることがあります



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