折々の文章


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クリスマスの季節 −360−
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記念館 栃木県矢板市

八方ヶ原(大間々、学校平など)

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県民の森














山縣有朋記念館







 記念館は左の濃い建物



関東大震災の翌年
倒壊した建物を小田原から移し修築したそうです

記念館を移した場所は開拓地で
石を除いた当時のご苦労について
隣接する明色の建物の
今の主のご活躍について
および老親が無気力に陥る環境について
雨が降りはじめるまで話していました

片道三時間余りの土地に帰省した折
施設のベッドで口にした昼食がプリン一匙に驚いて
寿命が縮まるのを覚悟で引き取った結果
お母さまは一人で暮らせるまでに回復したそうです

現在の館の主(女性)も
話相手のお母さまも私の母も八十歳代

週末の遠出は母のリハビリから始まっています
発症の当初は寝こんでしまいましたが
今は戦場ヶ原や森林公園を自力で歩き
お医者様に拳で背中を叩かれても平気な状態
老化を止めることはできませんが
雨の日も晴れの日も      ← 一般道を利用
週末に日帰りを繰り返すことと ← お昼を済ませて帰ります
日曜の我が家での昼食会が
欠かせなくなっています



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