折々の文章


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クリスマスの季節 −403−
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意匠 千葉県流山市

 車道から公園方向

 上の写真の右側続き

 さらに右側続き




 畑の路地から新駅方向

透けたのは反対側伐採のため


 畑の路地から公園方向

 上の写真の右側続き




上の樹木から中学校まで

 緑地には杭と針金



 立て看板と同じ名前

 竹林のすぐ裏

上の作業現場には市の看板が立っていました
写真の界隈は畑と樹木の雰囲気がよかったのですが
これからどこまで変わるのだろう?


近年は休日になりますと
幾組かの集団が運動公園の芝生広場で
バーベキューを囲みながらお酒を飲んでいます
先ほどは運動公園の木に囲われた側の駐車場で
中年の男性が
車からキャディバッグを降ろしてクラブを素振り
セントラルパークとは大人社会の娯楽施設?

昔から界隈の通学路は安全への配慮が欠けていました
車は目に見えて増えています
新線はもうすぐ完成を迎えます
通学の安全より新線建設のほうが切実だったのですね
小学校へも中学校へも「ゆとり」の生まれる通学路を
今度こそ期待してよいのだろうか





Feb 05, 1999 編集中記【No.224】

通学路が自然遊歩道に変わり、
義務の学校が田園で囲まれることを望み、
実現するには一万年はかかるであろうと、
今日もため息をもらしています。


Jun 21, 1997 編集中記【その77】

私の小学生時代は、
白蛇が公孫樹の梢を這いながら
消えていく姿も印象に残っています。
この公孫樹は黄葉の頃、
狭い通学路の幅一杯に銀杏の果肉を落とし、
強い臭気をまき散らすものだから、
下校の子らは叫んだり走り抜けたり、
靴で踏みつけて種を出したり、
落ち葉に足をとられて転んだりと、
てんでんばらばらに遊んでいました。
夕陽に映える公孫樹の老樹、
落ち葉の積もった金色の通学路、
光の国の寸劇に、蛇も「衣裳」を凝らします。



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