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クリスマスの季節 −417−
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命名
栃木県今市市、塩谷郡栗山村、塩谷郡藤原町
大笹牧場を経て鬼怒川へ
大笹牧場
鬼怒川(利根川水系) 写真の掲載順は上流から
川俣大橋から上流方面
川俣ダム(鬼怒川)
下流方面
蛇王の滝(鬼怒川へ注ぐ)
栗山水力発電所
黒部ダム近く
栗山水力発電所の取水ダムは「栗山ダム」ではなく
土呂部(どろぶ)川(鬼怒川の支流)の土呂部ダム
今市水力発電所の上部ダム「栗山ダム」は別の場所
鬼怒川の黒部ダム
黒部ダムから下流方面
1912年竣工の黒部ダムは
発電専用ダムの日本最初
戸中大橋から下流方面
八汐湖(鬼怒川)
川治ダム
下流へ(男鹿川と合流へ)
海尻橋から会津方面
海尻橋から五十里ダム方向
会津西街道旧道の海尻橋は
五十里(いかり)湖に架かる橋
五十里湖 (男鹿川)
下流へ(鬼怒川と合流へ)
龍王峡(鬼怒川)
虹見の滝(龍王峡)
昨年末(1998年)の鬼怒川温泉は六人でしたが、東武鉄道の個
室を二室予約、一室は父と母と妻と娘で和気藹々、乗車時間が
短いと残念がっていました。一室は就職の決まった子と私だけ
の仏頂面、窓外の景色が綺麗でした。
駅から宿へは、タクシーでは近すぎ、歩くには一苦労。距離が
中途半端な場合は、遊歩道でもありますと、初冬の景色を眺め
ながら歩けるのですが、水上にも裏磐梯にも鬼怒川にも熱海に
も、介護を要する高年者が自然を楽しみながら、のんびり歩け
るような遊歩道はありませんでしたので、風光明媚な観光地を
訪れても宿に直行、ガラス越しの風景で妥協せざるを得ません
でした。
私は子の時代、老後の生活に幻想を抱いていたことがあります。
桂や楢や楓(カエデ)や銀杏(イチョウ)の林に、ハーブ園と薔薇
園と野草園と澄んだ湖水----。喧騒と自己顕示に別れを告げ、
死を諦観した二人ないし一人が、各室、独立して住まう瀟洒な
住宅。
老後にとっての豊かさとは、介護も看護も終末医療も、現役の
ために開かれている地域や住まいとは一線を画した静寂と自然
の中で、選択は各自の自由ですが、逝く者だけの生活が約束さ
れている社会と思っています。
随想 橡の木の葉 (6-5) 七〇
クリスマスの季節 −358−
折々の写真 栃木県の公園2
クリスマスの季節 −198−
クリスマスの季節 −135−
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