折々の文章


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クリスマスの季節 −413−
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標高(消えた湿原)
野反湖(のぞりこ) 群馬県吾妻郡六合村(あがつまぐんくにむら)

野反湖は中津川(信濃川水系)のダム湖。
ダムができる前は野反池湿原。
ダム堤頂の標高は1517m、
野反湖の水面はその数m下にあるそうです。
参考:尾瀬ヶ原は標高約1400m、尾瀬沼の水面は約1665m。


 奥(北方面)にダム

 南岸から

 ダムから南方面

 湖の東側から






 白砂川取水堰(六合村)

白砂川は利根川水系



 帰りは草津町を経由


ダム
分水工

国道


 ※


野反湖への道(舗装/国道)は、途中で細く狭く曲がりくねる
箇所があり、心細くなりました。オマケに、沿線に砂防工事で
もあったのでしょう(?)過日の土曜は、カーブで出合うダン
プカーと、すれ違うため道路の端ギリギリに車を寄せたり、狭
い坂道をバックするなど弱りました。野反湖に近づきますと、
再びすれ違いできる幅に戻り、着いてしまいますと、湖の南側
や北側に、駐車場、手洗い、売店があり、高年者と一緒でも不
自由はなかったです。

登坂時、私の古〜いエンジン車は金属音の喘(あえ)ぎを増し、
そろそろ限界と判断、五月の連休前にハイブリッドカーに換え
ました。我が家の置き場は雑種車も古車同様、バックで庭へ乗
り上げる必要がありますが、その折、なぜか力が足りず微かに
悲鳴(!) エンジンはかかりませんので電気の悲鳴? 一方、
一般道は日光のいろは坂も、古車のセカンド走行には及びませ
んが、今のところ不安は感じません。

週末の公園巡りは母のリハビリのために始めました。早朝に出
発。昼には帰路に。最近は要介護の程度が進み、行動範囲も狭
まりました。車の買い換え時は車椅子収納も考慮。

購入時は時間をつくれず、試乗はおろか現物も見ないで注文し
ました。引き取りに出向いて、初めてハイブリッドカーに乗っ
た時は「燃料計が動かない! 計器が壊れている!」と本気で
心配。古車の感覚がそう思わせたのです。ほぼ二ヶ月目の今は
走行距離4300km。

ガソリンエンジンが停止中でも、一般道走行時のタイヤ音は相
当なもの、室内はウルサイの一語です。中速や高速時は私の古
車のほうが静かでした。一方、団地内最徐行時はまさに電気自
動車。エンジンの音なし走行に、驚いて振り返る歩行者も。私
も、背後や出合い頭の自動車は先ず音で察知します。電気自動
車の時代になりますと「無音」が不安。住宅街を、最徐行で接
近する電気自動車を知らせる「歩行者や自転車用のセンサー」
が欲しい気分。




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