折々の文章


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クリスマスの季節 −327−
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次第 東京都千代田区

 右手向かいに柳森神社

 高い建物は秋葉原駅前


柳森神社は靖国通りから北へ入った神田川沿いです
同じ距離、靖国通りから南に入りますと
事務所・共同住宅・駐車場の建設現場↓
地上9階、高さ35m、延べ面積5500m2とあります
ここも古い商家が孤立していた土地
周囲の道路は狭いです





住み続けたい!
なのにそれが出来なくなる次第は泡時代
繰り返し報道されていました

地上げについては最初の随想でも触れました
地上げに携わる業者は一般とは限りません
時に指定や広域の影
幸い
前々からお世話になっていた専門家に ←橡展にもご来展
法律上も精神上も助けていただきましたが
それでも長年、暮らしが暗くなりました
権利の損傷も金銭の打撃も避けられませんでした

泡期に至った経済の軌跡
地上げに注がれたお金の出処(でどこ)
泡の破綻後、軒並み自助を放棄した金融機関

泡期の過去を忘れないで欲しい
感性の修復と住環境の再生は
あと何百年かかるのだろう

その泡がはじけて建設を中止
剥き出しになっていた鉄骨が最近、除かれ
地上12階、地下1階
高さ34m、延べ面積2000m2の共同住宅の建設が進んでいます
人形町の大通り(一方通行)が靖国通りと交わる手前
事務所ビル街の狭間です

神田界隈の靖国通り沿いや昭和通り沿いは
歩道を自転車が突き進む会社員や店員の街です
ランドセルに潰されそうになりながら
地下鉄の秋葉原駅方面から
廃校(昔の小学校、今は高校の仮校舎)前の路地を抜け
神田駅方面に通う小学生も出合うのは一人だけに

最近、歩道で
赤ん坊と幼児を連れた母親に出合いました
幼児を乗せ、会社員の間を縫う自転車も見ました





西新井大師 東京都足立区

 東武大師線

 大師前駅

 切符は西新井駅で



 環七通り

 西新井大師の山門

 塩地蔵








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