クリスマスの季節 −434−
  
合流点

渡良瀬川と利根川

埼玉県北埼玉郡大利根町
対岸は埼玉県北埼玉郡北川辺町と茨城県古河(こが)市




利根川の土手から

写真は渡良瀬遊水地方面に向かっています
右上の端に渡良瀬川の新三国橋の端(←判ります?)
左上微かに利根川の水路
利根川は写真の左手から右手へ流れています





写真の中央左が利根川と渡良瀬川の合流点
写真の左上奥に渡良瀬川の新三国橋





合流点すぐ下流の利根川
鉄橋は宇都宮線(JR東北本線)
鉄橋の向こう側に見えるのは筑波山





鬼怒川と利根川

茨城県坂東市、水海道(みつかいどう)市、守谷市
千葉県野田市、柏市




野田市側からの利根川
対岸は恐らく矢作(やはぎ)排水機場(?)付近
鬼怒川との合流点はまだ先、写真右手の方向









増水時の鬼怒川
滝下橋の下流側(守谷市)
数キロ下流で利根川と合流



鬼怒川3点を撮った土手の反対側
利根川は写真の上左手の方向彼方





標識は守谷市側の土手の上





鬼怒川との合流点すぐ下流の利根川
守谷市側から

河川敷は冠水していないように見えますが
アチコチの草の根元に水が溜まっていて
川辺まで出て合流点を撮る勇気はなかったです

対岸は柏市(野田市は対岸の写真右手の方向)
写真中央の奥の辺りが
利根川と「利根運河の水門への流れ」との分岐
写真左上は柏市側の常磐自動車道と新線の橋





守谷市側
写真の上の建物群は
常磐自動車道の守谷SA、市浄化センター、食品工場
新線(つくばエクスプレス)の守谷駅は
左上隅の緑地の向こう側





常磐自動車道と新線の橋
新線は利根川の下流側





利根運河

利根川と江戸川を結ぶ運河
千葉県柏市、野田市、流山市




水堰橋から江戸川方向




運河水門から水堰橋




水堰(すいせき)橋の下




運河水門 利根川側




水門から利根川(手前方向)への水路




正面は利根川
橋向こうの緑の反対側に小舟
写真の右手が下流
対岸は守谷市
鬼怒川との合流点は写真の左方向すぐ





古利根川

埼玉県久喜市、北葛飾郡杉戸町、南埼玉郡宮代町、
春日部市、越谷市、北葛飾郡松伏町

古利根川は
青毛堀川と葛西用水の合流点から
中川との合流点までを指し
大落古利根(おおおとしふるとね)川とも呼ぶそうです

次の写真3点は
堂面(どうめん)橋から撮った増水時の古利根川です
写真上から順に上手方向、上手すぐ、下手方向
堂面橋には古利根川と記されていました









父は休日になりますと
茨城県のゴルフ場へ出かけ
気の合った五、六人のお仲間と
プレイするのを楽しみにしていました

その折の順路は
古利根川は堂面橋
江戸川は野田橋
利根川は芽吹大橋を渡りました ←野田市側の地名は吹
因みに私が筑波方面へ出るときは
さらに玉台橋で鬼怒川を
谷原大橋で小貝川を渡り進みます
沿道の茨城県内は見渡す限り空いていました

近年
玉台橋は新橋と合わせて「2+2」車線に
谷原大橋の橋梁も改築されました
どちらの整備も
流山橋および流山橋を抜ける道筋とは
大きな違いがあるようです

同じ新線が貫きます
流山橋界隈は都心にハルカに近い
より急速な居住者増は避けられない筈
なのに密なほうは旧態依然
いえ、東京圏の過密に輪を掛けます

父が我が家へ
お土産の納豆を届ける時は
国道16号を避け利根川寄りの道を利用
水堰橋で運河を渡り
次いで今の新線と同様の道筋で
豊四季方面へ向かっていました



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