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クリスマスの季節 −332−
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頭(かしら) 東京都中央区
波除(なみよけ)稲荷神社
築地市場
引き売りの準備
場外市場の一角
勝鬨橋 週末の華火祭の準備
都(みやこ)の真ん中に市場(いちば)を
欲しくないのかな〜
神田も築地も、もっともっと素敵な市場を
詰められるだけ詰め込んでしまえば
どこも狭くなるのが自然の理(ことわり)
なんか涙国のヒトは
暮らしを頭(あたま)だけで差配しているみたい
生きものは「気を発している」ことを知ってます?
天日干しをやめ
冷風乾燥機で量産した干物を
全自動乾燥洗濯機で洗い流し
作業所で骨を抜き、ほぐし
何が何だか判らない食材を
技術で旨味を引き出し
話術で見場を装い
食卓の華美に没頭するのが今のトーキョー
だからなんですかね〜、涙国には
法律はあっても「法律」がなく
制度はあっても「制度」がありません
鉤(かぎ)括弧は気の世界を指しています
つまり住環境も「無法地帯」
気が満ちている素敵な市場(いちば)とは
視界が開けていること
どのお店も路面に接していること
無数の小さなお店が支えていること
散策するだけで楽しくなること
内外の観光客が
好奇心を抑えきれずに訪れる場所
神田市場跡 三月末
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