クリスマスの季節 −482−
  
履物(はきもの)

群馬県利根郡みなかみ町
群馬県沼田市

クリスマスの季節−416−


 湯檜曽公園近く




 大穴スキー場

 大穴スキー場前の道路




 みなかみ町水上支所近く

 すれ違うダンプ


ダンプは大型も小型も雪捨ての仕事でした
荷台の雪は
みなかみ町水上支所と道路(国道291号)を隔てた
利根川沿いの駐車場から捨てていました


 同じ道沿い

 水紀行館近くの利根川




 諏訪峡大橋にも




 月夜野矢瀬親水公園から

写真左端の看板は月夜野の路面店街
写真の奥の左右に広がる山麓は
赤城山の北西斜面(利根郡昭和村)
昭和村の手前に沼田市の市街

月夜野矢瀬(つきよのやぜ)親水公園は
利根郡月夜野町利根郡みなかみ町

昨年10月1日
利根郡月夜野町、利根郡水上町、利根郡新治村が合併
新町名は「みなかみ町」
水上町役場は「みなかみ町水上支所」へ

国道291号(利根川の西側)を南下……しないで私はなぜか
県道61号(沼田水上線、利根川の東側)を通り
沼田市内で国道17号に入ります

 道の駅・月夜野矢瀬親水公園は利根川の西岸です
 矢瀬橋を渡るので県道61号を一寸(ちょっと)逸れます
 因みに水上水紀行館も道の駅です

雪雲の水分を
子持山や赤城山が絞り落としてしまうのでしょう
国道17号も沼田市を抜け子持村に入ってからは
耕地も乾き切った地肌を晒しますが
沼田市内は畑も空き地も白一面でした
一方、沼田市内の車道は無雪地帯・・・が曲者(くせもの)

雪が消え
車が頻繁に行き交う道路で
ガチガチに凍った轍(わだち)だけ残った箇所は
座礁するのではないかと心配でした

怖かったのは
市内の高台から国道17号に向かう緩い下りカーブ
濡れていた舗装面微かに轍の跡!
凍った圧雪は
気温が上がっても簡単には融けないのでしょう
座礁路(?)での不安から慎重さを増していましたので
ヒヤッとしただけで済みましたが
無雪の下りカーブに
突然現われる濡れた氷面は危険です

もっと怖かった出来事も
なんと歩けなかった
駐車場から飲食店の入り口へも
駐車場から小売店の入り口へもまるでダメ!
除雪された店舗前でも
数十センチほど盛り上がった歩道でも
凍りついた路面に対して
私の普段履は滑って転んで怪我する仕様
奥日光や湯檜曽では ←持参した雪靴に替えるのが面倒なので
軟らかい雪面を選べば歩けましたが
凍結面を歩くには都会でも
雪用タイヤや雪用ワイパー同様
雪用履物の必要を学びました



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