クリスマスの季節 −398−
滅失 流山
保全 市川
ミズキの湿地
運動公園からセントラルパークへ
状態の付記は2005年3月現在
2001年
滅失
2002年
霞んだ奥に公園
滅失
2003年
高い樹木は公園際
公園際 衰退
公園際
滅失
滅失
滅失
南流山駅方面
公園駅方面
広い田野を根こそぎにしたまま、
市街化が行き詰まった土地は、
県内も都内も不足しないと思うのですが。
運動公園 セントラルパーク
常磐線 つくばエクスプレス
車道の園児 世界の……
滅失
池の奥に狭い湿地。
湿地も公園区域から調整池区域へ。
今まで載せたミズキの写真はココ。
春は黒い小さなオタマジャクシ。
沢山いるのに、網で採る子も減る一方。
桜の季節はお弁当持参の家族が多数。
池の東側の田畑にスレ違いスレスレの車道。
豊四季に抜ける狭い道です。
車窓から見る桜も見事。
やがて「でした」になるのかも。
滅失
池は浅いので、釣りする大人が先に消え、
池は浅いのに、裸足(はだし)になる子も減りました。
越してきた頃は、
高台に幼稚園の庭相当の芝地と、
林に丸太の遊具程度で池はなかった。
池の西側の広場も、
池が開かれた当初は荒れていました。
だからだったのでしょう、
池の周囲にヤマカガシ。
なぜか小物に限られ、
つかまえて振りまわす悪ガキも。
池の西側の広場は今の週末、
バーベキューにビールで乾杯!
お弁当持参の家族に冷や水。
池からヒトが減りました。
今の子は池に反応できない?
焼肉抜きの緑は要らない?
池の縁 滅失
立木も芝地も、
一部は調整池区域へ。
池と広場が開かれた時は「がっかり」しました。
昔ながら田圃と、自然の湿地が好きだったのです。
今は乾いた涙。
緑豊かな印象は借景に依存します。
流山総合運動公園には、
体育館も陸上競技場も、
野球場もテニス場も駐車場もあります。
その運動公園の一角、
長靴状の爪先部分が公園から離されます。
公園と駅の狭間 滅失
界隈の樹木 衰退
2004年〜
奥に公園 各所に重機
白鷺の湿地も衰退
現在の公園境から新駅
公園駅方面
2005年4月1日朝 公園の池
高台の樹も削られ、
池を見渡せる場所に「恵まれました」。
背後の樹もスカスカに
ミズキの湿地
セントラルパーク駅の名前に相応しく、
新駅周辺にも公園が開かれるそうです。
それって「駅前公園」では?
駐車場の一箇所と樹木の広場は、
芝生広場と小さな池に変わるとか。
いずれも代価は安くはなさそう。
我が家の門を出てすぐの道から、
新線の高架が見えています。
田圃の向こうの、裏山の樹木が凹んでいる辺り。
昨日今日、団地北側の車道から高架まで、
農地を潰して、
造成が進んでいました。
都市計画図を見ますと広域が市街化一色。
失われる緑地は半端ではありません。
これからは陸の孤島の子らも、
密集するであろう新住民の子らと一緒に、
路地まで這入り込む自動車を縫って通学。
遊び場は遠路はるばるセントラルパーク。
外になんか出ないかな?
自然豊かな風土なのに、
関東ムラの町づくりは、
なんて緑も知恵もないのだろう。
点の緑地
折々の写真
運動公園
幻(まぼろし)
流山おおたかの森駅
みらい平駅
陸(おか)の孤島
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