クリスマスの季節 −435−
明日は九月一日
大きな地震の折は
徒歩で帰宅する必要が報じられています
そこで秋葉原から「三鷹圏」まで歩くとしますと
学生時代は中央線を利用、また中町時代は
武蔵野市へも出向いていましたので
私も多少、三鷹方面への地理が分かります
体力以外で歩行を妨げるものは何だろう
神田川が浮かびます
神田川は橋と橋の距離が短いです
障害は川ではなさそう
新宿は抜けられるだろうか
密な住宅街はどうなんだろう
状況が深刻になればなるほど
被災地の現実を無視して
歩き通すことができるだろうか
もう一つの「三鷹圏」へは
東京の下町を抜けますから
被災状況はさらに(?)深刻
歩き通せたとしましても
隅田川、荒川放水路、中川、江戸川などの
橋を渡らなければなりません
お盆と正月は決まって
皆で出かけた岡堰付近の家へは
利根川も渡る必要があります
渋滞時に被災すれば
連なる放置車が
橋を塞(ふさ)いでしまうかも知れません
荒川も中川も江戸川も利根川も
別の橋へ迂回するには
とてもスグにとは行きません
密集地にも
乳児、幼児、妊婦、病人、高年者が住んでいます
大震災時は
長い距離も徒歩で退去!は
行政の怠慢でなければ政治の手抜き
何よりも先ず密集する市街各所に
塀のない「新宿御苑」が要るのですよ
隅田川も荒川も中川も江戸川も利根川も
橋の機能を「被災直後一斉」に復旧 ←点ではなく全域同時に
船舶に拠る援助体制も常備
自治体と消防と警察と軍(軍:戦力を有する外院の機構)の
広域合同演習を実施しない涙国は哀しいかな
小貝(こかい)川
上手方面
下手方面
新福雷(しんふくらい)橋から
茨城県水海道(みつかいどう)市、つくば市
白い建物は県の企業局小貝川取水場(水海道市)
福岡堰から上手方向
福岡堰の下手側
福岡堰 茨城県筑波郡谷和原(やわら)村
福岡堰 拡大
水海道市と谷和原村の福岡橋から
小貝川の豊田堰 茨城県龍ヶ崎市
茨城県側の土手から利根川の上手方向
写真右上に小貝川
小貝川(手前)と利根川の合流点
茨城県取手市、北相馬郡利根町、千葉県我孫子市
栄橋 合流点下流の最初の橋
利根町(対岸)と千葉県我孫子市
写真右手が下流方向
栄橋一帯は「空いて」います
都内の密集地とは比較になりません
なのに成田や銚子へ出かける際は
この橋の信号待ちに泣かされます
普段からソウなのです
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