クリスマスの季節 −525−
  
海岸線 
千葉県立安房(あわ)博物館 千葉県館山市
富浦漁港 千葉県南房総市 


 朝の河岸

 明石町河岸公園から







隅田川を眺めていて
海を見たくなりました



 館山湾の北条海岸にて

 安房博物館(写真の左)




 館内



 万祝(まいわい)  

 反物(たんもの)

 水族館は実習棟に

 水槽が狭く(左側)

 ウミガメが可哀相




 富浦漁港にて



 新鮮さと豊富な流水

 見るのも好き  








 金谷(富津市)にて




外房も内房も海水面は見た目
隅田川よりずっと綺麗ですが
海岸線の魅力に難があります

明石町河岸公園界隈は
朝陽を浴びて寛いでいる姿がよいです
皆がそうとは言い切れません
公園から階段を上がったロビーには
時に著しく清潔感を欠いた食事姿も
それでも界隈の雰囲気は損なわれません
一帯の清潔感が
圧倒的に勝(まさ)っているからだと思います
だから「刹那の居場所」も
確保できるのかも知れません

今まで出かけた内房外房の海岸線同様
今回の北条海岸もゴミが目立ち
犬の糞まで放置されがっかりしました
ホテルもレストランも小売店も民家も
建物は益々洗練度を増すでしょう
なのに清潔感を欠いた波打ち際が
地域全体の魅力を削(そ)いでいます

それと……
関東ムラには県立、市立、町立の
資料館、美術館、博物館、水族館がいくつあるのだろう

現代は情報化社会です
ブログを含むウェブサイトが溢れています
インターネット版の百科事典も利用できます
ところが町立資料館Aと市立美術館Bと県立博物館Cの
昨日の来館者数と昨日の売上と昨日の経費は
何処を見れば判るのだろう?
建築費と購入費と維持費と採算は何処に?

情報技術の高度化と情報の豊かさは
同じではないのです



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