クリスマスの季節 −448−
屋台の準備
古峯神社から鹿沼市街へ
前日光線も立入禁止
古峰ヶ原射撃場
通行止の厳重さは
古峯神社脇を直進(西進)して
古峰ヶ原高原へ抜ける道ほどではなかったですが
神社手前で南へ折れ
古峰ヶ原射撃場の脇を抜ける林道前日光線も立入禁止
工事は至平成18年3月31日 ←通行止の看板より
古峯神社の後背にも祠
古峯神社の境内
門前の建物
大芦川 建物の奥が神社
一の鳥居 神社はまだ先
字穴橋から上手 拡大
建物の下は大芦川
鳥居から市街への道にて
掬翠(きくすい)園内
今宮神社 仮設の遥拝所
仮設遥拝所の
賽銭箱前の階段下で ←社殿の真ん前
参拝中の小型乗用車がじっと動かず
社殿改装の様子は撮る余地もなかったです
今宮神社表参道
鹿沼銀座
同じ場所の反対側
日曜の朝の街角
今宮神社も鹿沼銀座も訪れたのは
日曜のお昼少し前です
今宮神社は市役所の門前
鹿沼銀座は今宮神社からスグ
仲町屋台
石橋町屋台
下(しも)材木町屋台 拡大
拡大
掬翠園への道を尋ねた際
屋台は何処と何処にありますと教えて頂いたのが
四点目の屋台の町内です
町名は見落としました
祭の屋台行事に
必要な人手を集めるのが大変みたい
旧市街に人が少なく怪訝(けげん)に思い
ある展示館員に尋ねて曰く
いつもコウなのですか?
ハイ、新市街の路面店は客足もあるのですが
帰路の観察では
確かに新市街には見飽きた……イエ
見慣れたお店もありましたが
ソチラの路面の車の数も
日曜のお昼とは思えなかった
宇都宮に近すぎるのでしょうか
今宮神社の例大祭に行われる
鹿沼今宮付け祭りの屋台行事は
例年十月の第二土日
27台の屋台の
今年は22台が参加するそうです
川上澄生美術館 拡大
左手の岸に美術館
川上澄生(かわかみすみお)の常設館が
身近にあったらな〜と思いました
建物のデザインにはこだわりません
好みは大正時代末〜昭和初期の作品と
ガラス絵や油絵などの創作と
アラスカ、苫小牧、それと……
掌(てのひら)大の作品が
昨今流行(はやり)の何百号よりも
関東ムラの商都で天に聳える庁舎や
密集地を睥睨(へいげい)する要塞もどきの博物館よりも
大きく見えたのですよ
なのに館員と清掃を終えた計三人のほかは
近づく人影も見えなかった!
美術館の入り口は黒川に向かっています
黒川(利根川水系)は思川の支流です
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