クリスマスの季節 −438−
夜明け 千葉県松戸市、流山市
台風が日本海に抜けた朝 ←九月七日
いつものように走り始めたのですが ←朝の脚走
空気が澄んでいましたので
家に引き返し
持ち出したカメラを
左の掌(てのひら)に乗せたまま ←右手は中指の骨がヘン
走り通しました
父のカメラは今年の夏に壊れてしまい ←七月二十三日
その後は
昔使っていた簡易カメラで撮っています
雨滴
横根山と思川
栃木県上都賀(かみつが)郡粟野(あわの)町
横根(よこね)山の展望台から眺めた山々
奥の中央から左が赤城山
三角が皇海(すかい)山
中央奥は男体山
井戸湿原への道から
横根山の井戸湿原
風で枝ごと落ちた?
日光の湯滝駐車場近くや逆川の岸辺同様
井戸湿原にも鹿の食害防止柵があります
柵の出入り口は
遊歩者が開け閉めできる紐や金具で止めてあります
前日光牧場
牧場への道路から
奥ノ沢の黒橋から
上流の思(おもい)川
下向橋から下流方向
下向橋付近にて
赤城山の西裾には利根川が流れています
空から降る雨粒は
男体山の西側では大谷川を経て鬼怒川に注ぎ
皇海山の東側では松木川から渡良瀬川へ流れ
横根山の南側では思川を下って渡良瀬遊水地へ向かい
思川は渡良瀬遊水地で渡良瀬川と合流 ←藤岡町と野木町の境
渡良瀬川は渡良瀬遊水地の先で利根川に合流
鬼怒川はさらに下流の利根川と合流します
思川の松原大橋
同じ土手の反対側
松原大橋の写真の対岸は野木町
反対側の写真は ←渡良瀬遊水地は田園を写真左方向へ越えて
渡良瀬第一貯水池からは
北東方向に広がる小山市と藤岡町の田園地帯
渡良瀬第一貯水池とは渡良瀬貯水池(谷中湖)のことです
渡良瀬第一貯水池 粗描
松原大橋は中央奥の方向
写真右は中ノ島への西橋
駅前(?)道路 三国橋方面
四点の写真は
道の駅・きたかわべ から ←北川辺町
渡良瀬川の藤岡大橋から「駅」へ向けて南下しますと
暫くは藤岡町が続き、暫くは板倉町の次は
一瞬、北川辺町に入り ←埼玉県
一瞬、板倉町をかすめ ←群馬県
一瞬、藤岡町を抜け ←栃木県
再び北川辺町へ入ります ←埼玉県
道路が七曲がりなのではなく
町境が入り組んでいるのです
※
前日光牧場は粟野町営
大笹牧場は栃木県酪農業協同組合
高原の牧場を訪れるたびに
訳もなくここは誰のモノ?と知りたくなります
株式会社、協同組合、町営や村営などと判りますと
好奇心の靄(もや)が晴れます
※
牛は自由に歩けるのに
何故ヒトは入れないのだろう広く遥かな高原に
これも涙国の悲哀の一つですか?
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